財務金融委員会
○金子(俊)委員 おはようございます。自由民主党の金子でございます。 質問の機会をいただきまして、皆様方に感謝をしつつ、質問をさせていただきたいと思います。 税関行政に関しまして、質問をさせていただきたいというふうに思います。 大臣政務官をやらせていただいておりましたけれども、あちこち視察をさせていただきましたけれども、最近の税関業務は主たるものがだんだん変わってきたのかなというふうに思います。今までは、どちらかというと入国
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発言数 177件
初発言日: 2018-03-15 / 最新発言日: 2024-04-12 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
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○金子(俊)委員 おはようございます。自由民主党の金子でございます。 質問の機会をいただきまして、皆様方に感謝をしつつ、質問をさせていただきたいと思います。 税関行政に関しまして、質問をさせていただきたいというふうに思います。 大臣政務官をやらせていただいておりましたけれども、あちこち視察をさせていただきましたけれども、最近の税関業務は主たるものがだんだん変わってきたのかなというふうに思います。今までは、どちらかというと入国
○金子(俊)委員 ありがとうございます。 よくニュースでもいっとき流れていましたけれども、国外に流出してしまった我が国の重要文化財を返すとか返さないとか、何か裁判しているとか、そんなニュースが流れていましたけれども、一旦国外に重要文化財を含めて大事なものが流出してしまったら、取り戻すのに手間がかかる、時間がかかる。本当にそういう部分では画期的な事案だったんだろうというふうに思いますし、また、この模範行為を是非全国で広めていっていただ
○金子(俊)委員 ありがとうございます。 入国、出国でそれぞれ人員が限られている税関ですから、それなりに取締りは厳しいんだろうというふうに思います。 免税品を購入した方が出国するときに購入した免税品を持っていなくて、今おっしゃったように、税関において消費税の賦課決定を行った実績及び税関で賦課決定を行った者、若しくは免税品購入者が納税せずに滞納となってそのまま海外に帰っちゃったとか、いろいろなことがあると思いますけれども、その辺の
○金子(俊)委員 ありがとうございます。 転売が濃厚というような言い方を今していただいたと思いますが、基本的にそれは間違いなく転売なんだろうなともう断定しちゃってもいいんだろうというふうに思います。 特に、今二十億円という数字をおっしゃっていたと思いますけれども、本当にこれは驚くべきことであろうかというふうに思います。一人がそもそも何億円も買物して、まあ、ちゃんと持ち帰っていただければいいんだろうと思いますけれども、それを我が国
○金子(俊)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 ただいま、関税と国税、それぞれ当局から御説明を賜りました。今の現行制度の中で本当に最大限頑張っていただいているというのは御説明の中で重々分かってきましたけれども、やはりどこかで限界が出てくるんだろうというふうに思います。特に、免税店で一〇%消費税部分を減らして販売をするという今のやり方。 一方で、世界に目を向けてみますと、特にEUなんかは一番有名であります
○金子(俊)委員 ありがとうございます。 今、令和七年の税制大綱で、このリファンド方式というものをある程度方向性を明示していただけるんだろうというふうに理解をさせていただきましたけれども、不正に消費税を免れて利益を得るということをなくすという意味合いでも、しっかりとまたやっていただきたいというふうに思います。 一方で、これは人員の問題でどこまで、税関の職員の皆様方は限られた人員ですから、これをカバーできるのか、また、その仕組みづ
○金子(俊)委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わらせていただきます。
○金子(俊)委員 自由民主党の金子俊平でございます。 第十五委員室のマイクは少し高く設定できるので私にとっては非常に助かるんですけれども、どうぞほかの委員室も高いマイクをまた導入していただけるとありがたいなと思いながら、質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、鈴木大臣、ちょうど四百日でありましたけれども、井上理事とともに大臣にお仕えできたこと、また共に汗をかけたこと、本当に光栄に思いますし、どうぞ引き続き御健闘していただ
○金子(俊)委員 さらに、本事案に関しまして、損害保険会社がビッグモーター社の不正行為を知りながら過大な保険金請求に目をつぶっていたというのであれば、極めて問題であるというふうに考えております。特に、保険会社にとっては、最も重要な取引先というのはビッグモーター社ではなくて顧客であるわけでありまして、金融機関が顧客の利益を第一とする中で、金融行政のそれが柱だというふうに思っておりますけれども、こうした考えを踏まえて、金融庁としては、損害保
○金子(俊)委員 是非、よろしくどうぞお願いいたします。 ビッグモーター社に限らず、ほかの中古自動車販売業者においても類似の疑義があると複数のマスコミから報道されておりますが、ビッグモーター社との間で起こった個別の事案や対策にとどまらず、より大きな視野で今後対策に取り組む必要があるんだろうというふうに思います。 こうした不正行為が二度と起こらないように、また、今回の事案を学びとして、不正行為の温床となっている問題の根本原因の解明
