決算委員会
○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 五月七日に、高速道路無料化の社会実験によるCO2の排出量について、試算結果を公表させていただきました。その中身でございますが、御承知のとおりでございますが、例えば、無料化によって一般道路から高速道路に転換をいたしますと平均走行速度が上がりますので、それによってCO2がかなりいい影響を受ける場合がある。一方、高速道路に余り偏りますと渋滞によって悪い影響がある。そういったことを路線別に細か
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発言数 417件
初発言日: 2008-09-11 / 最新発言日: 2010-05-17 / 1 ページ目 / 全体 21ページ
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○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 五月七日に、高速道路無料化の社会実験によるCO2の排出量について、試算結果を公表させていただきました。その中身でございますが、御承知のとおりでございますが、例えば、無料化によって一般道路から高速道路に転換をいたしますと平均走行速度が上がりますので、それによってCO2がかなりいい影響を受ける場合がある。一方、高速道路に余り偏りますと渋滞によって悪い影響がある。そういったことを路線別に細か
○金井政府参考人 木製のガードレール、いわゆる防護さくということでございますけれども、現在のところ、コストの問題もありまして、環境上、景観上、配慮が必要となる地域を主要なところとして運用させていただいております。 現在のところ、延長は、車両用の防護さくに関しては約四十キロ、歩行者用の防護さくについては約百四十キロ、計百八十キロを整備させていただいたところでございます。
○金井政府参考人 お答え申し上げます。 有明沿岸道路につきましては、今、二十三年度開通予定で、例えば三池港から大牟田までの事業をやらせていただいておりまして、これについては高架でやらせていただいておりますけれども、コスト縮減であるとか早期開通の面から、例えば徳益インターから柳川西インターでございますと、高架構造ではなくて、とりあえず平面構造を先に開通させるというやり方をやらせていただいております。 計画として高架構造がその横にあ
○金井政府参考人 お答えいたします。 道の駅でございますが、現在、みやま市が、御指摘のとおり国道四百四十三号沿いに計画をしているということでございますが、まだ道の駅として登録をされていないもので、私ども十分な情報は持っておりません。 先生御承知のとおり、道の駅につきましては全国でそれぞれ創意工夫をされておりまして、例えば生産者の顔が見える農産物を販売するとか、地元の特産品を売るとかいうことで、地域の方々、遠方の方からも非常に多く
○金井政府参考人 委員御承知のとおり、国道三号でもいろいろ横断歩道橋の計画があり、地元と相談をさせていただいている場合がございます。これにつきましては、地元の方々の行動のパターンであるとか、それから、安全の問題でありますので公安委員会がどうお考えになっているか、そんなことも含めて、いわゆる歩道橋をつくるよと我々が決めるのではなくて、地元の方々と相談をさせていただきながら、その必要性も含めて相談をさせていただいているところでございます。
○金井政府参考人 御指摘いただきましたとおり、全国で類似の箇所、例えば地質が細粒化しやすいとか、沢の埋立部で水が集まりやすいとか、盛り土高が十メーターを超えるとか、そのような条件を先生御指摘のとおり机上で拾わせていただきまして、大体、高速道路で約二千七百カ所、それから直轄国道で約二千カ所、そのような箇所がございます。 そのような箇所につきまして、現在、通常時の点検と、それから特に水の問題でございますので、たくさん雨が降った後の点検が
○金井政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、八月十一日、のり面崩落が起きまして、八月十五日までに一応仮復旧をさせていただきました。その後、専門家から成る委員会を設置させていただいて、今回の一番の教訓はやはり水位の管理が一番大事だということでございますので、現在、本復旧の工事をしております。 主な内容は、詳細は省略いたしますが、例えば、水抜きのための集水のボーリングであるとか、水抜きのための井戸の設置であるとか、それ
○金井政府参考人 おっしゃるとおり、梅雨で、六月は雨が降りますので、その前までには本復旧をするという予定で鋭意工事をいたしております。
