「鈴木久」の過去の国会発言

発言数 429件

初発言日: 1969-04-24  /  最新発言日: 1993-04-21  /  1 ページ目 / 全体 22ページ

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1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 では、商工会議所の谷村専務に重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 私はきょう、先ほども申し上げましたけれども、石川会頭さんにここにおいでいただきたい、こういうふうに思っておりました。でもおいでいただけませんでしたので、率直に申し上げたいと思います。 日商の会頭さんという重責と、ゼネコンのトップの企業である鹿島建設の会長さんという、それも代表権を持った会長という責任ある立場にいらっしゃいます。今回、佐川スキャンダ

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 同じような商法で既に十年間営業しているアムウェイというのがございます。この間、その内容についても私それなりに聞いてまいりましたけれども、ここの営業実績を見ても、一カ月に九百万円にもなるとかそんなことはあり得ないことだ。完全にもうおかしい。これまでのアムウェイの実績を見ると、その販売員の全体の三割ぐらいは収入が二十万以下です。トップレベルでは年間で二千六百万円くらいの人がいるという。これはもうその意味でいえば会社の社長ク

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 法案の審議に入ります前に、消費者問題で一言だけただしておきたいことがございますので、お許しいただいて質問をさせていただきます。 最近、継続的役務サービスの問題では、私ども法案の準備もいたしておりますけれども、そのトラブルや、いわゆる霊感商法問題で問題になったり、変額保険では、バブル崩壊後多額の負債を抱えて自殺者まで出るような状況があったり、あるいはまた資格商法ということで、この資格が取れますよというふうな問題で大変

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 ぜひ私は、訪問販売法という法律でもどちらの法律でも規制できないような状況になっていることは事実でございますので、特にクーリングオフを含めて対応できるような方向というものを検討していただきたいということを要望しておきます。 それからもう一つ、いわゆるマルチまがい、ネズミ講に近いような形で、ニュースキンの日本での営業という問題が今マスコミや何かでも大変問題になってきております。あすあたり開業するんだというような話もお伺

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 後でこの施設の事業とかなんかについては詳しくお尋ねしたいと思います。 もう一つ、「特定の政党のために利用してはならない。」という規定がございますね。これは、実際これをどういうふうに解釈するのかという問題もいろいろあろうと思います。公務員法のように的確に、公務員がいろいろ政治活動に参加するごとにかなり厳しく規定をしておりますけれども、この場合に、しかし一つの法人として成り立っているそれぞれの会、商工会議所あるいは商工

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 大臣、それはそういうふうにおっしゃいますが、実際は、地域へ行ったら、商工会議所の会頭さんとか商工会のトップの方というのはその地域の中で経済界の一番リーダーですから、みんなわかっているわけですよ。そしてそれが、今言った例えば知事選挙であるとかあるいはそれぞれの選挙であるとかというときに、そういう後援会や選対の中に一番頭に名を連ねるということはたびたびございます。ですから、これは個人の資格ですよ、こういうふうに言われても、

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 いわゆる進退を含む人事問題については、それは直接日商さんでおやりになることだというふうに思います。それはその責任で考えるべきことだろうと思いますので、私どもがその問題をとやかく言うのは筋違いかもしれません。しかし、今この問題についてはまさに国民的な意味での厳しい御批判がある。それは同じ財界の中からもそういう問題提起がされている。 そういうことだけに、もう少し詳しくお尋ねをしたいのですけれども、これは四月四日の新聞で

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 お言葉をちょっと返すようになるかもしれませんけれども、日商の会頭さんという立場と、その立場におつきになる条件なんというのはおかしな話でしょうけれども、鹿島建設の会長、代表権を持つ会長であるということとの関係はかなり深いものがあると思いますね。そういう立場でなければ日商の会頭におつきになるということはないのじゃないかということを含めて考えますと、別な法人格だからいいというだけの問題ではないというふうに私は思っております。

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 専務さんの立場からはそういうお答えになるのかもしれません。ここでこれ以上参考人とやりとりをしても解明できない問題がたくさんあると思いますけれども、私は最後に一点だけ申し上げておきたいと思います。 これはお伝えいただくことも含めて申し上げておきたいのですけれども、公的な立場にあればあるほど、今日批判されているような事態がこれから、私はいずれ明らかになるものと思っておりますので、その意味では、これからやる事業の問題、ま

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 今参考人の方からもお話がございましたけれども、これは通産省の方でことしも大分努力をされましたけれども、今後その商工会の事務局長専従というふうなことを含めた体制確立のためにどういう考え方を、計画といいましょうか、計画をお持ちなのか、端的にお示しいただきたい。

