「金子徳之介」の過去の国会発言

発言数 185件

初発言日: 1990-05-24  /  最新発言日: 1995-04-13  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1995-04-13 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 時間が参りました。 通告以外の分野まで含めて御答弁をいただいたわけでありますが、この放送法の改正はまだ緒についたばかりであるというような認識を私自身も持ち、また、大臣答弁、あるいは政府側も、郵政省もそのような認識に立っておられるだろうというふうに推測、あるいは確信と言いたいところですが、を持って、終わらせていただきます。ありがとうございました。

1995-04-13 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 大変御苦労なさって二十一名余に及ぶ方々からヒアリングをとられた、その労を歩といたしておるわけであります。しかし、ここで私は非常に危惧をしておるのは、内部機関である各局が持っておるこの番審、これは、みずからを真実かどうか裁く、そうした組織については機能しないのだ、マンネリ化してしまってもうやっていないのだという判断の前提で物事を進めるとすれば、これはやはりもうマスコミ界の堕落と言われてもしょうがないのじゃないかなと私はあ

1995-04-13 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 マルチメディア元年と言われてから三年目を迎えております。世界の流れの中で、日本が決してそれにおくれるようなことがあってはいかぬというようなことで、各般にわたる御尽力をいただいている中での今回の放送法の一部を改正する法律の内容でありますが、二、三について御質問をいたしたいと思います。 、江川局長、大変お疲れのようでございます。もう毎回答弁にお立ちになっておりますが、私は、その放送法の内容に触れる前に、一つの前提の状況

1995-04-13 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 今、深夜番組の方にはお触れになりませんでしたが、これは文部省の教育的な見地からは当然だろうと思いますけれども、私が本当に伺いたいのは、例えばいじめが出て自殺者が出る、一種のマスメディアによるこれはマスヒステリアというか、まあ集団ヒステリー状況になって、どこかに事件が発生すればそれと類似した行為でもって、流行という言い方は変ですけれども、そういうものが次から次へと発生してくる、あるいは発見されるのかもしれませんが。

1995-04-13 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 課長、大変苦しんで御答弁なさっていることはわかります。これ以上はお伺いしません。 私は、逆に今度は放送法に戻りますが、実は放送法の改正という目的は、先ほど先輩・同僚委員がそれぞれ御質問されましたが、全部重複いたします。したがって、その話題の外にあるものを、大変通告外にわたるかもしれませんが、失礼はお許しいただいて、お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点でありますが、いろいろとこの訂正放送のあり方について、請

1995-04-13 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 バランス的にということであります。まあそれは一応の納得はするわけでありますが、ここで確認しておきたいことが二点ほどありますが、これが民事問題になった場合ですね、その場合のいわゆる番組の請求権等をどのように措置、また担保されているのかということ、この番組を提供せいという、証拠物件としてですね。 それからいま一つは、著作権との問題が当然あるだろうと思うわけですが、そうした場面でもきちんとクリアできるのかどうか、その辺を

1995-04-13 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 先に進めたいと思いますが、さきの質問、答弁の中で、将来は本当に第三者機関といいますか、放送法第三条の二、これにかかわることなく第三者機関によってやるべきではないかというような印象を私は受けとめながらその答弁を伺っておったわけですが、特に大臣の御答弁の中で、これからそういった幅広い意見を徴しながらというお話が、御答弁がございました。 既存の各事業者が持っておる、しかも事業者がそれぞれ第三者に委員を委嘱してつくっており

1995-04-13 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 訂正放送制度の改善について、その周知徹底を図るとともに、真実でない事項の放送により権利を侵害された者の権利を保護する

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 大変当局におかれましてはお疲れさまでございます。きょうの最後の質問者になりましたが、午前中から先輩、同僚各要員からの質疑が大分白熱いたしまして、その中で私が質問を準備しておりました内容等もかなり出尽くした感じがないとは言えないわけであります。多少御通告申し上げていた問題から外れる部分があるかもしれませんが、どうか御理解ある御答弁を賜りますように、まず冒頭お願いを申し上げたいと存じます。 今回の法律改正につきましては

