「金澤博範」の過去の国会発言

発言数 135件

初発言日: 1995-03-28  /  最新発言日: 2011-03-09  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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2011-03-09 参議院

予算委員会

○政府参考人(金澤博範君) 大臣の御答弁を補足させていただきます。 先ほど大臣から申し上げましたように、この通達は隊員にあてて示されているものでございまして、一般の国民の行為を規制しようとするものではございません。また、通達という性格上、そもそも国民に対する効力を有しないことは当然でございます。 通達で示された隊員の対応につきましては、あくまで隊員の政治的中立性の確保を周知徹底するという、この通達の趣旨、目的の範囲内で行うもので

2011-03-09 参議院

予算委員会

○政府参考人(金澤博範君) 通達の目的は、趣旨は憲法違反ではございませんけれども、これが間違って運用される場合はそのおそれを生じかねないということはそのとおりでございまして、そういうことがないように日々注意しているところでございます。

2011-03-09 参議院

予算委員会

○政府参考人(金澤博範君) 今先生のお尋ねは、部外での集まりに参加する場合でございましょうか。はい。その場合は、隊員側が招待を受けて紹介されるか、あるいは挨拶を伴う場合にのみこの通達が関係しております。 そこで、隊員がすることは、誰が来てどういう挨拶するのかとかそんなことは全く関係ございませんで、その集まりが政治的な目的を有しているかどうか、それを確認するだけでございます。(発言する者あり) ですから、その集まりのパンフレット等

2011-03-09 参議院

予算委員会

○政府参考人(金澤博範君) 私の発言を引用されましたので、まず私の方から御説明させていただきます。 私どもは、この通達によって隊員の政治的中立性が確保されることが非常に大切だと思っております。 非常に……(発言する者あり)

2011-03-09 参議院

予算委員会

○政府参考人(金澤博範君) 非常に自衛隊というのは御承知のように人数が多くありまして、全国津々浦々に展開しておりますので、その通達の運用の、具体的な運用というのは各部隊に委ねております。 私が申し上げましたのは、必ずしも行事ごとに周知、あるいは毎回毎回同じことを言う必要はございませんよと、そういう意味で申し上げました。 こういった趣旨を体しまして、各部隊におきましては通達を適正に執行しているというふうに思っております。

2010-11-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 私が報告を受けたのは文書課長からでございまして、それは十一月四日の午前中でございました。

2010-11-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 松崎先生は入間基地と御縁の深い方なので、入間基地司令としても、松崎先生が仮に御不快に思われたとすれば、御説明なりをしなきゃいけないだろうと思ったんだろうと、そういうふうに推測いたしました。

2010-11-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) その前の日に入間の基地で航友会の会長さんが非常に言ってみれば過激な御発言をされたということで、その出来事というのは入間基地の中で起こったことですから御説明なりに行くんだろうと思って、特段止めなきゃいけないというふうには思いませんでした。

2010-11-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 内局の担当者が行くのが通例でございますけれども、そのときも文書課長が同行しております。

2010-11-25 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 今お示しの文書は、この委員会でも四月ごろに議論になりましたんですが、自衛隊の行事を行う際の招待者の範囲についての御議論の際に話題になった文書でございまして、これは文書課における検討過程の文書でございまして、でき上がったものではございません。

2010-11-25 参議院

総務委員会

○政府参考人(金澤博範君) 今お尋ねの通達でございますけれども、先生、経緯を御承知のようですが、私どもとしては、自衛隊員も一般の公務員同様、政治的な行為を禁止、制限されております。私どもは実力集団であるがゆえに、ほかの公務員にも増して政治的中立性に気を配らなければならないという、そういう心構えでいなきゃならないというふうに思っております。 今度起きたことというのは、自衛隊の基地の中でのお祭りというか集会でその外部団体の会長さんが非常

2010-04-20 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 自衛隊の各種行事でごあいさついただくようなこと、あるいは祝電の紹介等を行うことが多々あるわけでございますけれども、そういう場合に公務員の政治的中立性を疑われないような処理をすべきということはもう当然のことでございます。 ただ、たくさんのお客様あるいは多くの祝電等々の場合もございますので、全員を同じようにというのは物理的にできない場合もあるかと存じます。

2010-04-15 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 先生が持っておっしゃるという文書、中身を全部読んでいただければどの文書かというのが分かりますし、それに対して正確なお答えができます。 お示しをいただけない文書について、これについては……(発言する者あり)

2010-04-15 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) それについてお示しくださるのであれば、今この場でお示しくださってもお答えはできますが。

2010-04-15 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 調査を行っておりません。 どの文書か、お持ちでしたら、お示しいただければ特定できると思います。

2010-04-15 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 非常に膨大な文書がございまして、その一々について、例えば情報公開請求等であれば膨大な作業を伴いますから探すこともするわけですけれども、国会の中ではっきりしない文書、これについてこうだこうだとおっしゃるわけですけれども……(発言する者あり) ですから、お示しくだされば、今この場でお示しくださっても結構ですが、お答えする用意はございます。

2010-04-13 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(金澤博範君) 与党と野党で差を付けるというのは、基本的にないと思います。 ただ、さっき言ったようなその場その場に応じた物理的な事情等々のことは当然あり得ることだと思います。

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