「鈴木市藏」の過去の国会発言

発言数 1,232件

初発言日: 1962-08-23  /  最新発言日: 1968-05-16  /  1 ページ目 / 全体 62ページ

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1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そういうつまり郵政省所管といいますか、管轄内にある特殊法人あるいは公益法人というものについても、趣旨はこういうものに沿って事務の簡素化はやっぱりそういう方向で整理統合していくというような方向に向いているんですか。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そうすると、大蔵省の資金運用部に郵便貯金並みの形で預託をして、あがってくる利子と、いままでつまり管理会が銀行に預託をしてあがってくる利子と、差額といいますか、現実に浮く金額というのはどういうことになるのでしょう。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そうすると、この東海コントロールセンターというのですか、これに回るつまり金というのは具体的にどのくらいの額になるのでございましょう。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そうすると、先ほど大臣は管理会を解散することによって若干の経費が浮くと言っておったが、利子の差額が、いま郵務局長のお話によりますと、八百万円近い利子の差額というものがある。その八百万円程度の金以上かかってたんですか、管理会の経費というのは。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 非常に法案自体が簡単な法案ですから、希望として、私はこういうものは早く委員会としても通したほうがいいんじゃないかということを希望を持っています。ただ、ちょっと疑問に思う点が二、三ありますので、その辺のところだけを明らかにしていただきたいと思います。 一つは、これは意見になりますけれども、私はこの管理会の解散というのは、行政整理のたてまえというのもあるんでしょうけれども、いささか機械的なやり方ではないかという気がするので

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そうすると、今度その事務を引き継いだ場合の郵政省の保管はどういう形になるのでしょうか。そのお金は一時でも、どこへそのお金をつまり預けるのか。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そうすると、別に管理会を解散したからといって、経費の面での節約ということはほとんどないんですね、実情は。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 だけど、その分だけあなたのほうで引き継ぐんですから、仕事がなくなってしまうんじゃないんですから。仕事は引き継ぐんです。役員の経費は若干そこでなくなっても、あなたのほうでそれだけ仕事がふえるんですから、それだけの人が要る。結局同じことじゃないですか。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そうすると〇・五%低くするということで、郵政省でこのお年玉寄付金にかかる経費というのは約六百万円と見ておる。いままでの管理会の場合には大体一千万円ないし九百万円、一千万円。その差が三百万円。しかし、一方は銀行へ預託することによって、今度は大蔵省預金部だということによって、その差額が八百万円ということになると、差し引きして今度のほうが損だ。とんとんか、損でしょう。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 どうも私は、そこのところなんか非常に機械的だと思うんですよ。行政の管理委員会ですか、監査委員会か知らぬけれども、そういうところから答申があったといっても、やはりものごとをそう機械的にやってみてはたしてどうなのかということの実際は、こう突き詰めていってみると大したこともなかった。鳴りもの入りで騒いでみても、この管理会を解散したからといって、どれだけの実際上の経費が浮き、国民の利益になるかといったら、とことん計算してみたら、お

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 それから次に、改正の第二の点ですけれども、今度は新しく交通事故または水難に際する応急的な救助を行なう団体を加えるということになりました。まあ、そのことはけっこうだと思いますけれども、こういう改正案というものは自発的に、つまり郵政省のほうから、あるいは郵政大臣のほうから、この審議会に対してするのがたてまえなんでしょうか。それとも、つまりこういうお年玉つき寄付金を行なうについて、自分のところにその寄付金をひとつ配分をしてくれな

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そうすると、その公募は何らかの形でやっぱり一般的にわかるような形で公告をするのでございますか。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 そうすると、今回のもそういうものとして取り上げられたというふうに理解してよろしゅうございますな。

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 その辺のところ、つまり交通事故または水難に際して応急的な救助を行なう団体というのは、相当広範な、あるいはまた全国的にもあるんじゃないかというふうに思いますが、これをどういう基準で認定をするのか。まあいままでのは実績があるでしょうけれども、新しくという場合には基準もあるでしょうが、そういう点については、具体的にどういうことを検査され、あるいは審査をされ、おきめになったのでしょうか。ちょっともう一度聞きますけれども、いま交通事

1968-05-16 参議院

逓信委員会

○鈴木市藏君 この交通事故または水難に際して云々ということで団体をきめる場合には、東海の交通コントロールセンターというだけというのはずいぶん地方的にも片寄り過ぎていやしないかという印象、これは一般の国民にも与えられたと思います。こういうことを業務にしている団体というのは他にもたくさんあるのじゃないかという気がいたします。そういう場合に、他からの申請等との十分なやはり勘案、振り合いをお考えになっていただかないと、他のものに偏するということ

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