○金子(俊)委員 ありがとうございました。 国民の関心の大きなテーマでありますので、是非また金融庁にもしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 そして、今日、FRCについて報告がございましたので、その関係で、地域金融機関の経営について御質問をしたいというふうに思います。 地域金融機関は、事業者への支援を通じた地域経済の活性化など、経済において重要な役割を担っております。特に、私の地元もそうでありますけれども、人
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 初めに、台風六号、また昨今の災害でお亡くなりになられました皆様方に哀悼の意を表明させていただくとともに、被害に遭われた皆様方にお見舞いを申し上げさせていただきます。 ただいま御質問していただいた内容というのは、初当選して私、六年弱たちますけれども、飛騨の方も二回激甚指定をもらう災害をいただいておりますので、そういう部分では問題意識としては非常によく分かるところであります。 その上で、
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 今週閣議決定されましたこども未来戦略方針におきましては、ただいま御指摘賜りました三人以上の場合の三万円、所得制限の撤廃、そして、今まさに御指摘を賜りました高校生までの延長が、決定をさせていただきました。 その上で、二〇一〇年、これは民主党政権のときだったと思いますけれども、子ども手当が導入された際に廃止をされた残りの部分、高校生の部分をどうするかということに関しましては、今後その扶養控除
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 今後の税制改正のプロセスの中で検討されていくものでございますので、今どうなのかということを決定されているものではないというふうに考えております。
○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。 鈴木財務大臣筆頭に、答弁繰り返しになると思いますけれども、今般の財源確保法におきまして、防衛力を抜本的に強化し、将来にわたって維持強化していくための必要な財源は将来世代に先送りせずに確保するという岸田総理の考え方の下、防衛力整備計画に基づきまして、令和九年度までに五年間、予算編成に、四十・五兆円の部分でございますけれども、については、令和四年度当初予算五・二兆円程度を五年間総額に換
○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。 金子委員御指摘のとおり、令和五年度予算におきましては、防衛省・自衛隊の施設整備費並びに先ほど申していただきました艦船建造費に関しましては、〇・四兆円を建設公債の発行対象経費として整理をさせていただいております。その上で、令和五年度予算における防衛関係費の増額に対応する財源は歳出改革並びに税外収入で確保したところでございまして、建設公債の発行による財源確保を行ったわけではございません
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 個人的に議論はしたいですが、今日は財務省の答弁をさせていただきたいと思います。 今お話を賜りました御指摘というのは、今ある金融所得というものの課税方式を給与所得と合わせて総合課税にすべきだという御議論だったというふうに思います。 その上で、御存じのとおり、上場株式等の譲渡益、また配当などの金融所得に関しては、金融商品間の課税の中立性、また、分かりやすい税制、あともう一つは個人の投資リ
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 予算委員会を含めて、総理また鈴木財務大臣からも幾度となく答弁させていただいていると思いますが、我が国の防衛力強化に関わる財源確保のための税制措置により、今般、復興特別所得税については、その税率を引き下げるとともに、課税期間を延長することになっているのは、まさに先生御指摘のとおりでございます。 これは、現下の家計の負担増にならないようにする観点から、新たな付加税並びに復興特別所得税を合わせ
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 CBDC、中央銀行デジタル通貨に関しましては、欧州や米国及び各国において、それぞれ調査研究されているんだろうというふうに承知をしております。我が国に関しましても、社会経済のデジタル化の流れの中で、当然調査研究されていくべきものだというふうに思います。 その上で、今日は日本銀行もお越しになられておりますけれども、日銀において、二〇二一年四月より技術的な実現可能性の検証をするための実証実験を
○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。 ただいまの議論聞かさせていただいておりまして、今回、宗教法人の話をさせていただいたと思いますけれども、宗教法人は、基本的にはその公益性鑑みて、法人税上、法人税制上は収益事業から生じる所得にのみ課税をさせていただいていくということになっております。この宗教法人というのは、それ以外の学校法人であるとかそれ以外の公益財団法人とかとか含めて、公益的な活動を目的とする組織に位置付けられた場合