「鈴木才蔵」の過去の国会発言

発言数 62件

初発言日: 1958-06-18  /  最新発言日: 1961-10-26  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1961-10-26 参議院

法務委員会

○説明員(鈴木才蔵君) あとの問題から……。問題が抽象的でありますから、私の答えも抽象的に、少し本拠を離れた問題になるかと思います。あとの問題は、だれが責任者であるか、そういうふうな事態を生じたのはだれの責任であるかは別といたしまして、そういう現象そのものは、人権上は問題であり、だれかが排除すべき問題だと私は考えます。第一の問題は、非常に私としてはむずかしい問題だろうと思います。ただ、そのストライキのときにある特定の工事をする。その場合

1961-10-26 参議院

法務委員会

○説明員(鈴木才蔵君) それは、人権上、現にその暴力団が、ストライキをやっている労組に暴行を働く可能性が明白にもう現にあるという場合に、それを警察が傍観しておったということは、やはり警察としてまずいのじゃないかと思うのでございますけれども、しかし、今の場合に、ちょっと私といたしましても、抽象的な上に、さらにその事態が抽象的なような感じがいたしますが、何ともお答えできないような気がいたします。

1961-10-26 参議院

法務委員会

○説明員(鈴木才蔵君) 私のほうの関係の東京法務局の人権擁護部に、去る十月の十四日に、全国自動車交通労働組合東京地方連合会、それから新宿自動車教習所労働組合の代表者として甲斐という方、また全国自動車交通労働組合東京地方連合会、その代表者として伊坪という方、また新宿地区労働組合連絡協議会の代表者として和田という方が、申し立てに見えておられます。多くの弁護士の方が代理をされまして、先ほど申しました東京法務局の人権擁護部に、人権問題として申し

1961-10-26 参議院

法務委員会

○説明員(鈴木才蔵君) 私のほうは任意調査でございまして、人権上問題になる事実が確認をされますというと、まずその人権侵害をしたと見られる者、あるいはその監督者、あるいは職務上指揮をする者に対して勧告、いわゆる勧告であります。こういうことは人権上問題であるから、今後注意してほしい、あるいは部下の指導、教養について注意をしてほしいという程度の勧告権があるのであります。行政上の一つのアドバイスのような形になる、そういうものでございます。その他

1961-10-23 参議院

文教委員会

○説明員(鈴木才蔵君) 矢嶋委員にちょっとお伺いしたいのでございますが、私のお答えいたしますのは、門岡選手のお父さんあるいはその家族の者に対する人権侵害事件があるやに報ぜられておるがどうかという点でございますか。——その点については、私のほうにはまだ大分の地方法務局から、どういうふうなことが新聞に取り上げられておるか、その点につきましてまだ詳細な報告がございませんで、ただ、この間豊後高田の人権擁護委員協議会、これは法務省の人権擁護委員が

1961-04-06 参議院

文教委員会

○政府委員(鈴木才蔵君) まだ調査の結果の報告は参っておりません。この間の委員会で御指摘になりました事実につきまして、さっそく電信で松山地方法務局に調査指示をいたしました。その後なかなか向こうからの返事が参りませんので、きょうも電話を午前中かけましたのでございますが、なかなか最近電話がすぐ通じませんので、まだ電話によるその後の様子もまだ聞き取っておりません。そういう状態でございます。

1961-04-06 参議院

法務委員会

○政府委員(鈴木才蔵君) まず最初に、警察における取り調べに行き過ぎがあったのではないかという問題でありますが、今、御指摘になりました埼玉県立大宮ろう学校の寮母の高田真弓さんに関する件、この事件につきましては、御本人、また埼玉県高等学校教職員組合中央執行委員長の沖松という方と連名で、浦和法務局の方へ人権侵害の疑いがあるとして申告がございました。ちょうど先月、三月二十九日に受け付けておる事件で、今調査にかかっておりますので、申告の内容通り

