「金刺不二太郎」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1947-11-26  /  最新発言日: 1959-12-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1959-12-09 衆議院

商工委員会

○金刺参考人 川崎市長であります。ここは意見を述べるところでありますから、討論会ではありませんから今の意見に対する弁駁は、私はいたしません。競輪をやっておるのは、実は私の市が一番古いのでございまして、一番体験を持っております。悪い面もよい面もすべての点を知り尽しております。こういう際にすべての点を、ほんとうのことを言うことが最もいい判断を皆さんに与えることだろうと思います。 まず、私どもが驚いたことは、競輪に一般のフアンが非常に多く

1959-12-09 衆議院

商工委員会

○金刺参考人 ただいまのお話でございますが、そういう関係は全然ありません。いわゆる競輪関係者というのはボスをさしておると思いますが、いわゆるボスと称しておりますが、それは私の先ほど申し上げましたように、一番競輪が早く昭和二十四年に発足したのでありまして、その当時、二カ月かそこいらで四月ごろに大きな騒擾事件が勃発して、全国で初めてああいう大きな事件が起きました。それはどういう原因かといいますと、警備に町の有力者を使っておった。それらの人た

1959-12-09 衆議院

商工委員会

○金刺参考人 私は十年計画でやって、すでに五年に入りましたからあと五年ということを申し上げました。これらについて短縮の可能性については財源の問題であります。今一カ年五億五千万円の収益を上げております。それだけの財源を他に求められればそれだけ短縮されるわけでありますが、今のところはその見通しがありません。その点につきましては先ほど申し上げた通りであります。 その次に、土地によっていろいろの事情がある。これは予算の問題でございますが、予

1959-12-09 衆議院

商工委員会

○金刺参考人 お答え申し上げます。努力の点につきましては、もう私も市長会の会長をしておりまして、地方財政については毎日来ております。しかし平塚市とは事情が違いますのは、川崎市の場合は交付税を交付されない団体になっております。不交付団体と申しまして、財政的にプラスの団体なんです。でありますから、だんだん減らされる傾向なんです。財源調整といいますか、新聞に今よく出ておりますが、だんだん財政の多いところから少ないところへ調整しょうということが

1959-12-09 衆議院

商工委員会

○金刺参考人 時間がありませんので、要点だけを申し上げますが、競輪の基本的な考えは、競輪はギャンブルでございますので、基本的にはいいとは言いません。それは私は申し上げました。ただ日本の国民性に合致した点、若干のささやかなスリルと娯楽という点でもって、これは非常にこれだけの興味を引いたということは認めていい。それについては今まで運営面が誤っておった、今まで地方財政というものにおきまして、少しでも多くの財源を得ようとして、手段を選ばなかった

1947-11-26 参議院

治安及び地方制度委員会

○公述人(金刺不二太郎君) 本法案を通覧いたしまして我々が最も重要な考えますことは、しばしば意見がありましたように、この最も重い責任の任に當る公安委員の問題でございます。公安委員の選定を一歩を過ちますならば、しばしば意見がありましたように、地方のボスがこの警察を左右するということになるのでありまして、この公安委員の選定について、意見を申上げて見たいのでありましす。大體只今の大阪市長さんの意見に贊成であります。特にこのいわゆる前官吏であつ

← トップへ戻る