内閣委員会
○金高政府参考人 警察官一人当たりの負担人口につきましては、本年四月一日現在で、全国平均では五百五人、九州八県の平均では五百二十八人、熊本県では六百十三人となっております。
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発言数 58件
初発言日: 2002-04-04 / 最新発言日: 2011-10-26 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○金高政府参考人 警察官一人当たりの負担人口につきましては、本年四月一日現在で、全国平均では五百五人、九州八県の平均では五百二十八人、熊本県では六百十三人となっております。
○政府参考人(金高雅仁君) 御指摘の群馬、栃木両県で発生いたしました幼女を対象とする五件の殺人事件等につきましては、同一犯人による犯行の可能性も否定できないところから、公訴時効の完成していない平成八年に太田市内で発生いたしました、当時四歳の幼女が連れ去られ、現在所在不明になっている事件でございますが、この事件につきまして群馬県警において、他の四事件との関連も含めて捜査中でございます。 具体的な捜査状況については答弁を差し控えますが、
○政府参考人(金高雅仁君) 鋭意進めているところでございます。
○政府参考人(金高雅仁君) 一般論ではございますが、犯罪の関係者の車両は、Nシステムの下を通過していて、かつデータの保存期間内であれば一定の重要犯罪の捜査目的のために当該車両の通過事実を後から把握することは可能であると考えております。
○政府参考人(金高雅仁君) 期日というものを明確にすることはなかなか難しいところございますけれども、最大限の努力をして速やかにと、厳正にということで調査をしてもらっているところでございます。
○政府参考人(金高雅仁君) 例えば、埼玉のケースにつきましては、取調べを受けた方々が二十数名いらっしゃいます。その方々からまず聴き取り、どういう調べだったのかということをお聴きした上で調査が始まっておりますけれども、関係者もそのぐらいおりますし、ある程度の日数は掛かるものというふうに思っております。 ただ、今問題になっていることでございますので、本当に可及的速やかにということで努力をしたいというふうに考えております。
○政府参考人(金高雅仁君) そのとおりでございます。
○政府参考人(金高雅仁君) 先ほど御答弁申し上げましたけれども、埼玉県警察の件につきましては事実の有無も含めて今調査中という状況でございます。 それから御指摘の大阪東署の事件、これについては大変遺憾なことであると。全国を挙げて努力している中であのような取調べが行われたということにつきましては、警察庁としても大変重く受け止めているところでございます。
○政府参考人(金高雅仁君) 指摘されたような事実があったとすれば、これはもう大変な問題だというふうに思います。ただ、その調査に関しましては今進行中でございまして、万が一そういう事実があったとすれば、なぜその取調べ官がそういう行動に出たのかということを、これはもう真に明らかにして、それを踏まえた対策が必要というふうに思っております。
○政府参考人(金高雅仁君) 今調査が進んでいるところでございますが、可能な限り速やかにというふうに指示をしております。
○政府参考人(金高雅仁君) 三か月とか半年とかそういう単位ではないというふうに思っております。逐次私どもの方にも途中経過を、報告を求めておりますし、私どもからも逐次指導をしながら調査が進んでいるという状況でございます。もっと早い、一月、二月という単位ではない早い段階で明らかにしたいというふうに考えております。
○政府参考人(金高雅仁君) 御指摘の事件捜査に関しまして、虚偽証言を強要した疑いがあるという報道がなされたことは承知しております。 当該公職選挙法違反事件は現在捜査中でありまして、更に捜査を尽くす必要がございますけれども、警察庁としては、これと並行して、報道されたようなことが事実であるか否か明らかにすべく、埼玉県警察に対し速やかに厳正な調査を行うよう指示したところでございます。
○政府参考人(金高雅仁君) お答え申し上げます。 先ほど言及がございました警察庁が策定いたしました取調べ適正化指針、これに沿って現在取調べの適正化のために努力を続けているところでございます。 この中身につきましては、一つは監督制度ということになります。取調べの適正化に資するために、捜査に携わらない総務、警務部門が取調べをランダムに視認するほか、必要な調査を行うということによってチェックをするという制度でございます。取調べ官も緊張
○政府参考人(金高雅仁君) 今御指摘のありました福岡のケースについても、警察庁から直ちに調査をするように福岡県警に指示をしているところでございます。 それから、警察におきます取調べの可視化に向けた取組という点についてでございます。平成二十年九月から裁判員裁判対象事件を対象として取調べの録音、録画の試行を実施しているというところでございまして、さらに昨年の二月、国家公安委員長が主催する研究会が設けられまして、治安水準を落とすことなく可
○政府参考人(金高雅仁君) 適正な取調べというのは、委員御指摘のとおりだと思います。 万が一にも、身体に触れて強制的なものがあってはなりませんし、取調べそのものも、任意性を十分に確保した取調べということが求められているというふうに認識しております。
○政府参考人(金高雅仁君) 繰り返しになりますけれども、その事実について今調査をしています。委員が御指摘になったようなメモがあることは、事実ございます。その事実の有無については今調査をさせていただいているということでございます。 決意ということでございますが、これはもう当委員会始め国会でもいろいろ御指摘をいただいておりますし、そもそも警察においての取調べというものが任意性、信用性を十分に確保したものでなければならぬということは当たり
○政府参考人(金高雅仁君) 今御指摘になられました事実については、本当に事実があったのかということについて今調査をしているところでございます。 ただ、例えばその大阪の事案等もございましたし、警察庁からも相当強い指示、指導が各都道府県警察に向けて行われているところでございます。各都道府県警察もそれを重く受け止めて、個々の捜査員に対して意識改革等を徹底するように努力をしているところでございます。
○政府参考人(金高雅仁君) 大阪東警察署事案の発生を受けて、警察捜査への国民の信頼を回復するということで全国警察で努力をしているさなかに、関西空港警察署の捜査員が取調べ中の被疑者に対し暴行を加えたという事実が発生したことは、誠に遺憾でございます。 現在、大阪府警で特別公務員暴行陵虐の容疑でこの警察官に対して捜査をしているところでございますが、現在までのところ、覚醒剤を袋に入れたものを大量にのみ込み体内に隠匿して密輸をしたという事案、
○政府参考人(金高雅仁君) 福岡の事案と埼玉の事案につきましてはまだ現在調査中ということで御理解いただきたいと思いますけれども、東署の問題それから関空警察署の事案につきましては、誠に遺憾なことというふうに警察庁としても重く受け止めておるところでございます。 年間百六十数万件の取調べが行われておりますけれども、それに当たる一人一人の警察官の意識改革、これに引き続き努力をする必要があるというふうに受け止めております。
○政府参考人(金高雅仁君) 取調べの可視化、全過程の可視化につきましては、取調べの検証機能があるということは、先ほど申し上げました国家公安委員長主催の研究会の中でもそういう御意見が出ております。 ただ一方で、その真相解明機能に及ぼす影響でありますとかプライバシーの保護という問題も指摘をされているところでございまして、この研究会で今後可視化の在り方について更に具体的な検討が行われるものというふうに承知をしております。 警察庁として