1961-03-28 参議院

予算委員会第一分科会

○政府委員(鈴木才蔵君) それは、本省の十六名、今までの十三名に定員を十六名、それの六名程度の者が調査のために出かけます調査旅費でございます。

1961-03-28 参議院

予算委員会第一分科会

○政府委員(鈴木才蔵君) ただいま高田先生から、人権擁護局が年々小さくなっているとおっしゃいますのですが、予算の面から見ますというと、年年増加いたしております。物価価値の問題もございますが、昭和二十三年創立当時の人権擁護局の人件費を除く事業予算でございますが、最初は百三十四万二千円、しかも、木曾の人権擁護局の定員が、その当時二十五名であります。それから昭和二十四年には三百八万六千円にふえました。それから二十五年には飛躍的に増加いたしまし

1961-03-28 参議院

予算委員会第一分科会

○政府委員(鈴木才蔵君) 大体その程度の統計しか持っておりませんが、二十九年度からの事件統計がございます。この事件統計と申しますのは、人権擁護局あるいは法務局、地方法務局の人権擁護関係の機関に申告のありました件数並びにわれわれの方で積極的に新聞報道その他によりまして探知をしまして、そうして調査を始めた事件でございます。それで、これは全部人権侵害があったという件数ではございませんで、いわゆるわれわれの方に訴えられて取り上げられた件数でござ

1961-03-28 参議院

予算委員会第一分科会

○政府委員(鈴木才蔵君) その前にちょっと御説明いたしますが、本省の調査旅費といいますのは、法務局、地方法務局にも同じような人権擁護の職員がおります。ある事件が重大であるとか、法務局から、地方法務局のみではだめである、あるいはいろいろな指導をしなければいけない、そういう面のために応援に出かけるための旅費でございます。一人当たりはごくわずかでございますが、経理なんかの者に聞きますと、ほかの職員旅費から比べると多いという話でございます。

1960-12-20 参議院

社会労働委員会

○説明員(鈴木才蔵君) 私も新聞の記事を読みまして、いろいろ人権上問題になるか考えてみましたが、まだ具体的にはっきりと実際をつかんでおりませんので、今御指摘の事実に基づきましても、私としてはっきりした結論が出し得ないような感じがいたします。われわれとしてはできる限り、そういう児童の納得があったと申しましても、学校の校長先生などを通じますと、父兄方面においても、ある程度は、やり方によりますと、どういうふうな実験をやるのかというよりも、学校

1960-12-19 参議院

決算委員会

○説明員(鈴木才蔵君) 非常にむずかしい御質問だと思います。ただいま矢嶋委員からおっしゃいましたような国家公務員の活動の中に人権上問題となり得るような危険な場合もあり得ると私は考えますが、やはりそれは具体的な問題をとらえてわれわれは的確なお答えを出す以外にはないと私は考えております。

1960-03-30 参議院

法務委員会

○政府委員(鈴木才蔵君) 私の方はまだ調査が全部完了はいたしておりません。ただ、山形地方法務局の人権擁護課におきまして、新聞情報によりまして、二十六日、二十七日と二回にわたりまして関係者約十名を調査いたしました。その結果の中間報告を受けておるにすぎないのであります。中間報告によりますと、今公衆衛生局長からお述べになりました事実と大体同じであります。ただ、私の方が報告を受けておりませんのは、この女子の採便をいたします場合に、男子の保健所職

1960-03-30 参議院

法務委員会

○政府委員(鈴木才蔵君) 御指摘の昭和三十三年に秩父宮妃が水戸においでになりましたときに同じ事件ございますが、それの調査の結果、当時の茨城県の衛生部長から県下の各保健所長にあてて「防疫時の検便について」という実に適切なる指示がなされたのであります。私どもの方は、これによって一応この人権上の問題は解決したと考えまして、この事案を全国的な問題として厚生省その他には別に通告その他の措置はとっておりません。

1960-03-28 参議院

予算委員会第一分科会

○政府委員(鈴木才蔵君) 明日は間に合いません。これは山形地方法務局から仙台の監督法務局を経由してくるので、ちょっと時間がかかります。

← トップへ戻る