国民生活・経済に関する調査会
○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済に関する調査報告書(中間報告)案が取りまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
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初発言日: 2001-10-25 / 最新発言日: 2026-07-01 / 1 ページ目 / 全体 95ページ
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○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済に関する調査報告書(中間報告)案が取りまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○会長(野上浩太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(野上浩太郎君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(野上浩太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
○会長(野上浩太郎君) それでは、ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠としていんどう周作君が選任されました。 ─────────────
○会長(野上浩太郎君) 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本日は、中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」のうち、「社会・経済情勢の現状」について委員間の意見交換を行います。 本日の議事の進め方でございますが、まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 発言を希望される方は、挙
○会長(野上浩太郎君) ありがとうございました。 柴愼一君。
○会長(野上浩太郎君) かごしま彰宏君。
○会長(野上浩太郎君) 川村雄大君。
○会長(野上浩太郎君) 上野ほたる君。
○会長(野上浩太郎君) 宮出千慧君。
○会長(野上浩太郎君) 白川容子君。
○会長(野上浩太郎君) 尾辻朋実君。
○会長(野上浩太郎君) 以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。 他に発言の希望のある方は挙手を願います。 小林一大君。
○会長(野上浩太郎君) 他に発言はございませんか。──他に発言もなければ、以上で委員間の意見交換を終了いたします。 各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。 本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十分散会
○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、いんどう周作君が委員を辞任され、その補欠として長谷川英晴君が選任されました。 ─────────────
○会長(野上浩太郎君) 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本日は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」のうち、「社会・経済情勢の現状」に関し、「社会保障・税財政等の展望」について二名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、一橋大学社会科学高等研究院特任教授小塩隆士君及び京都大学公共政策大学院院長諸富徹君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上
○会長(野上浩太郎君) ありがとうございました。 それでは次に、諸富参考人にお願いいたします。諸富参考人。
○会長(野上浩太郎君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行うこととし、各会派一名ずつ指名するよう整理してまいりたいと存じます。 発言は着席のままで結構でございます。 また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、答弁を含めた時間がお一人十二分以内となるように御協力をお願いいたします。
○会長(野上浩太郎君) それでは、小島とも子君。