「野村祐之」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2007-12-11  /  最新発言日: 2007-12-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2007-12-11 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○野村参考人 率直にお話しした方がいいと思いますので。 初めも二度目も、ほぼ十五年の違いがありましたけれども、金額的ということでいうと、大体一緒でした。初めの方がちょっと、それは拒絶反応や何かがありましたから、そういうことで多少はぶれてきますけれども、申しわけありません、どんぶり勘定のような言い方になりますが、僕の特定の例ですから一般論になさらないでいただきたいんですが、それでいいますと三千万です。ところが、それに付随して渡航費や何

2007-12-11 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○野村参考人 おはようございます。ただいま御紹介いただきました野村でございます。 実は、大学で教えておりますが、ちょうど今週、四人の学生が卒業論文を出さなきゃいけないので、毎日徹夜のようなところにこちらにお招きの話、実はごく最近いただきまして、本当にきょうはまともな準備をする時間なく伺いましたが、率直に忌憚のないところを申し上げようかと思っております。 そして、準備ができなかったんですが、ちょっと前、学生に配ったプリントを一枚だ

2007-12-11 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○野村参考人 恐れ入ります。では、あと二、三十秒で終わります。 そのウイデンティティーを支えているのは、実はドナーの無条件の、無償の愛である。そういう意味で「愛デンティティー」、これはアメリカ人にはわかっていただけないんですけれども、そうした命の大切さ、優しさを現実に受けとめる、そんなシステム、移植を超えて、この社会の優しさ、命の大切さを受けとめるシステムが移植法であるんだと思います。 そういうわけですから、子供たちやすべての命

2007-12-11 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○野村参考人 社会的コンセンサスの問題なんですけれども、日常的に繰り返していることですと、伝統的に、大体常識ということであると思うんです。しかし、特にこの死の問題というのは、今でも日本に行くと、ホテルや何かでも四号室、九号室、つっつっとないわけですよね。それぐらい実は今までタブーであった。それが突然、この脳死という現実が起こったここ二十年間突きつけられたので、そもそもコンセンサスの土台がないんだと思うんです。 ところが、大ざっぱな言

2007-12-11 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○野村参考人 海外か日本かにかかわらず、命の瀕する、しかも緊急度の高い状況の中で、家族が静かに落ちついているはずがありません。 しかも、外国に行った場合には二つのことがあります。明らかに、親戚ですとか友達とかと近くコミュニケーションをとって、あるいはお見舞いに来てくれて、サポートしてくれるということから全部切れて、自分たちで、多くの場合、家族はアパートを探さなきゃいけない。全く見知らぬ土地で、言葉も通じないところでアパートを探して、

2007-12-11 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○野村参考人 おっしゃるとおりだと思います。 後のことでおっしゃられたのは、僕はその情報をちょっと把握していませんので、ぴったり合うかどうか、僕自身の経験と記憶から申しますと、日本では、移植コーディネーターと会ったときに、何かオールラウンドで何でもやるのでびっくりしちゃったんです、寺岡先生にちゃんと伺わないと現在はわからないですけれども、ちょっと前まで。 アメリカの場合ですと、ドナーの方につくコーディネーターとレシピエントにつく

2007-12-11 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○野村参考人 御指名ありがとうございます。 糸川先生には大変申しわけないんですけれども、ちょっと時間をいただきたいのは、さっき高橋先生のときに、僕は完全に事実誤認を、うっかり頭が働かなかったんですけれども、臓器の摘出をするのは移植医です。さっき僕が言おうとしたことは、ドナーになったその患者さんの主治医の人がその摘出移植にかかわってはいけないということでしたので、ごめんなさい、糸川先生、そのことだけはちょっと訂正させていただきたいと思

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