「野村裕」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2020-05-25  /  最新発言日: 2024-12-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2024-12-16 参議院

予算委員会

○政府参考人(野村裕君) 二〇二〇年度から二〇二三年度の不用についてのお尋ねにお答え申し上げます。 この期間中の不用の主な項目は、新型コロナウイルス感染症対応予備費、新型コロナウイルス感染症対応地方創生推進費などでございます。当時において必要な額が補正予算において計上された後、支出する必要がなかった、あるいは次年度に繰り越してもなお支出する必要がなかったということで、決算上、不用に計上されているものと承知してございます。

2023-11-28 参議院

予算委員会

○政府参考人(野村裕君) お答え申し上げます。 一九九七年四月の消費税率引上げの直前の四半期、九七年一―三月期と翌年九八年一―三月期を比較をいたしますと、九八年の一―三月期は対前年でマイナス七・五兆円であります。二〇一四年四月の引上げ時は、二〇一四年一―三月期と二〇一五年一―三月期を比較しますと、対前年でマイナス十・六兆円であります。二〇一九年十月の引上げ時は、二〇一九年七―九月期と二〇二〇年七―九月期を比較しますと、二〇二〇年七―

2023-11-28 参議院

予算委員会

○政府参考人(野村裕君) お答え申し上げます。 駆け込み需要で押し上げられた水準に向けて回復するという測り方は通常してございませんが、数字上、同等の額に達した時期ということで申し上げますと、九七年一―三月期の季節調整済実質民間最終消費支出二百六十七・二兆円を超えましたのは、三年九か月後、金融危機等を経た後の二〇〇〇年十―十二月期の二百六十九・七兆円であります。二〇一四年一―三月期の三百十・五兆円、二〇一九年七―九月期の三百四・八兆円

2023-06-15 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(野村裕君) お答え申し上げます。 お尋ねの令和五年度の規制改革実施計画につきましては、現在、閣議決定に向けて調整中ではございますけれども、関係府省庁連絡会議で取りまとめました現時点での計画案中の御質問の該当箇所の記載は以下のとおりでございます。 電力システム改革に係る見直し中、電気事業者の組織の在り方の検討。経済産業省は、電気事業者の組織の在り方について、新電力の顧客情報の情報漏えい、不正閲覧事案やカルテル事案等を

2023-06-13 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(野村裕君) お答え申し上げます。 骨太方針二〇二二では、御質問にございましたとおりに、財政健全化の旗を下ろさず、これまでの財政健全化目標に取り組むとされております。ここで言うこれまでの財政健全化目標、これは骨太方針二〇二一で策定された目標を指しております。具体的には、二〇二五年度の国、地方を合わせたプライマリーバランスの黒字化を目指すこと、同時に、債務残高の対GDP比の安定的な引下げを目指すことを意味しております。経済

2022-05-11 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(野村裕君) お答え申し上げます。 経済分析を担当する部局といたしましては、利用できるデータは利用するということを基本と考えてございます。 お尋ねの物価モニター調査は、これは委員御承知のとおり、物価動向に関する人々の意識の調査でありますので、物価が低位でかつ変化が小さい局面におきましては参照することは相対的に多くない指標という認識をしております。現在は物価に関する局面が変化が生じておりますが、同調査、令和三年度で終了

2022-03-08 参議院

内閣委員会

○政府参考人(野村裕君) お答え申し上げます。 委員御指摘の世帯所得を世帯主の年齢階層別に区分をしまして国際比較をすると、こういうデータは持ち合わせてございませんけれども、我が国の賃金水準、バブル崩壊以降、一貫して伸び悩んで、先進国と比較しまして低位にとどまっているというふうに承知してございます。

2022-03-08 参議院

内閣委員会

○政府参考人(野村裕君) 委員御指摘の派遣を含めます労働法制の見直しが労働市場に与えた影響につきましては、有識者において様々な見解がありまして、一概に申し上げるのは難しいとは考えてございますけれども、多様な機会、雇用の機会の拡大につながったという見解がある一方で、非正規雇用労働者の待遇の改善が必要な課題として浮き上がったという見方もあるというふうに承知をしてございます。

2022-03-08 参議院

内閣委員会

○政府参考人(野村裕君) 委員御指摘の就職氷河期世代の正規雇用者数、三年間で三十万人増やす目標、これ二〇一九年の骨太方針で設定したものでございます。一年目の二〇二〇年の正規雇用者数は、前年の二〇一九年から横ばいとなってございます。 この三十万人増のカウントの仕方でございますけれども、総務省の労働力調査のデータを特別集計してございますが、二〇一九年の実績九百十六万人に対しまして、三年後に九百四十六万人とする目標でございます。 先生

2022-03-08 参議院

内閣委員会

○政府参考人(野村裕君) 就職氷河期世代の支援プログラムにつきましては、これまで、ハローワークの職業紹介によりまして令和二年度で約九万二千人の正規職員の就職、あるいはキャリアアップ助成金の正社員化コースで三万五千人の正規化、あるいは政府といたしまして国家公務員試験の中途採用枠で令和二年度に百九十一人の採用、こういった取組をしてきてございます。 ただ、三か年の三十万人増目標に関しましては、厳しい雇用情勢の中で二〇二〇年の正規雇用者数は

2020-05-25 参議院

行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

○政府参考人(野村裕君) お答え申し上げます。 幸福度、満足度の重要性につきましては、議員御指摘のとおりと認識をしてございます。最近時の骨太方針におきましては、幸福度、満足度の指標の開発につきまして繰り返し掲げられておりまして、これを受けまして、内閣府におきましてその研究開発に取り組んでいるところでございます。 昨年七月には、生活の主な分野十一分野の三十三の指標を満足度・生活の質に関する指標群、いわゆるダッシュボードの暫定試案と

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