「金子賢太郎」の過去の国会発言

発言数 62件

初発言日: 1988-04-27  /  最新発言日: 2004-06-11  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 それは、十六年度の調査は実は二回に分けてやることになっておることもございまして、確かに一期の調査につきましてはおっしゃられたとおりでございますけれども、私ども自身の、例えば地震計を買うというような予算につきまして影響が及ぶということはございません。

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 五十四億というのは当庁全体の十六年度、今年度の予算でございまして、この中には、私ども自身が外注することなく、OBSと申しますが、地震計を買ったりするものがございますので、外注分はそのうちの何割かということになります。 先ほど先生の方からもお話もございましたとおり、会社の数、例えば説明会に参加された会社の数等は御指摘のとおりでございますが、技術的な、資格審査といいますか、入札にたえ得るだけの能力を……(小野寺委員「い

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 これは、大陸棚の調査自体が我が国では初めてのものでございますので、実際に現場海域に出てみて、例えば天候待機、天候予備というのがございますが、いかに効率的にできるかということで、一応私どもも机上でそれなりの予測を立てて計算をして額を提示するわけでございますけれども、実際に現場海域に出てみてどうかというのは、これはやってみなくちゃわからないというところも残念ながら残るわけでございまして、その辺を配慮して第二回目の、つまりト

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 一社が応札するかどうかは、これは私どもの関知するところではなくて、まさに民間側で、応札するつもりかどうかということになるわけでございます。

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 手元の資料で申しますと、最終的に落札された金額は、消費税込みで約十六億四千万円でございます。

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 初回は入札が不調に終わったわけでございますが、これは今後もこの種の入札行為というのは続きますので、私どもが予定をしておりました価格については公にすることは御容赦願いたい、こういうことでございます。

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 一般競争入札でございますから、海外の企業も、海外の調査能力のある企業も排除されておるわけではございません。

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 一回目も二回目も全く通常の手続どおりに、海外の企業も参加しようと思えば参加できるような状態で当方の情報をさらしてございます。

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 確かに御指摘のとおり、予算といいますか、国民の皆様方からいただきましたお金でもって調査をするということは、私どもも十分に認識をしておりますので、御指摘のような点を踏まえて今後とも契約に当たりたいと思っております。

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 全く普通の一般競争入札の手順に従って行ったものというふうに私どもとしては考えております。

2004-06-11 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 私ども海上保安庁では、大陸棚調査のうち、今年度分でございますが、精密地殻構造調査の一部につきまして民間に外注しての調査を実施しておるところでございます。(小野寺委員「その入札状況」と呼ぶ)入札でございますが、これは公正な競争を確保すべく、一般競争入札によって行いました。

2004-05-19 参議院

決算委員会

○政府参考人(金子賢太郎君) 北朝鮮の工作船でございますが、昨年の五月三十一日から本年の二月十五日までの約八か月間でございますけれども、東京のお台場の船の科学館の敷地内におきまして展示、公開されました。当初は九月末までの四か月間の予定であったところ、予想を超える反響がありましたので公開期間は延長したわけでございますけれども、その間、合計で百六十三万人の方々が見学に訪れました。 今回の公開、展示によりまして、多くの国民に、我が国周辺海

2004-05-19 参議院

決算委員会

○政府参考人(金子賢太郎君) 九州南西海域に沈没をいたしました工作船につきましては、有人潜水調査などによりまして船体の引揚げが技術的に可能であることを確認した上で、平成十四年でございますが、六月二十一日の不審船船体の引揚げに関する関係閣僚会議におきまして船体の引揚げが決定され、さらに、同日行われました閣議において工作船の引揚げに必要な経費について予備費の使用が決定されました。 御質問は、この船体の引揚げ経費について不用額が生じたその

2004-05-11 参議院

環境委員会

○政府参考人(金子賢太郎君) お答え申し上げます。 私ども海上保安庁では、監視、取締りを従来より強化してきているところでございますけれども、残念ながら廃棄物の海洋不法投棄は後を絶ちませず、近年では建設廃材あるいは硫酸ピッチなどの不法投棄が組織的、広域的に行われるなど、その内容と手口が悪質化、巧妙化してきておりまして、平成十五年一年間で見てみますと、約百四十件の不法投棄事犯を送致したところでございます。 その内訳ですが、船舶からの

2004-05-11 参議院

環境委員会

○政府参考人(金子賢太郎君) お答え申し上げます。 廃棄物の海洋への不法投棄につきましては、いったんこれが許されるということになりますと、当該廃棄物を事後的に発見、回収することが事実上困難でございまして、陸上投棄の場合に比べましてより厳格に実効性のある担保措置を講ずることによって、海洋投入処分の適法性を確保していく必要があるというふうに私どもは認識をしております。 このため、実際に船舶から廃棄物を排出しようとする者に対しまして、

2004-05-11 参議院

環境委員会

○政府参考人(金子賢太郎君) お答え申し上げます。 確認という制度は実は現行制度にもございますけれども、この現行制度はこれも条約に対応したものでございまして、現在の法律の表現をそのままちょっと使わせていただきますと、現行制度は、その廃棄物がその排出につきまして「海洋環境の保全の見地から特に注意を払う必要があるもの」、これは例えば一定の大型廃棄物などを指しておるんでございますけれども、これにつきまして海上保安庁長官が確認をするという制

2004-04-23 衆議院

外務委員会

○金子政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり七名の中国人の上陸を許したわけでございますが、百トンと言われております母船には何人ものまだ乗船しておる者がございまして、私どもといたしましては、引き続く不法上陸を防止する観点、それから事案対応時の気象、海象などの現場状況などを総合的に判断いたしまして、捕捉は行わなかったものでございます。

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