「重家俊範」の過去の国会発言

発言数 312件

初発言日: 1988-10-12  /  最新発言日: 2002-03-06  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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2002-03-06 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 その日は私自身が参考人として呼ばれておりまして、手元の資料に基づいて一連の流れをお答えさせていただきました。そのとき、外務省として一般的な手続に基づいて行い、外務省の口座という公的口座が使用されたことはないということを申し上げた次第でございます。

2002-02-27 衆議院

外務委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 アフリカ審議官が直接所掌しておる問題でございますが、先日、別の委員会で、アフリカ二課長が同乗していたということをお答えしたかと思います。

2002-02-27 衆議院

外務委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 今回のアフガニスタン復興支援国際会議では、まず、共同議長国の間で、どういう会議にするかということを決めたわけでございますが、その合意によりまして、今回はアフガニスタンのNGOを中心にNGO会合を開くことにしようということが合意されました。そういうことを踏まえまして、我が国を含め、国際NGOの参加者の数をある程度、全体も考えまして、地理的なバランス等も考えまして、絞らざるを得ないという状況がござ

2002-02-27 衆議院

外務委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 先生よく御存じのように、復興支援と人道支援というのは、シームレスといいますか、割れ目のない継続性でやっていくべきだということが非常に強調、特に東京会議で強調されたわけでございまして、そういう意味で、人道支援、復興支援、広い意味で活躍しておられるNGOの方々に参加していただいたということが基本的な考え方でございます。 二番目に、基本的には、参加希望ということをいただきまして、その上で、アフガ

2002-02-27 衆議院

外務委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 我が国がパレスチナに援助しました案件で、いろいろなイスラエル側の攻撃によって被害を、いろいろ差はございますが、被害を受けているのは、数件、私どもも承知しております。 特に最近では、一月の中旬にパレスチナ放送公社が被害を受けておりまして、我が方が支援しました機材が破損をしているということがございます。これにつきまして、私どもも非常に遺憾なことだと思っておりまして、イスラエル側に対しまして、こ

2002-02-26 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 先生、二月七日の議員会館での会合のことを言っておられるのかと思いますが、二月七日、吉田六左エ門先生より会合への出席を求められまして、外務省関係者が議員会館にお伺いしまして、シリア側、それから議員の先生方、外務省と、その間で会合を二月七日に持った次第でございます。

2002-02-26 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 二月七日に吉田六左エ門先生から会合を開くので来るようにということを言われまして、外務省から松浪政務官、中東第一課長、条約局の法規課長が出席いたしました。それからまた、求めによりまして、途中から条約局長、それから私も、別途日程があったのを終えまして、散会間際といいますか、正確には散会してもう関係者が立っておられるところに私も着いた次第でございます。

2002-02-26 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 吉田議員、それから松岡議員が出ておられまして、そのほか渡辺博道先生、松下忠洋先生、それから、シリア側からハイダール・シリア臨時代理大使、それから通訳、それと議員の先生方の秘書の方々、さらに、担当課長の記憶によれば、泉秀樹と名乗る民間人の方一名がいたと承知しております。

2002-02-26 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 担当課長が現地でごあいさつ、ごあいさつといいますか、お互いに紹介し合ったということでございますので、同一人物かよくわかりませんが、とにかく泉秀樹さんという方でありまして、シリア大使館の委任状あるいは委嘱状みたいなものを持っていたというふうに担当課長は記憶をしております。

2002-02-26 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 二十四日の会合につきましては、去る十五日の答弁で、シリア側の関係者でありますので、名前を出すことを差し控えたいという答弁をさせていただきました。そして、十八日に、外務省から駐日シリア臨時代理大使に対しまして、この夕食会に同席していた民間人二名の名前を明らかにしてよいかということにつきまして了解を求めたところでございます。これに対しまして、駐日シリア臨時代理大使より、いかなる照会に対しても答える

2002-02-26 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 松岡先生から何度かこの問題につきまして御照会……(河村(た)委員「何度かって、何回ぐらいですか」と呼ぶ)記憶でございますが、三回ぐらいです。最初は十一月の終わりごろだったように思います。(発言する者あり) 以上でございます。(河村(た)委員「いや、どういうお答えしたかを言わないかぬよ。途中で、やじで切ってはいかぬよ。何を言っているんだ、おい。どういうことを答えたか、おれ、ちゃんと聞いた。途

2002-02-26 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 記憶でございますが、この問題の経緯、現状について御照会があったと記憶しております。(河村(た)委員「どう答えたか」と呼ぶ)私どもの方からは、これは既に司法の判断にゆだねられている問題であるということを御説明したと思います。

2002-02-21 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 先方政府の決定として、両名が召還されたということでございます。

2002-02-21 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御説明いたしましたように、先方から通報があったわけでありますが、同時に、ンガンバニという人が、引き続き自分が臨時代理大使であるという主張を行っていたわけであります。そういう異常な事態がございましたので、相手国政府といろいろ連絡をとっておったわけでございますが、それゆえに、先ほど先生に申し上げましたように、ID、身分証を発給することに至らなかったということでございます。

2002-02-21 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来御説明させていただいておりますように、非常に異常な事態が生じておりまして、新しい臨時代理大使の通報はある、他方で、前の臨時代理大使が、自分が臨時代理大使であると主張し、物理的にその事務所、公邸に居座っていたということもございまして、相手国政府と種々連絡をとったわけであります。その結果、新しい臨時代理大使が通報されてまいりまして、まだ未着任ではございますが、新しい臨時代理大使が我が方に通

2002-02-21 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 そういう異常な事態が生じておりましたので、外務省は相手国政府に確認をしておったところでございます。

2002-02-21 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇〇年の五月にコンゴ民主共和国政府から、ダンボ氏が新たな臨時代理大使に任命されたという通報を受けたところでございますけれども、ンガンバニという人が、引き続き自分が臨時代理大使であるという主張を行っておりました。そういう異常な事態がございましてそういうことになったわけでございますが、結局、二〇〇〇年十二月になりましてコンゴ民主共和国政府から通報を受けまして、一応問題は決着したということでござ

2002-02-21 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 先ほど申し上げましたように、二〇〇〇年にダンボ氏が新たな臨時代理大使に任命されたという通報を受けておりました。しかし、ンガンバニという人が、引き続き自分が臨時代理大使であると主張する異常な事態が生じたわけでございます。 それを踏まえまして、外務省から累次本国政府、コンゴ側に、意思疎通と問題の速やかな解決を申し入れておりました。こういう累次の我が方からの申し入れに対しまして、同年十二月に、コンゴ民主共和国政府から我が

2002-02-21 衆議院

予算委員会

○重家政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇〇年五月二十九日付で、先方から、ダンボという人を五月二十九日をもって新たな臨時代理大使に任命されたという通報がこちらの方に参りました。しかし他方で、ンガンバニという人が、引き続き自分が臨時代理大使であると主張し、先ほど申し上げましたように、物理的にもそこに居続けるという異常な事態が生じたわけでございます。したがいまして、その後、コンゴ側に相談といいますか確認をいたしまして、結局、二〇〇〇

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