予算委員会
○政府参考人(鈴木敏郎君) お答えいたします。 先般、岡田外務大臣がカブールに訪問いたしまして、アフガニスタンのカルザイ大統領、スパンタ外相と会談していただきました。 事務方としましては、会談に先立ちましてアフガン側と一定の連絡を取り合ったわけでございます。基本的には、その中身はロジ的といいますか、どういう日取りで、どこで関係者に会ってもらうかということについてアフガン側と調整をいたしました。したがいまして、その過程で、例えばど
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発言数 55件
初発言日: 2004-04-13 / 最新発言日: 2009-11-06 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○政府参考人(鈴木敏郎君) お答えいたします。 先般、岡田外務大臣がカブールに訪問いたしまして、アフガニスタンのカルザイ大統領、スパンタ外相と会談していただきました。 事務方としましては、会談に先立ちましてアフガン側と一定の連絡を取り合ったわけでございます。基本的には、その中身はロジ的といいますか、どういう日取りで、どこで関係者に会ってもらうかということについてアフガン側と調整をいたしました。したがいまして、その過程で、例えばど
○政府参考人(鈴木敏郎君) カルザイ大統領との会談は表敬訪問ということで設定されております。 先ほど申し上げましたように、議題につきましては特に先方との間で調整した上で会談を行ったということはございません。
○鈴木(敏)政府参考人 お答えいたします。 国連安保理決議に基づきますイランに対する制裁措置でございますけれども、これは、今御説明があったような内容について進行しております。
○鈴木政府参考人 御質問にお答えさせていただきます。 先般も海賊対処特委でお答えいたしましたように、全く正直に申し上げて、この辺の経緯のことはよく覚えておりません。 あそこで私がいろいろ見直し等も行っていましたしといって申し上げたのは、要するに、その一環でやったかどうかということではなくて、もちろん、先生がおっしゃいますように、当時、外務省の改革ということでいろいろなことをやっておりました。例えば調達の見直しであるとか、そういう
○鈴木政府参考人 お答えします。 私、当時、御指摘のように、後半、会計課長を務めさせていただきましたけれども、今急な御質問ということでもありまして、いろいろ当時の記憶を呼び戻そうとしておるんですが、正直申し上げて、必ずしもはっきり覚えておりません。当時、さまざまな会計上の改革とか見直しを、一連のことをいろいろ行いましたので、その一環だったのではないかと思いますけれども、申しわけございませんけれども、直ちにちょっと思い出すことはできま
○政府参考人(鈴木敏郎君) NSPについての御質問でございましたので、簡単に御説明させていただきます。 NSPというのは、アフガニスタンにおきますアフガニスタン政府が実施しております支援の一形態でございます。国家連帯計画というものの略称でございます。 中身は、集落レベルのコミュニティーにおいてアフガニスタン人自身が復興や地方開発の事業を実施、計画あるいは管理すると、そういうことがあるのでございますけれども、そこを支援するプロジェ
○政府参考人(鈴木敏郎君) CNASと申しますのは、アメリカにおきますNGO、研究機関でございます、センター・フォー・ア・ニュー・アメリカン・セキュリティーというところでございます。ボードメンバーに過去の国務長官経験者等有力な人たちが参画しているということであると承知しております。
○政府参考人(鈴木敏郎君) フロノイさんは、私が承知している限りでは、現オバマ政権におきます国防次官になられたというふうに承知しております。
○政府参考人(鈴木敏郎君) お答えいたします。 今御指摘ございましたように、アフガニスタンの安定を図っていきます上で、パキスタンを始めとした地域全体の安定と関連付けて取り組んでいくということは極めて重要であると考えております。 御指摘のように、アフガンにつきましても国際会議がめじろ押しでございまして、その一つに三月末に閣僚会議という話もございますし、我が国としてはパキスタンの支援ということに着目した会合を四月中旬に今計画している
○鈴木政府参考人 私ども、一般論としましては、以前より大臣の方から国会での御審議の過程で申し上げてきているとおり、タリバンとアフガン政府の間での和解の動きというものが形成されていけば、それは基本的には望ましい方向の動きであろうというふうには考えております。 他方、日本政府としましては、もちろん、先ほど山口委員がおっしゃられましたように、今後アフガニスタンについてどういうことをいろいろ考えていくかということはいろいろな方面で検討してい