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 次に、基盤施設事業、支援事業の具体的なお話で御質問申し上げますけれども、この実施主体は、直接おやりになる場合と第三セクターのような形でやるんだ、こんな話を承っております。この経営責任といいましょうか、そういう問題を具体的に、特に基盤施設事業の場合の経営責任というのはいずれ問題になってくると思うのですね。それで、これが赤字経営になったり、あるいは倒産をするというふうなことなども考えられないことはないという場合の、債務保証

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 私の地元の市は日本一広いいわき市というところなんですけれども、ここには、商工会議所はもちろん中心的な役割を担っていただいております。その周りに実は商工会がたくさんございます。昔の旧市町村の市でも商工会のところがあったり、もちろん昔の村のようなところも、十四市町村が合併したものですから、まさにそれで一つの行政区になってございます。こういうことを考えていきますと、今後いろいろな事業を行う場合、問題が起きるかなという心配をい

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○鈴木(久)委員 時間があと二、三分しかありませんので、中小企業信用補完制度といいましょうか、この保証制度の問題について端的に三点ほどお尋ねいたしたいと存じます。 今度、それぞれの分野で貸付限度額を引き上げることになりました。その最大の理由は何かというのが一つでございます。 それからもう一つは、これは大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、保険公庫にしても、都道府県レベルの保証協会にしても、運営基盤は大変脆弱でございます。そして、

1993-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○鈴木(久)分科員 引き続き福島県でまたお願いをします。私は、牛肉の自由化に大変苦しんでいる中山間地の農業の実情をお話ししながら、政府の施策についてただしたいと思っております。 牛肉の自由化から三年、関税が六〇から五〇にという段階を迎えて、産地では大変深刻な事態が進んでおります。私の住んでいる福島県の阿武隈山系というところ、これはかなり広大な地域なんですけれども、日本一広いいわき市の山間地、田人、遠野、三和、川前、そして原発で有名な

1993-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○鈴木(久)分科員 今三月ですからね、延長の問題というのはそんなにのんびりした話じゃないのですね。現在のもう少し具体的な姿勢をお示しいただきたい。再度、改めてこれは御回答をいただきたいと思います。 同時に、今ずっと累積しているというのか、前から借金づけになっておりますから、莫大な固定負債というのを抱えております。これは、特にホルスタイン系の事業をやっております飯舘村の例を申し上げますと、これは浪江農協が系統としてかかわっているのです

1993-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○鈴木(久)分科員 確かにそういうのは不公平にわたる大変なことだと思うけれども、二戸の農家で一億も超えるような固定負債を抱えた上で、ホルスタイン関係を農協の指導で一生懸命努力をされても、現実この三年間やってみて、四年間やってみて、特に自由化になってから、むしろ赤字がずっとふえておるわ。だから、見込みとしては大変厳しい見込みであるということだけはしっかり受けとめていただきたい。そして、今後の対策が今言ったような回答では、とてもじゃないが、

1993-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○鈴木(久)分科員 それは一つの理屈だと思うのですね。それで、飯舘村の例をちょっとお話ししますと、この村というのはもともとは繁殖が中心でやっておりました。ですから、和牛の肥育というのはやってなかったのですね。それで、村が公社をつくって飯舘牛というのを売り出そう、こういうことで努力をしていますよ。それはもう結局、繁殖の子牛を村が買い取って、それで肥育の技術を上げて高い枝肉にして売ろう、ここまで村が努力している。それでもさっき言ったようにな

1993-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○鈴木(久)分科員 もう一つは、これは建築基準法との関係もございましてなかなか難しいのかもしれない。しかし、畜舎の建設等のいわゆる補助事業あるいは畜産振興資金のあり方の問題では、どうも不満たらたらですよ。あのとおりつくったらとてもじゃないがばか高いものになって、それでなくてもこういう状況なのに容易でない。それはもう少し何とかならないのだろうか、いわゆる建物の構造の問題、設計基準の問題、こういう問題についてもう少し、畜舎独自のそういう基準

1993-03-05 衆議院

予算委員会第五分科会

○鈴木(久)分科員 時間が参りましたので最後に大臣に、今ずっと質問してまいりまして、まさに肉用牛問題は自由化の嵐の中で大変厳しくなってくる。国内の対策を一層進めていただきたい。農家は、その意味で、この問題に希望を持てる、展望を持てるということにしていただかないと、何のために働いているのかわからないという苦悩の中におりますので、この点を少ししっかりとした方針を打ち立てていただきたいというのが一つ。 もう一つは、まさに自由化をして厳しい

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