「鈴木望」の過去の国会発言

発言数 280件

初発言日: 1993-02-23  /  最新発言日: 2014-11-12  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2014-11-12 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 維新の党の鈴木望と申します。 それでは、まず最初に、国立霞ケ丘競技場の建てかえ問題について質問をさせていただきます。 この件につきましては、去る十月十七日の文科委の一般質疑でも質問をさせていただきました。オリンピック・パラリンピック、言うまでもないことでありますけれども、国民がこぞって待ち望む大会でもありますし、成功を期待している、ある意味では希望の源的な大会であります。そのオリンピック・パラリンピックに水を差

2014-11-12 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 いろいろと数字が揺れ動くというのは、私は、今御説明がありましたけれども、いたし方ないことじゃないのかなと思います。しかしながら、基本がはっきりしていて、基本はぶれない、その基本の範囲内でぶれていくということはいたし方ないと思っているんですが、どうも、一般国民の方々には、基本までぶれちゃっているんじゃないのかという認識が広がっているんじゃないのかな、ゆゆしきことだなというふうに思うんですね。

2014-11-12 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 施工予定者に関する質問もしようと思っていたんですが、ちょっと時間の関係で、今の久保局長の御答弁で、いわゆる全体の基本スタンスは変わらない、それに伴う工事費も変わらない、もちろん、当然、さまざまな事情が変わることによって額がその範囲内で、大体許容する範囲内でぶれるということはあっても変わらないというふうに答弁をされたというふうに理解しますけれども、それでよろしいですね。 それで、大臣の方にお尋ねさせていただきたいと思

2014-11-12 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 ぜひ、そこら辺が揺れ動いてしまうと、せっかくの国民全体の希望である大会に水を差すということにもなりかねませんので、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。障害者スポーツの所管の問題について質問をさせていただきたいと思います。 障害者スポーツが、スポーツということで、今年度から厚労省から文科省の方に移管をされたということで、私も、いつまでも障害者スポーツは障害者がやっているからという

2014-11-12 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 今、いわゆる末端レベルと言うと言葉がちょっと問題があるのかわからないんですが、市町村レベルにおいてどうなんだということをお尋ねさせていただきましたけれども、実はリハビリの側面というのは、パラリンピック出場者の、全国レベルのそういう選手にとっても重要な話であります。 例を挙げますと、例えば、ロンドン・オリンピックで百メートルを優勝した南アフリカの義足の選手は、あれだけの記録が出るというの

2014-11-12 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 終わりますけれども、ぜひ、スポーツは楽しい、障害者にとっても生き生きとスポーツを楽しんでもらいたい。と同時に、身体機能の向上のためにも役立ってほしい。パラリンピックがきっかけとなって二つの要素がともに達成できることを願って、質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。

2014-11-11 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○鈴木(望)委員 維新の党の鈴木望と申します。 それでは、引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 我が党の立場といたしましては、確かに、国民的な大イベントであります二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックが成功してもらいたい、これは誰しもが同じ気持ちだろうと思いますけれども、そのために専任の大臣を置いて準備万全、遺漏なきを期すということは否定するものではありませんが、一方で、同じ効果を発揮するのであれば、なるべく行財

2014-11-11 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○鈴木(望)委員 要するに、もう決まっちゃっているので同時開催というのは難しいという答弁だったというふうに理解をいたします。 それでは、せめて開会式を同じにできないんだろうか。それについては、どうですか。

2014-11-11 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○鈴木(望)委員 今御説明をるるされましたけれども、開会式ぐらい一緒に行進をするということはやってもいいんじゃないのかなと私は素朴に思います。すぐに納得はできないという気持ちであります。 その理由として、主催者が違うから、主催者が違うものが開会式とかそういうイベントを同じにできないのか、それは理由じゃないな。選手村が少ない、選手村をふやせばいいじゃないですか。そのために時間を、六年前から担当大臣を設置して、やる。 全ての競技を同

