沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○野田(実)政府委員 このたび総務政務次官を拝命しました野田実でございます。 北方領土問題を解決することは、国民的重要課題であると存じております。武藤大臣のもと、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
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発言数 104件
初発言日: 1978-04-13 / 最新発言日: 1996-12-05 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○野田(実)政府委員 このたび総務政務次官を拝命しました野田実でございます。 北方領土問題を解決することは、国民的重要課題であると存じております。武藤大臣のもと、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○政府委員(野田実君) 総務政務次官を拝命いたしました野田実と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 行政改革は、今、第二次橋本内閣の最大の課題でございまして、その中でも規制緩和、地方分権は最重要の課題だと心得ております。 私は、総務政務次官として武藤長官を補佐して、全力を挙げてこの問題に取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め、委員の皆さんの御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げます。よろしくお願
○野田説明員 このたび総務政務次官を拝命いたしました野田実でございます。 武藤長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと思っております。 委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○説明員(野田実君) このたび総務政務次官を拝命いたしました野田実でございます。 北方領土問題を解決することは国民的重要課題であると存じます。武藤長官のもと、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○説明員(野田実君) このたび総務政務次官を拝命いたしました野田でございます。 武藤長官を補佐しまして、全力を尽くしてまいりたいと思っております。委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。
○野田(実)委員 ありがとうございました。頑張ってください。
○野田(実)委員 本日から新年度の建設委員会の質疑に入るわけでございますが、その前に、先般の大震災で被害を受けられたりあるいは亡くなられた方に対し、心から哀悼の意を表したいと思います。 また、建設大臣、国土庁長官、連日にわたりまして、本当に御苦労をおかけいたしております。心から敬意を表しますとともに、両庁の職員におかれましては、マスコミやあちこちからいろいろな批判もございますけれども、そういう批判を適当な批判でないと私は思いますが、
○野田(実)委員 御答弁いただきまして、安心をいたしましたが、まだ来年度予算が成立をしていない段階から平成八年度の概算要求の話に入るのも不謹慎かと思いますが、今からお願いをするといいますか、注意を喚起するといいますか、しておきたいこととして、平成八年度の建設省の公共事業の概算要求に際しまして、今回の阪神犬震災の教訓をもとにしまして、やはりライフラインあるいは社会資本の整備というものが改めて重要であるということを認識したことは、これは国民
○野田(実)委員 両大臣から御決意のほどを承りました。 今まで社会資本の整備の必要性というのは戦後一貫して主張されてまいりましたが、今回の大震災を経験して、やっぱりといいますか、やはりというよりももっと強い表現でやっぱり、住宅整備、社会資本の整備がいかに大事であるかということを、我々国民全体が痛感したと思います。大臣の御答弁にもございましたが、私も改めて社会資本の整備の必要性ということについて強く胸を打たれております。 昨年の予
○野田(実)委員 今、建設大臣から、計画的、総合的に社会資本の整備を進めていきたいというお話がございました。 そこで、国土庁の方にお尋ねをしたいわけでございますが、全国総合開発計画というのがございます。新全総と呼ばれている計画でございますが、これが昨年十一月に国土審議会において、二〇一〇年を目標年次としまして新しい計画の策定に着手したというふうに聞いております。 前回つくりました第四次のものは、かなりその時代と現代では状況の変化
