「鈴木平八郎」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 1973-04-06  /  最新発言日: 1977-04-14  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) いまいわゆる私ども納二、納二と言っておることについてお尋ねでございますけれども、民間の出版社から出版された本の納本につきましては、第一には、日阪あるいは東販といういわゆる卸業者でございますか、そういうところを通じて――一般の図書を売りに出すとき必ず大体がそこを通すものでございますから、そこいらと提携いたしまして、そこに集まったものは一部ずつ国会図書館の方へ納本していただくというような方法をまずとっ

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) お答えいたします。 いま河田先生がおっしゃったように、機械化につきまして省力化と、機械化をやるから省力化、あるいはやる前の省力化というようなことは私ども余り考えておらないのでございます。ただ、機械化をすることによっていろいろな業務の、新しい業務の展開ができるということを考えておりまして、そういうことを楽しみにいたしまして機械化に取りかかっておるわけでございます。 それで、職員の労働強化とい

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) 先生のお話で、なるべく館の業務を遂行するために、地方あるいは館外の意見をよく聞いてやれというようなお言葉でございますけれども、私ども図書館の中の一つの機構として連絡部というものをつくっておりまして、これは館外のいろいろな図書館あるいはその他の関連機関としょっちゅう連絡をとっております。そういうルートを通じてもやはり館外のいろいろな意見を吸収するということはできると思います。また、お言葉でございます

1975-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) 先生の御質問にお答えいたします。 まあ、名称などで誤解を受けるんではないかという御懸念もございます。確かにわれわれ普通国会図書館、国会図書館と言っておりまして、まあ、われわれのかなり物を知っている友人あたりからも、国会図書館は議員さんだけきり利用できないのかという質問を受けることもあるわけなんですが、その点は私たちのPR不足と申しますか、これからいろいろ努力いたしまして、そうではないんだという

1975-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) その件につきましては、ちょうど九年前ごろに、先ほど先生がおっしゃいましたハンフリーズ氏がユネスコの雑誌に、いわゆる国立図書館の機能というものはどういうものであるかということを書いてございます。そしてそのハンフリーズ氏の意見がわりあいに世界的に認められておりますので、それを引用しながら申し上げたいと思いますが、ハンフリーズ氏は、第一にその国の出版物を法定納本をさせる、そしてそれを保管することが第一で

1975-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) いまお尋ねの件でございますが、閲覧につきましては年間通しまして毎日の平均が千三百人ぐらいになっております。いま座席数も大体それに見合うぐらいの座席数がございます。まずまず、非常に込みますときと非常に閑散なときがございますので、この程度ならば大体の閲覧席から言いますれば、大体少しふえてきましても大丈夫ではないかというふうに思っております。貸し出しのことなどにつきまして、やはり繁閑が非常に激しいときが

1975-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) お尋ねの図書購入募集ございますが、何と申しましても、図書館はいろいろな資料それから図書その他を扱いまして、皆さんにサービスして差し上げるというようなことでございますので、資料を多く持つということ、そのために図書を、図書購入費をたくさん持ちたいということは当然のことでございます。われわれもこのためにいろいろな努力をいたしまして図書購入費をふやすようなことをしてきたわけでございます。まあ、外国関係の図

1975-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) 先ほどもお話し申し上げましたように、いろいろ切り抜きをしまして、張って、こうファイルヘファイリングいたしますまでにそのくらいかかるわけでございますので、先生方がいろいろお使いになる場合には、前もっておっしゃっていただけば、またファイルへ入れる前にその件名について御提出申し上げるようなことは十分できますので、どうぞ御遠慮なく申し出ていただきたいと思います。

1975-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) 御承知のように、人員の増加につきましては、一部門だけの希望でなく、館全体としていろいろ考えなければなりませんので、そういうことを勘案しながらそういう措置をとっておりますので、いま先生の御指摘の新聞切り抜きの増員というようなことはいまのところいたしておりません。

1975-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) 先ほど先生お尋ねの非常勤のことについて、これは二名でございますけれども、いま私ども新聞切り抜きにつきまして、新聞切り抜き事件名索引などつくっておりまして、これは従来、国際十進分類法という分類法を使ってやっておりましたんですが、なかなかめんどうな点もありますので、われわれがもう少し簡単に使える、しかも新聞の切り抜きサービスに能率的に何かできるようにということで、アルバイトを使ってその方面の索引をつく

1975-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) 先生がさっき申された二つの新聞、これは中心的にと言っておりますが、大体これで主な事件は覆っていけるということでございまして、それに載らないようなもの、補完的なものであとの数紙を選んでやっておるというわけでございまして、まあ、大体ここいらならばカバーできるんではないかというふうに思いますですが、いかがですか。

1975-02-24 衆議院

予算委員会第一分科会

○鈴木国立国会図書館副館長 昭和五十年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、四十四億七千八百八十二万五千円でありまして、これを前年度予算額四十億五千九百九十万円と比較いたしますと、四億一千八百九十二万五千円の増加となっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありまして四十三億二百五万八千

1975-02-24 衆議院

予算委員会第一分科会

○鈴木国立国会図書館副館長 先生には議運の委員として、また、図書館運営小委員会の委員としていろいろ常日ごろお世話になっております。この席をかりてお礼を申し上げます。 ただいまのお尋ねの調査局の人員のことでございますけれども、ただいま調査局の人員といたしましては、百五十四名おります。確かに先生の御指摘のように、このごろ国会筋からの御質問、あるいは調査依頼が非常に多くなります。また、その内容自体も非常に多岐にわたって複雑な様相を呈してま

1975-02-24 衆議院

予算委員会第一分科会

○鈴木国立国会図書館副館長 いまの御指摘の不明本のことについてお答えいたします。 三十七年にやりましたときは、ちょうど第一期の建築工事ができまして、赤坂や何かにあったものをこちらへ持ってくる、そういう期間がございましたので、若干、館の業務をやめて、蔵書点検を行ったわけでございます。そのとき、御指摘のように大分不明本が発見されたわけでございますが、その後、第二期工事が完成したときにもやりましたけれども、そのずっと後になりますと、やって

1974-04-05 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) お答えいたします。 閲覧者の数は、本館と上野を分けますと、本館が年間を通じまして一日平均大体千三百人ぐらいございます。それから上野の図書館、これは御承知のように本館の支部図書館になっておりますけれども、これは一日平均いたしまして四百二、三十名というような勘定でございます。 それからお尋ねの図書の閲覧の数でございますが、大体一日に二千冊、多いときは二千五、六百冊になるときもございますが、大体

1974-04-05 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) お答えいたします。 国立国会図書館におきます国際活動はわりあいに活発にやっておると私どもは思っておるわけなんですが、第一にはいろいろな図書館の情報の交換あるいはそのほかに資料を世界的にもっと利用しやすくするためのいろいろな国際的な協力、そういうものについてもわりあいに活発に国際的に協力をしておるわけでございますが、何といいましてもわが図書館におきます国際協力の一番強いといいますか、一番活発にや

1974-04-05 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館副館長(鈴木平八郎君) お尋ねの件につきましては、大体相手の国の数にいたしまして百一カ国、それからその機関の数にいたしますと六百五十一機関、そういうところといろいろ交換の業務を継続しております。 先ほど申し上げましたように、政府出版物を多量に包括的に交換するというそういうやり方があると私申し上げましたけれども、そういういわゆる包括的な政府出版物の交換をやっております相手の国は八カ国十機関、そういうところを相手にいたし

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