「鈴木信毅」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 1990-06-15  /  最新発言日: 1997-03-19  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1997-03-19 衆議院

農林水産委員会

○鈴木説明員 農産園芸局の審議官でございます。 先ほど、岩手県の東和町の問題に関連しまして、農協が共補償事業等を活用してもっと主体的、積極的に取り組むべきじゃないかというお話があったかと思います。 そこで、今さら申し上げるまでもないことでございますが、米の需要に応じた生産を行うということは、本来生産者なり生産者団体が主体的に取り組むべき課題であると考えておりまして、これまでも、生産調整の推進に当たりましては、行政と生産者団体が一

1997-03-19 衆議院

農林水産委員会

○鈴木説明員 専業農家の育成と生産調整の配分のかかわり等の問題かと存じます。 私ども、将来の水田農業を担う専業農家、あるいは効率的、安定的な経営体の育成ということでいろいろな施策をとっているわけでございますが、生産調整の場面におきましては、専業農家、大規模農家にもっと配慮した配分を行えないかというようなお話があるわけでございます。 全国の市町村を調査いたしてみますと、おっしゃられましたように一律配分というところが多いわけでござい

1997-03-04 衆議院

大蔵委員会

○鈴木説明員 農産園芸局の審議官でございますが、植物検疫について簡単に御説明申し上げたいと思います。 今御説明があったのと同様でございますが、植物検疫の件数がふえている中で、検疫の迅速化を図りたいということでございまして、大蔵省等関係省庁と連携を図りながら、植物検疫の申請、通知、これを電算化する、あるいは植物検疫のシステムと税関のシステムのインターフェース化を図る、こういうことを平成九年度の四月から供用開始をいたしたい、こう思ってお

1995-10-24 参議院

外務委員会

○政府委員(鈴木信毅君) まず、小豆の生産状況なり需給動向を簡潔に申し上げたいと思います。 国内の生産状況でございますが、小豆は北海道が主産地でございまして、北海道の畑作農業の基幹作物でございます。平成六年、昨年の作付面積は全国で五万二千ヘクタールございますが、うち北海道が三万五千ヘクタール、約七割ぐらいでございます。それから同じく生産量でございますが、全国で九万トンでございますが、北海道が約七万五千トン。生産状況はそういう状況でご

1995-10-24 参議院

外務委員会

○政府委員(鈴木信毅君) 今申し上げましたようなことでございまして、率直に言えば商品取引に影響があるかどうか、商品取引はいろいろな生産なり流通なり消費の情報に基づいて価格形成がされるということでございますので、行政の立場で影響するしないということを申し上げることは、適正な価格形成に影響を及ぼすということで御容赦願いたいと思います。

1992-05-28 参議院

厚生委員会

○説明員(鈴木信毅君) 漢方生薬の薬用作物の生産なり需給あるいは振興方策等について御説明申し上げます。 御案内のように薬用作物、国内需要の大半が中国等々からの輸入になっておるということでございますが、近年健康への関心の高まり、こういったことも背景といたしまして、実需者の方々から国産の薬用作物についてのニーズも高い、そのように承知しております。 そこで、生産の実態でございますが、年により振れまして、必ずしも正確じゃございませんが、

1992-05-28 参議院

厚生委員会

○説明員(鈴木信毅君) 先生の御説明のとおりでございまして、私ども農林水産省は農業経営の立場から、厚生省さんと連携をとりながら生産面について指導をしておるという立場でございます。

1991-03-07 参議院

社会労働委員会

○説明員(鈴木信毅君) 私から農業後継者問題と農村の花嫁問題について簡単に御説明申し上げたいと思います。 まず、後継者問題でございますが、先生御指摘のとおり、私ども大変重大な問題というふうに認識いたしております。まあ言わずもがなでございますが、後継者がしっかり確保できるためには、基本的には農業が魅力があり、住みよい農村であり、かつ最後におっしゃられました配偶者にもきっちり恵まれる、そういうような環境づくりこれが基本的には重要かと思っ

1990-06-21 参議院

文教委員会

○説明員(鈴木信毅君) 農林水産省の関連する施策について御説明申し上げます。 農林水産省におきましては、農林水産業の振興あるいは農山漁家の福祉の向上といった観点から、農林漁業者の能力の開発、向上といったことを含めまして生涯学習の振興に資する各般の施策を実施しているところでございます。 例えば農林水産業に関する普及事業というのがございますが、その中で、農業者に対して普及員が技術、経営等の指導を行う。あるいは各県に農業者大学校という

1990-06-21 参議院

文教委員会

○説明員(鈴木信毅君) 農林水産省におきましても、先ほど御説明申し上げましたように、農林水産業の振興あるいは農山漁家の福祉の向上といった農水省の任務、所掌の面から大いに進めたいということで考えているところでございます。ただ、先ほども他の両省からございましたように、非常に関連するところが多うございますので、よく連携をとって進めてまいりたい、そのように思っております。

1990-06-15 衆議院

文教委員会

○鈴木説明員 農林水産省でございます。 農林水産省におきましては、農林漁業の振興あるいは農山漁家の福祉の向上、こういうものを図るといった観点から、農林漁業者の能力の開発向上ということを含めた生涯学習に資する対策を種種講じているところでございます。 例えば、農林漁業に関します普及事業におきまして、農業者に対し技術、経営等の指導を行う。あるいは、各県に農業者大学校というのがございますが、そういうところで農村青少年に実践的な教育を行う

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