公害対策並びに環境保全特別委員会
○鈴木参考人 私、鈴木自動車工業の鈴木でございます。 私どもの排ガスの規制対策問題につきまして御説明を申し上げたいと思います。 まず、私どもの会社でございますが、自動車のほかにオートバイ、雪上車、船外機等を生産いたしておりますが、これらのエンジンはすべてツー・サイクル・エンジンでございます。この点が他のメーカーさんと異なっている点かと思います。また、自動車の生産、販売も一、軽自動車すなわち三百六十ccの排気量の車だけでございまし
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発言数 6件
初発言日: 1974-09-11 / 最新発言日: 1974-09-11 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○鈴木参考人 私、鈴木自動車工業の鈴木でございます。 私どもの排ガスの規制対策問題につきまして御説明を申し上げたいと思います。 まず、私どもの会社でございますが、自動車のほかにオートバイ、雪上車、船外機等を生産いたしておりますが、これらのエンジンはすべてツー・サイクル・エンジンでございます。この点が他のメーカーさんと異なっている点かと思います。また、自動車の生産、販売も一、軽自動車すなわち三百六十ccの排気量の車だけでございまし
○鈴木参考人 私ども、先ほど午前中に申し上げましたように、五十一年のNOxの〇・二五グラム・パー・キロメートルは可能と考えておりますが、五十年のHCについては、技術的に困難だというふうに思っております。
○鈴木参考人 お答えいたします。 移動発生源としての量としては、寄与率としては、大体四割前後というふうに考えております。
○鈴木参考人 お答えをさしていただきます。 当初にありましたツーサイクルエンジンの測定法としてホット・テン・モードの測定法がございますが、これはかなり長い前からのことでございまして、現在の段階ではHCをテンモードの対策として進めておるのが実情でございます。ただし、私どもでも、いままで延べ二百台ぐらいのものをつくって実験を繰り返しておるわけでございますが、現在のところ耐熱の問題とバランスがよくない、いわゆる流れる量が安定しないために燃
○鈴木参考人 私どもは軽乗用車一車種でございます。したがいまして、設計研究者の約四百名の中で二百三十四名がやっております。 それから、年間の研究試作費用としては大体三十億ぐらいでございまして、そのうちの排ガス関係が二十三億でございます。 特に、いま五十一年のNOxについてというお話がございました。先ほど御説明申し上げましたように、ツーサイクルの場合HCでございまして、NOxのほうは〇・二五というものが五十一年にできますものですか
○鈴木参考人 私どものほうが、一つだけツーサイクル専門ということで、先ほど先生から御指摘がありましたように、五十一年のNOxということにつきましては〇・二五にできるわけでございます。五十年、五十一年のHCのほうが問題になっているわけでございまして、午前中も御説明申し上げましたが、私どもは実はフォアサイクルをつくっておりませんので、NOxのむずかしさというのは実際経験をしておりませんが、やはり燃焼温度が高いということが、NOxの発生にフォ