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 まことに力強い決意の御開陳、ありがとうございます。 先ほどちょっと私伺い漏れしたったんですが、CATVの普及の状況でございますけれども、午前中、同僚委員からの質問があったわけでありますが、何といってもCATVの普及率そのものが当然これからのマルチメディア化の双方向性からいってもどうしても必須の条件なわけでありますけれども、現状はどういうふうになっていましたか。

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 大臣の所感に私も共感をいたします。 ただ、これから問題は、いよいよ競争が激しくなって、WTOの中で外資の参入というようなことのネットワークの問題もあるだろうし、それからソフトの面でも、知的所有権の問題はあるとしても、そうしたいろいろな公共インフラの中の枠内で、いろいろなアプリケーションのノウハウというか、そういった売り込みもあるだろうと思うのです。 そうした中で、その基本になっているのは、やはりどうしても経済優

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 山口局長から適切な御回答を得て、本当に頑張ってほしいなと思います。 何といっても国土の均衡ある発展というのを空文化させないようにしてほしいと思うのですが、過疎地域でこの光ファイバーネットワークの効果というのは、最も効果が上がる地域がいっぱいございますから、よろしくお願いしたいと思いますし、お話があったいろいろの具体的なソフトの部分、これの実現を少しでも早くお願いしなければいかぬなと思っているわけであります。 そ

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 急速な科学技術の発達、まあハード面での発達というものは人間が自由自在に操作する、これで初めて本当の経済成長なり、あるいは豊かな生活の実感できる社会づくりに寄与してくるだろうと思います。これは、私は言わずもがなのことを申し上げて大変失礼なんですが。 そうした中で、例えば音声が、日本語でしやべったら英語で出てくるとか、英語でしやべったものが同時通訳的に日本語になるというような、例えば某F会社あたりではもう研究しておられ

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 新しい社会づくりのための役割の大きさということを今さらのように感じさせられるわけでありますが、今出ましたセキュリテイーの問題であるとか知的所有権の問題であるとか、もろもろの問題が発生してまいります。そうしたこれからの課題は非常に大きいわけでありますが、そこにはやはり人間が人間の思考の中で、コンピューターのあの能力を超えることを絶えず人間が思考できるように、そうした新しい感覚のもとに人間性を大切にするような形の進歩という

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 経済優先主義というか、ニュービジネスということ、時間が余ってくればそれをどういうふうに使うかということも、これは余暇の利用の中で出てくるだろうと思いますが、新しい仕事がまた出てくる、次から次と経済優先的な姿で重層的になってくるような、高度な超管理社会が生まれてくるような、何か未来小説の世界に出てくるような、そんな感じしないわけではないわけでありますけれども、私は、お役所的な表現を使うならばとおっしゃった江川局長のお気持

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 設備投資というのは毎年増加するのが通例でございます。この設備投資が増加してまいりますと、どうしても融資額やそのほかも増加していく、関連する額がふえていくわけでありますけれども、これは平成八年以降そうしたことに耐えられる財政事情がな。先ほど同僚委員からの質疑の中でも、もう国債というものは単なる借金でないという話がありましたけれども、私は、必要な経費というものを優先的に必要な時期にこれをやらなければすべて手おくれになるとい

1995-03-16 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 ありがとうございました。 間もなく二十一世紀であります。別に二十一世紀でがらっと天地が変わるわけではないわけですが、限りなくアプローチしているわけであります。本当にゆとりのある社会を実現していかなきゃいけない。そのためには公共インフラとしての光ファイバーのトラック、これは早期かつ全国的な整備、文字どおり、四全総の後の五全総あるいは大全総、これから五年に一遍ずつつくられるでしょう、しかし、それをもっと短縮した形で、我

1995-03-15 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 一般、民間の一般職といいますか、現業以外、一般職ではその賞与等についてはどれぐらいの差がありますか。まず、高いですか、安いですか。

1995-03-15 衆議院

逓信委員会

○金子(徳)委員 大変な誤解があったということに私自身も気がつきましたけれども、一割から一割五分低いということは、いい人材が果たして集まるかどうかということにかかわってくるのですね。これは大変なことだなと思います。 これは経営陣、大変だと思いますけれども、やはりマスコミ人として誇りを持って現場でやっている、今度の阪神大震災のあの現場の人たちの苦労というものを考えるときに、総体的にNHKも率先して飛び込んで、しかも国際化時代を迎えて、

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