○鈴木政府参考人 私どもも、自然に想像すれば、当然、我が国が核爆弾で被害を受けた長崎と広島のことに言及しているのではないかというふうに私は思っております。
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 二〇〇八年十月十五日付の米国の議会調査報告書がございまして、それによりますと、米国議会が二〇〇一年度から報告書発出時までに承認したアメリカの国防関係、国防省の予算でございますが、その中で、アフガニスタン軍事作戦関連が千六百一億ドル、イラク軍事作戦関連が六千二百六億ドルというふうにされていると承知しております。
○鈴木政府参考人 確認とおっしゃっておられますんですけれども、このアフマディネジャドのインタビューで、先方、アフマディネジャド大統領が九月にNHKのインタビューに答えた、この内容を確認したかどうかということでございましょうか。
○政府参考人(鈴木敏郎君) お答えをさせていただきます。 今委員の方から御指摘がありましたように、昨年六月に我が国とアフガニスタン政府及び国連アフガニスタン支援ミッション、UNAMAの共同議長の下で、東京でアフガニスタンの安定に向けたDIAG会議というのを開催いたしました。今委員が引用された文章というものがそこでの共同議長サマリーの一部に載っております。 そこにございます基本的な考え方と申しますのは、そもそもこの会議では、治安機
○政府参考人(鈴木敏郎君) まさに情報、情報共有というんでしょうか、情報把握という観点から、ISAFがアフガニスタン政府との関係で果たしている役割は非常に大きいものがございます。特に、先ほど申し上げましたように、治安機関がまだアフガン政府、自前のものが十分に整備されてない状況の中で、どうしても彼らの情報把握あるいは分析、認識というものが不十分であると、そこをISAFが補っているという部分がございます。 先ほども申し上げましたように、
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 私ども、アフガニスタンにおきましては、アフガンの政府であるとかあるいは非政府の関係者といろいろ、できる範囲でコンタクトを維持するようにしております。 何をもってタリバンというかというところはなかなか難しい点もあるんですが、現段階で私どもがタリバンの指導部と何らかの格好でコンタクトしているかどうかということであれば、現在のところは、私ども、そういう段階にはございません。それ以外、最初に申しまし
○鈴木政府参考人 お答えさせていただきます。 国連との全体的な関係は先ほど大臣の方から御説明したとおりでございますけれども、もちろん、現地の状況は、相当治安等も荒れておりますし、国連の方も二百数十名の職員を置きながら各地に事務所を持って運営していますけれども、やはり活動自体が相当難しいというのが実態だと思います。 そういった中で、おっしゃるとおり、国連のセントラルな機能というものをできるだけ強化していかなくちゃいけないというのは
○鈴木政府参考人 御質問のイラク特措法の現行の基本計画でございますけれども、御指摘のように七月末までとなっております。これ以後この計画をどういうふうにするかということにつきましては、現段階で最終的に政府としての判断を決めているわけではございません。検討を鋭意進めております。 かかる上で申し上げれば、先ほど来御議論もありますように、イラクの復興支援、イラク自身による国づくりの努力を主体的に支援していくということは、これが国際社会共通の
○政府参考人(鈴木敏郎君) お答えいたします。 旧テロ対策特措法の下では、第五条一項の規定に基づきまして、基本計画に定められた具体的な協力支援活動、捜索救助活動及び被災民救援活動を実施するということについて自衛隊の派遣先の外国の範囲を明示して国会承認を受けたということでございます。
○政府参考人(鈴木敏郎君) お答えいたします。 旧テロ特措法におきまして、その事後承認というのは議院修正ということで入ったわけでございますけれども、その考え方につきましては、対応措置の迅速性を確保するという政府が当初提出いたしました原案の考え方を維持した上で、自衛隊法に規定する治安出動が事後承認となっているということを例といたしまして、国会の事後承認を要する枠組みに修正されたものであるというふうに私ども承知しております。