「金丸徳重」の過去の国会発言

発言数 1,660件

初発言日: 1958-06-25  /  最新発言日: 1976-09-30  /  1 ページ目 / 全体 83ページ

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1976-09-30 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員長代理 午後一時三十分より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時十九分休憩 ————◇————— 午後一時三十四分開議

1976-09-16 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

1976-09-16 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 御異議なしと認めます。よって、兒玉末男君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長兒玉末男君に本席を譲ります。 〔兒玉委員長、委員長席に着く〕

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 前回の委員会におきまして、国土庁を初め関係各省からの予算に関する説明がございました。したがいまして、私はそれを受けて総括的なお尋ねからいたしたいと思っておりましたが、何分にもことしの予算は大分おくれておりまして、いろんな関係上、委員会におけるそうした総括的な質疑なり問題点の究明なりをする機会がなくて今日に及んでおります。予算はすでに通過、実施の運びになっておる関係もありまして、何やら六菖十菊のうらみも先立ったものですか

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 いま私は、鴻巣における微小地震の状況、それからおとといかきのう発表になりました東大の石橋先生の研究に基づく山梨県東部における状況というものを申し上げたのでありますけれども、ここだけでなくて、日本列島においてはまだ地震の巣などという大きな三つの穴があるんだとかいうような説もほとんど通説化しておるように承っておるのでありますが、その他の地点におきましても、こうした特異な現象といいますか、警戒しなければならない事象というもの

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 いまの御説明で、裏にはこの両地点以外にはいま特に問題になっているところは挙げるまでもない状況にあるというように承ってよろしいんでしょうか。観測は丁寧にしているけれどもということを前提としてお答えを願いたいと思います。

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 実は、そのことを承りたいと思いましたのは、こうした発表がありますというと、関係の地帯においては非常に心配をするわけですね。と同時に、それの対策なり何なりを強力に進めてもらいたいという要望もあろうと思います。もし、そういうことが必要である、あるいはその方がよろしいということでもあるとしますならば、たとえばその地帯に特別に地震計を持ち込むとか、その他の観測器材を持ち込んで、丁寧にして、この分ならばまず当分は安心だとか、大き

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 いまここへ関係各省の全員に来てもらってそれぞれの心構えなり方針を承ればよろしいのですけれども、きょうはその時間もありません。問題は、一番私どもの話しやすいといいますか、実際の仕事を現実に行政面で進めておられるところの気象庁の方にお伺いをいたすのでありますが、こうした国民の心配といいますか、対策の要望などというものは、ひとつ気象庁の方から地震予知会議なりあるいはその他の会議の席上に持ち込んでいただいて、十分推し進めるよう

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 そこで、その学説がほとんど定説化したとしますならば、いままで地震の観測なりあるいはデータの検討なりというものは、いまおっしゃるように、夏は暑くて冬は寒いということさえもはっきりしないままで進められておったかに思われてならないのであります。今度は夏は暑いと一応みんなの意見が一致したとしますならば、それを前提としていままでのデータを見直す、検討し直すことの必要も感ずるのであります。全部の資料を見直してみますと、案外いい結論

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 時間がありませんので、この点はその程度にいたしまして、また次回にお伺いすることといたします。 次の問題は、これもどうも際物みたいで、あるいは局地的で恐縮ですけれども、数日前の朝日新聞に、奈良県で起きた問題ですが、十津川国道でタクシーが大きな岩のかけらで直撃を受けて、幾人かの人がまことに惨烈きわまる、お気の毒きわまる犠牲になったことが報ぜられております。この状況を簡単でいいですから、道路局の方からお話を承りたい。

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 それで私は、その事後対策などはまだなかなか大変だと思いますから、それはまた別途あるいは別の場所でいろいろと究明されることと思うのですが、この新聞記事だけで見ますと、大きな岩があって木が支えておった、その木が大分古くなって枯れてきたというようなことでついに、いまの二つに分かれたかどうかはわかりませんけれども、四百キロ近い岩が落ちてきたというようなことでございます。これは事前に発見できなかったのか、事前に対策が講ぜられなか

1976-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○金丸(徳)委員 下から見ることはなかなか大変だと思うのですけれども、土地の管理者がどういう人であるか私は知りませんけれども、そういうことを見つけることが可能なところのように思われるのであります。奥山の十年も二十年も人跡未踏というようなところと違いまして、国道が走っておるすぐ八十メートル上、それも集中豪雨であるとかあるいはその他の台風とか大きなものがあり、あるいは地震というような特殊な事故が起きての事件ならなんですけれども、通常のときに

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