外交防衛委員会
○金石清禅君 今の答えで私も納得がいくんですけれども、この春一番に、二十一世紀が始まって役所の統廃合が行われました。その中に防衛庁という形で、特殊な形で省への昇格ということがなされなかったんですけれども、大臣はこのことについてどのようにお考えか。 私は、これだけ国民の生命と財産を守っている自衛隊を抱え、そしてまた、本当の意味でこれから防衛省となってもいいのではないかということを強く考えている一人でございますけれども、その辺に対して、
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発言数 29件
初発言日: 2001-06-19 / 最新発言日: 2001-06-26 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○金石清禅君 今の答えで私も納得がいくんですけれども、この春一番に、二十一世紀が始まって役所の統廃合が行われました。その中に防衛庁という形で、特殊な形で省への昇格ということがなされなかったんですけれども、大臣はこのことについてどのようにお考えか。 私は、これだけ国民の生命と財産を守っている自衛隊を抱え、そしてまた、本当の意味でこれから防衛省となってもいいのではないかということを強く考えている一人でございますけれども、その辺に対して、
○金石清禅君 ありがとうございました。 隣の国ですけれども、これは外交ルートがあるんですが、ネパールも今、国王が殺されたり、いろんな形で動いておりますが、その後の近況がもし外相に届いておりましたらお知らせいただければと思います。
○金石清禅君 ありがとうございます。 ちょっと場所が飛びますけれども、いわゆるイラクの情勢というのは、これはこの十二年ほどほとんど状況が、ドンパチドンパチやりながら状況が全然進まない。それで、フセインさんも相変わらず御健在で活躍という情報が流れるわけでございますけれども、湾岸の大きなトラブルが勃発したあの当時からどのような変わりで今後を見ておられるのか、あるいはフセインという存在が国際舞台にいつまでも通用するというのはなぜなのかとい
○金石清禅君 私は、去る十三日に、不思議な御縁で十三日の期間をいただきまして登院させていただいておる金石でございます。 きょうがちょうどその十日目でございますので、伝統あるこの委員会で質問させていただくことを先輩諸兄に心から感謝申し上げる次第でございます。 今、外務大臣から、お忙しい中、アメリカを訪問された報告をいただきましたが、この書面だけでは感じ取れない部分がちょっとありまして、お許しいただければ少し教えていただきたいと思う
○金石清禅君 ありがとうございます。 次に、ブッシュ大統領はいわゆる同盟国重視の姿勢を鮮明になさっておられますけれども、昨日の委員会でも外相は、弾道ミサイルが、かつては二カ国しか持っていなかったものが四十一カ国にもう拡散しているということをおっしゃいました。 日本にとりましては、この問題にどう対応するかということについては、ヨーロッパ諸国とも違いますし、中国ともまた違う。こういった中で日本独自の考え方を持たなければいけないと思い
○金石清禅君 ありがとうございます。 次に、防衛庁長官にお伺いしますが、昨日発生いたしました北海道の自衛隊機の事故でございます。何か撃っていないということをパイロットが言っているにもかかわらず誤射という事件になっておりますけれども、今わかっている範囲で結構でございますけれども、あってはならない事故が起きておりますけれども、こういったことについてどのようにお考えでございましょうか。
○金石清禅君 ありがとうございました。 自衛隊に絡みまして、私、かつて海部内閣当時に、湾岸の大きなトラブルの中で自衛隊の掃海艇を出しまして、さらに、いろいろかんかんがくがくの論議の中で、半年後横須賀へ私も出向きまして、軍艦マーチでお迎えしたという経験を持っております。 そういった意味で、これからの自衛隊に対してどのようなことを考えておられるか。あるいは、最近、相次ぐ天災とか国民に対する大きな危機が参っておりますけれども、こういっ
○金石清禅君 もう一問だけ。 最近の北朝鮮の動向というのがいろいろ報道されてはおりますけれども、遅々としてなかなか進まない問題があります。防衛の立場から、あるいはこれからの専守防衛という立場から、北朝鮮の脅威というものはもうないんでしょうか。どのように受けとめられているか、北朝鮮情勢についてお伺いできればと思います。