2014-11-11 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○鈴木(望)委員 二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックは、今から五十年前の東京オリンピックでパラリンピックという名前が正式に使われる、正式というか、そこは正確に言わなきゃいけないと思いますので、ただ、パラリンピックと中村先生が提唱して、パラリンピックという言葉が一般的に使われるようになったと記憶しております。そういう意味で、パラリンピックにとって、五十年前の東京大会というのはエポックメーキングの大会であったかと思います。 今度の

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 維新の党の鈴木望と申します。 それでは、通告に従いまして順次質問をさせていただきたいと思います。 私は、世界遺産の問題、特に保存の観点から質問をさせていただければというふうに思っております。保存と観光、あるいは保存そのものについての問題点について質問をさせていただきたいと思います。 近ごろ、世界遺産に登録されたものがブームを呼びまして、多くの観光客がその施設そのもの等に押し寄せているというような状況がござい

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 デメリットについてもあえてお答えをいただいたわけでありますけれども、世界遺産は単に観光の目玉として登録するわけではないというふうに認識をしているわけです。そういう観点も含めて両立はさせていかなければいけないんですけれども、世界遺産と観光についてどういうふうに考えているのか、改めて御答弁をお願いいたします。

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 そこで、文科大臣にお尋ねをしていきたいというふうに思いますけれども、富士山はユネスコが二〇一三年六月二十六日に登録をしたということで、私も地元の人間ですけれども、私も含めて、非常にうれしくなりました。地元は、当初は花火を上げて祝うような大喜びだったわけであります。地域の活性化にもつながる、観光の振興にも大きく寄与するというふうに受けとめておりました。 しかしながら、先ほどの数字をお示ししていただいたように、だんだん

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 それでは、保存の問題に入っていきたいというふうに思いますけれども、ある意味で、世界遺産の登録というものが、どこが登録されるのかということが、よくも悪くも国民的関心事になっておりますので、その登録に向けた候補の国内選定の過程等について、若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 巷間、明治日本の産業革命遺産というものと、長崎の教会群とキリスト教関連遺産、この二つが次の世界遺産に登録をされ

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 文化審議会と内閣官房の有識者会議との関係については、確かに稼働資産を含むというようなこともあって、こういう仕分けがあるというのは理解いたします。 その上で、優先順位に関してですけれども、どのような基準でもって政府として最初に明治日本の産業革命遺産が選ばれたのかについて、その優先順位の基準についてお尋ねをしたいと思います。 私自身は、明治日本の産業革命遺産と長崎の教会群とキリスト教関連遺産、このどちらもすばらしい

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 もうこれでやめますけれども、いずれにしましても、世界遺産の登録につながる推薦、国内選定ということにつきましては、国民的な関心事でもありますので、そこのところの推薦過程は透明化が必要じゃないのかな、みんなが納得できるような理由をきちんと説明して推薦をしていくということが求められるんじゃないのかなと思います。そのことを指摘させていただきまして、保存の方に移りたいと思います。 実は、七月の十

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 次長は小菅修船場を見られたんですか。私は、今の答弁を聞いて、非常に疑問に思いましたね。言葉だけはきれいでも、あれはひどいですよ。本当にひどくて、あれをドームか何かで全部覆わないと、残しておく意味が本当にあるのかどうか、私は非常に疑問に思いました。 次の軍艦島の方に質問を移していきたいと思いますので、その点だけはぜひ、今答弁された文言のとおりに、もし世界遺産として登録を目指すんだったら、そこら辺の保全の計画についても

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 最後にもう一回言わせていただきたいと思うんですけれども、保全計画がきちっとして、国として保全することが可能である、できるということがはっきりしてから世界遺産の登録申請をしたらどうでしょうか。お答えをお願いします。

2014-11-07 衆議院

文部科学委員会

○鈴木(望)委員 終わりますけれども、ぜひ、次長にも軍艦島を見に行っていただいて、中に入ってもらって、本当に十年先、二十年先、保全ができるのかどうか。あの台風とか潮風で今でもどんどんどんどん壊れていて、危ないですよ、もう本当に。ということを指摘させていただきまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

← トップへ戻る