○金井政府参考人 平成十九年の十月から二十一年の三月まで、ダイヤコンサルタントに委託をいたしまして、企画競争方式で契約をいたしております。契約金額につきましては、約一億四千万程度でございます。
○金井政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、昭和五十二年の六月に岐阜県が急傾斜地崩壊危険区域に指定をしております。
○金井政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘の検討会の後、私どもとして、いわゆる事業予定者としてさまざまな検討をさせていただきました。その中でいろいろなルートを検討させていただいたわけでございますけれども、例えば地元に御提示申し上げたのは、今先生御指摘のBルートのほかに、Aルート、Cルート、例えば南側の市街地を通す案、北側の市街地を通す案、そのようなものも提示をさせていただいて検討させていただいたわけでございますけれども、南側
○金井政府参考人 先生御指摘の「道からの手紙」につきましては、国土交通省の、現地の岐阜国道工事事務所、そちらで作成をさせていただいております。 なお、御質問の内容でございますが……(佐々木(憲)分科員「いやいや、この質問の内容は、どこが、だれが書いたのか」と呼ぶ)それは、岐阜国道工事事務所で作成をいたしております。
○金井政府参考人 お答えいたします。 この資料につきましては、先ほども御説明いたしましたが、事業者としていろいろ検討結果を取りまとめて、都市計画権者である県であるとか市に提出を最終的にさせていただくという前提でやらせていただきましたので、あくまで事業者の素案として作成をさせていただいております。
○金井政府参考人 お答えいたします。 アンケートにつきましては、平成十九年九月に実施をいたしまして、全体で約千五百ぐらいの回答をいただいておりまして、全体としてまとめて報告をさせていただいております。 したがいまして、黒野地区という限定でアンケート結果を把握はしてございませんが、若干お時間をいただければ、原票はございますので、オリジナルから拾い出して黒野地区のアンケート結果を取りまとめることは可能でございます。
○金井政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、地元の御了解をいただきまして、検討会の後に新たにボーリングをさせていただきました。その場所については、例えば、検討会で指摘をいただいた、坑口で断層があるのではないかと言われたところのボーリングをいたしまして、それについては応用地質学会、専門家集団にお願いをいたしまして中身を見ていただいて、トンネルを掘ることには影響がないというような結論を得ましたので、そのような形で
○金井政府参考人 今、東日本の方からお答えがあったとおりでございますので、同様の趣旨で徹底されるよう、中日本、西日本にも、必要があれば指導したいと思っております。
○金井政府参考人 先生御指摘のとおり、オリックス出身の山本正明さんという方が中日本の当初の役員に選任をされております。 この手続につきましては、いわゆる当時の商法、それから日本道路公団等民営化関係法施行法に定められた手続に従って選任されておりまして、具体的には、十七年の五月三十日に国土交通大臣が設立委員を任命いたしました。それから、十七年の九月十五日の第三回の設立委員会で、取締役、監査役の候補者が決定をされまして、十七年の九月二十八
○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 会計検査院の意見表示で、先ほども先生御指摘のとおり、三十一件という御指摘をいただいておりますが、個々の契約が適正であるか否かを問われたものではないと理解をいたしておりまして、会計検査院の方で公益法人に対する再委託の傾向を全体として把握されて、再委託のいわゆる申請を要しない軽微な業務の範囲が具体的に示されていなかったことに関して制度的な改善が必要という意見をいただいたものというふうに認識
○政府参考人(金井道夫君) 恐縮でございます。一者応札の最終的な全数については今集計中でございますが、昨年度の十二月ぐらいまでの状況を見ますと、当初、非常にまだ民間が参入に慣れておりませんでしたもので、八〇%ぐらい一者応札というような月もございましたが、年末になりますと、大体三〇%程度に収まっているというふうに考えておりまして、新しい契約方式でございますので民間の方が慣れるのに大変時間が掛かったかなというふうに理解をいたしておりますが、
○政府参考人(金井道夫君) 先生御指摘のとおりでございます。