○金石清禅君 ありがとうございました。 次に、外相にお伺い申し上げたいと存じます。 最近、アフガニスタンにおけるイスラム原理主義の勢力がバーミヤン遺跡を破壊したということが大きく報道されております。いわゆる世界文化遺産というのは最近いろいろ評価されておるんですけれども、この問題についてはその国の事情とかそういった形で随分いろいろなものが変わっております。 東南アジアにおいては、戦争というのは仏像の取りっことか、あるいは寺院、
○金石清禅君 ありがとうございます。 力強いお話をいただいて私も感動しておりますけれども、もう一つ、中国との関連でちょっとお伺いしたいんですけれども、特にいろいろ文化遺産が数多いチベットですね。これは今、中国の自治区になっているので、なかなか外交ルートもしっかりした形ではつくれないんだと思いますが、チベットというものの今後の展望というのはどのようにお考えでございましょうか。
○金石清禅君 ありがとうございます。 次に、中国との関係、台湾との関係でございますけれども、この問題につきましては非常に果てしないいろいろな論議が繰り返されております。しかし、一番近隣でございますが、この近くで何か非常時のときとか情勢が緊迫したときに、日本としてはどういう対応をなさろうと外務大臣はお考えなのか、この辺に対する御見識があればお伺いしたい。
○金石清禅君 それでは、具体的なことでございますが、過日、李登輝前総統のいわゆるビザ問題でいろいろ話題になっておりましたけれども、アメリカなどは、いわゆる一般市民として、たとえ総統をした人でも五年間のビザを与えているんですね。そういう意味で、日本では、台湾は最大にして九十日のビザという形で出しておりますけれども、言ってみれば、こういった総統をした人でも、今後また病気とかあるいは観光とか、そういった意味で、政治家とかそういう活動をしない場
○金石清禅君 日本の文明というのは、いわゆる月光文明という言葉で表現されることがございます。これはかつては中国、漢の時代、このあたりは本当に中国の文化、文明がすべて日本に来た。そして、最近はアメリカが大きな太陽というか、そういう意味で日本はこれから月光というか、今までの大きなエネルギーを受けて光っていく国でありたいというふうに私も位置づけておるんです。 こういった中で外相が考えるこれからのグランドデザインといいますか、外交の姿勢とい
○金石清禅君 少しだけ時間がございますので、今、小泉内閣におられる皆様、お歴々がおられますけれども、小泉内閣の人気というのは何か六十年ぶりの大きな人気の波にあるということを聞いております。 その一翼を担っているのは外相の力強い勇気だと私は敬意を表しております。いわゆる国会のルールとか、あるいはいろんなことで話題はほうふつしておりますけれども、一つ一つのことに余りとらわれず、せっかくこの時期にしかできない立場に立っておられるわけです。
○金石清禅君 私は、去る人もまた来る人もおる中にあって、先週初めて十三日の登院を許されました金石でございます。きょう、九日目にして総理に質問ができますことを大変うれしく思っております。 まず、総理が圧倒的な国民的人気の絶頂にある中、私は総理の本当の魅力は、総理が雌伏の時代に福田邸にいて故横手征夫君とともに修行をなさっておった、あの本当に苦労された努力が今実っているんじゃないかと思います。そして、総理が掲げるいわゆる現在の構造改革とい
○金石清禅君 恐れ入ります。ゼロから始まりましたので、お許しをいただきます。 以上、お聞きします。
○金石清禅君 ありがとうございました。
○金石清禅君 ありがとうございました。
○金石清禅君 私は、去る十三日に初めて登院を許されまして、本日八日目に当たります。それで、この伝統ある委員会で質問させていただけることに大変感動して、先輩議員に心から感謝申し上げたいと存じます。 まず、本件、いわゆるバブル信仰の時代に、民間、公共団体あるいは官庁含めてあらゆる段階が陸海空にわたってレジャー産業というものを振興してまいりました。その中で、今回、本法案が今このときになされる。こういった海洋国家においてこの法案が今後予期で
○金石清禅君 ありがとうございます。 放置船のお話も先ほど来出ておりますけれども、放置されたものというのは、これは例えば風水害によって流されたもの、あるいはまた停泊所が完備されないであるもの、いろいろございますが、これに対する、今後友好的な市民だけではないと思いますので、盗難船につきましてはどのような罰則といいますか、そういったコントロールがあるのでしょうか。