○野田(実)委員 今スケジュール等について承りましたが、そこで、この計画に盛り込んでいただくこと、あるいは盛り込むべきことの第一点として、従来にも増して安全性というものを考慮する必要があるのではないかと思うわけであります。新しい全総計画において、大規模地震等災害に強い国土づくりを進めていかないといけないのではないかと思うわけでありますが、国土庁長官、この点についてどういう取り組みをなさるおつもりであるか、お答えをいただきたいと思います。
○野田(実)委員 今お話ございましたように、新全総におきましては、新しい経済社会発展あるいは経済社会変化をもちろん反映していただくことは当然でありますが、従来にも増して、安全性ということにつきましても配慮をされた上、計画を策定されることを望むものであります。 それに関連しまして、阪神の大震災と関連いたします近畿圏の整備及び開発について承りたいと思うわけであります。 近畿圏の整備計画、これはもう大臣御承知のとおり、昭和六十三年に策
○野田(実)委員 今回の大震災で問題になりましたといいますか、非常に隆路、ネックになりましたのは、やはり交通網の問題が一つ大きな問題としてあったのじゃないか、あるのではないかと思うわけでございます。 もう私がそういう御説明を申し上げるまでもなく、両大臣におかれましては現地を視察され、あるいはよく御承知かと思いますけれども、大阪から神戸あるいは広島、九州へ結ぶ道路というのが、阪神高速道路と四十三号線が大動脈として一本走っているという状
○野田(実)委員 釈迦に説法でございますが、第二国土軸と申しますのは、伊勢湾から紀伊半島を通りまして、紀淡海峡を通りまして、四国を通りまして九州まで通じる、これを第二国土軸と申しておりますが、御承知かと思いますが、そういう国土軸でございます。北の方を通る国土軸をつくろうという考えもあるようであります。 そうした中で、今長官から第二国土軸の必要性というのをお答えいただいたわけでございますが、今どうなっているのか、何をやっているのか、そ
○野田(実)委員 今道路局と、それから運輸省の鉄道局にお話を承りましたが、私は、一番疑問に思いますのは、この第二国土軸あるいは紀淡海峡について、どの省のだれが責任を持っているのかという点について承りたいと思います。
○野田(実)委員 今御答弁いただきまして皆さんおわかりいただいたと思いますが、ぺーパーの上の議論でありまして、これだけ大災害が発生して、そして一つの国土軸ではだめだということがだれでもわかったわけでありまして、私は、問題点として指摘させていただきたいのは、こういうことのソフト、こういう第二国土軸をつくっていくんだということの積極的な推進役というのは一体だれがやるのか。私は道路局と運輸省の鉄道局に御答弁をお願い申し上げましたけれども、事業
○野田(実)委員 そもそも国土庁をつくりましたときに、私も関与したことがございますが、事葉調整費というのがあるのですよ。これは、やはりこういうことに使うために予算措置をしているのだと思っております。そういう事業調整費というものを活用して、各省に、こういうボーリング調査はどうですかとか、こういう環境調査はどうですかというようなことを、今御答弁いただいた国土庁の計画・調整局長が中心になって、運輸省どうですか、建設省の道路局どうですかというこ
○野田(実)委員 建設委員会はこれからまだ三カ月くらい続きますので、また質問に立ちたいと思っておりますから、きょうの御答弁を、どうか長官、局長にしっかりやれということで、下を向いておりますので、きょうだけ逃げたらいいというのじゃなくて、お願いを申し上げたいと思います。きょうはそのくらいにしておきます。 それから次に、またもとに戻りますが、大震災の復興の問題について承りたいと思うのです。 今回の阪神大震災で、マスコミはマスコミ、国
○野田(実)委員 少し技術的な話に入らせていただきたいと思いますが、神戸市の復旧に関連しまして、現在ございます法律で、土地区画整理事業とかあるいは再開発事業というのを行うことができるわけでありますが、どの程度の範囲のことを考え、さらに、それで足りない場合、新しい法律が必要かと思うわけであります。 そういう意味で、今検討している範囲で結構ですから、現在ございます法律で対処できる範囲、さらに、それでは対処できないから新しくこういうことを
○野田(実)委員 各局から御答弁いただきましたが、テレビ等で放映されたり、あるいはマスコミ、新聞等で報道されますところを拝見しますと、道路であれば一本の橋げたで橋を支えているところをテレビに映される、ああやはり一本じゃだめだなと素人的な意味では思うわけでありますし、あるいは、どうも報道を聞いておりますと、建築年度の古い建物はやはり倒れているとかそういうような報道をされているわけでございまして、きょうはそこまで立ち入って技術的なことをお尋