「鈴土靖」の過去の国会発言

発言数 26件

初発言日: 2017-03-28  /  最新発言日: 2018-11-22  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2018-11-22 参議院

財政金融委員会

○説明員(鈴土靖君) お答え申し上げます。 御質問の件は、先日公表いたしました平成二十九年度決算検査報告に特定検査対象に関する検査状況として掲記しました競馬等の払戻金に係る所得に対する課税状況についてに関係するものと思われますので、その概要を述べさせていただきます。 競馬等の払戻金に係る所得に対しては、一時所得として、又は一定の条件を満たす場合は雑所得として所得税を課税することとなっています。 競馬等の高額な払戻金に係る所得

2018-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○鈴土会計検査院当局者 お答えいたします。 三つの事例でございます。 事例一につきましては、鹿児島県が交付金事業の実施計画で定めた事業実施期間中に実施していない事業に係る費用を交付対象事業費に含めていて、交付金相当額一億一千六十九万余円が過大に交付されていたものでございます。 事例二につきましては、群馬県吾妻郡草津町が交付の対象とは認められない懇親会に係る飲食費等の費用を交付対象事業費に含めていて、交付金百五万余円が過大に交

2018-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○鈴土会計検査院当局者 お答えいたします。 本件事業に係る交付金は、事例一の鹿児島県につきましては平成二十九年十月三十一日に、事例二の群馬県吾妻郡草津町につきましては平成二十九年三月三十一日に、事例三の高知県南国市につきましては平成三十年三月十九日に、それぞれ返還されたと承知しております。

2018-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○鈴土会計検査院当局者 お答えいたします。 本件は補助金等に係る事案でございますけれども、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律第二十九条から第三十一条までの規定におきまして、偽りその他不正の手段により補助金等の交付を受けた者等を対象として罰則を科す旨が定められております。

2018-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○鈴土会計検査院当局者 その悪質の度合いの判定というようなことかと思います。厳しい言い方をすれば、当該職員の刑事責任というような話にもなるのかもしれません。 会計検査院が行う検査は、会計経理について、その適正を期し、是正を図るためのものでございまして、検査を受ける者の職員の刑事責任を追及することを目的とするものではございませんので、職員個人の刑事責任があるかどうかの見きわめは実際問題として難しいことについて御理解いただきたいというふ

2018-02-21 衆議院

財務金融委員会

○鈴土会計検査院当局者 会計検査院は、国の会計経理について、正確性、合規性、経済性、効率性、有効性等の多角的な観点から検査を行っております。一般的に、国有財産の売却、貸付けにつきましては、会計法令等に基づき、適正に売り払われているか、入札、契約の事務は適正か、予定価格は適切に算定されているかなどに着眼して検査を行っておりますが、委員お尋ねのように、法的な書類については、個々の検査の必要に応じて提出を求めているところでございます。

2017-05-22 参議院

決算委員会

○説明員(鈴土靖君) お答えいたします。 会計検査院は、租税特別措置(所得税関係)の適用状況等につきまして会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告書をまとめて、平成二十八年十二月に報告しております。 会計検査院は、所得税関係の租税特別措置につきまして、平成二十七年度の減収見込額が約二兆二百五十億円と多額に上るとされる一方で、法律上、政策評価が義務付けられていないこと、また適用実態調査が実施されていないことなどを踏まえて今回網羅

2017-04-24 参議院

決算委員会

○説明員(鈴土靖君) お答えいたします。 国家公務員に対する旅費の支給につきましては、国家公務員等の旅費に関する法律など法令の規定に従って実施されることが重要であると考えております。 いずれにいたしましても、今御議論のありましたような旅費の支給につきましては、まず、我々としては事実関係の説明を聴取するなどして適切に検査を実施してまいりたいと考えております。

2017-04-24 参議院

決算委員会

○説明員(鈴土靖君) 我々は会計検査を実施しているという立場でございます。国の会計経理が伴うということであれば、我々がしっかりと検査していくことになるかと思います。

2017-04-17 参議院

決算委員会

○説明員(鈴土靖君) 会計検査院では、今先生から御紹介いただきました、要請を受けての検査に関する報告、この五回目を先日、四月十二日に行っております。 報告書に記述した復興交付金事業の実施状況について申し上げますと、基金型事業の基金事業執行率は、一括配分の効果促進事業が三一・二%と特に低くなっておりました。また、同事業において取崩し未済額千六百六十九億余円のうち事業内容が未定のものが千九十九億余円あり、このうち約二割の二百六億余円は交

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○鈴土会計検査院当局者 平成二十六年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 続きまして、平成二十七年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○鈴土会計検査院当局者 平成二十六年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 これは、APR形移動通信制御装置等に取りつける基板の調達に当たり、管区警察局等において基板の保有状況を把握するなどして情報を共有し、管区内または他の管区警察局等との間で基板の管理がえを行うことなどにより、適切な調達数を

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○鈴土会計検査院当局者 平成二十六年度消費者庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 続きまして、平成二十七年度消費者庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○鈴土会計検査院当局者 平成二十六年度裁判所の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 続きまして、平成二十七年度裁判所の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○鈴土会計検査院当局者 平成二十六年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 これは、租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったものであります。 次に、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項について御説明いたします。

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○鈴土会計検査院当局者 恐縮でございます。再度になりますが、お答えさせていただきます。 会計検査院は、平成二十五年度から二十七年度までの決算検査報告におきまして、特定検査対象に関する検査状況として、量的・質的金融緩和等の日本銀行の財務への影響についてを継続して掲記してきております。 平成二十七年度決算検査報告では、日本銀行は、財務大臣に対して法定準備金の積み立ての認可申請を行い、同大臣の認可を受けて、二十六年度は当期剰余金の二五

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○鈴土会計検査院当局者 お答え申し上げます。 案件の概要から御説明申し上げてよろしいでしょうか。(原口分科員「いや、簡単に。聞いたことだけで結構です」と呼ぶ)はい、わかりました。 業務委託契約百十一契約、契約額百四十六億七千五百六十万余円、これが総合評価落札方式による一般競争で行われていたわけであります。

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○鈴土会計検査院当局者 失礼いたしました。 先ほど申し上げました百十一契約におきましては、総合評価における加点評価項目、これが全部で千三百一、全体でございます。その中で、評価の内容が適切に契約に反映されていたものが一契約に係る二項目のみという状況で、契約で申しますと、百十一契約全体に問題があったというものでございます。

2017-04-03 参議院

決算委員会

○説明員(鈴土靖君) お答えいたします。 先ほど御紹介いただきました会計検査院の指摘でございますけれども、その問題の発生原因につきましては、先ほども御説明ありましたように、内閣官房及び内閣府本府において、物品管理法等に基づき物品を適正に管理することの重要性に対する認識が欠け、また物品検査が適切に行われていないことなどによると認められたというものでございます。したがいまして、是正改善の処置として、物品の管理等に関する研修の定期的な実施

2017-04-03 衆議院

決算行政監視委員会

○鈴土会計検査院当局者 お答えいたします。 会計検査院は、国の会計経理について、正確性、合規性、経済性、効率性、有効性等の多角的な観点から検査を行っております。 一般的に、国有財産の管理及び処分については、国有財産台帳等の表示は適切か、対価に見合った国有財産を取得できているか、保有している財産の価値や機能が失われたりしていないか、貸付料等は適切に徴収されているか、国有財産は有効に活用されているか、会計法令等に基づき適切に売り払わ

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