災害対策特別委員会
○金子説明員 昭和四十九年度から平成五年まで二十年の間に竣功いたしました運輸省所管の住宅用地の面積は、埋立総面積の約四%強に当たります千三百六十ヘクタールほどでございます。
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発言数 7件
初発言日: 1995-02-17 / 最新発言日: 1995-10-24 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○金子説明員 昭和四十九年度から平成五年まで二十年の間に竣功いたしました運輸省所管の住宅用地の面積は、埋立総面積の約四%強に当たります千三百六十ヘクタールほどでございます。
○金子説明員 失礼いたしました。全体約三万ヘクタールで、その四%強に当たります千三百六十ヘクタールが住宅用地でございます。
○金子説明員 申しわけありませんが、ちょっと今手元にその面積の大きさを比較するものを持っておりませんので、お許しいただきたいと思います。
○金子説明員 ちょっと先ほどのお答えの補足をさせていただきますと、具体的には例えば関西国際空港が現在約五百ヘクタールですので、その二・五倍ほどの面積を埋め立てておるということでひとつ御説明いたします。 それから、ただいまの御質問につきましては、新潟地震や日本海中部地震における液状化によりまして港湾施設に甚大な被害が生じたことによりまして、液状化に対する安全性の確保は極めて重要な問題というふうに認識をいたしております。 このため運
○説明員(金子俊六君) 港湾の施設につきましては、昭和四十八年に省令として定めました港湾の施設の技術上の基準、それに基づきまして耐震設計が行われてございます。 今回の被災状況の調査分析と耐震基準のあり方につきましては、震災後直ちに一月末より港湾施設耐震構造検討委員会を設置いたしまして、現在検討いたしておるところでございます。 被災をいたしました施設の復旧、復興に当たりましては、大型岸壁等時に重要な施設につきましては、重要度係数、
○説明員(金子俊六君) まず、埋立地の被害状況についてですけれども、神戸港には大きな人工島が二つございまして、このうちポートアイランドにつきましては、特に中央部など地盤改良が施されていない地区につきましては最大約五十センチを含めて一様に沈下をしてございます。それから、ポートアイランドの大部分と六甲アイランドの一部の埋立地におきましても、液状化の典型的な状況であります噴砂が観察されてございます。 今回、埋立地に用いました土の特性、これ
○金子説明員 先生の御質問のタグ労働者の件につきましては、今回の被災によりまして神戸港等は壊滅的な被害を受けたために、入港船舶は激減をいたしております。このため、当該地域で稼働しておりました港湾タグボートはほぼ休業状態になっておりまして、現在タグボート三十三隻、船員が二百六人おりますけれども、ほぼ休業等の影響を受けているというふうにお伺いをいたしております。