「鈴木正孝」の過去の国会発言

発言数 382件

初発言日: 1983-10-06  /  最新発言日: 2001-05-29  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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2001-05-29 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 今、両大臣の今の心境なり決意なりお伺いをして、本当に二十一世紀に入って日本の社会、国際的にも大変大きな意味合いを持つ、そういう状況になっているわけでございますので、ぜひ安全で安心のできる、豊かな、そしてまた活力に満ちあふれた社会をつくっていただくように、非常に重要閣僚でございますので、ぜひお二人とも頑張っていただきたい、このように思っております。 時間が参りましたので、この辺で私の質問を終わらせていただきます。ありがと

2001-05-29 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 自民党の鈴木正孝でございます。 本日は、先日行われました田中外務大臣、そして中谷防衛庁長官の所信表明を受けまして、それに関連する質疑を初めて当委員会で行うという、そういうことでございます。 両大臣、本当に御就任おめでとうございました。国民の大変大きな期待を担って、これから一生懸命日本の外交、安全保障問題含めまして幅広くぜひ御活躍をお願いしたい、このように思っております。 初めに田中外務大臣に御質問をお願いしたい

2001-05-29 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 今お話をお伺いしまして、大変ある意味では安心もし、また大臣の情熱、行動力、こういうものに対して大いに国民の皆さんが期待をしているわけでございまして、そういう中で、冷静、透明性を持って、また客観的に、殊にスピーディーにまた判断をしていくという、そういうお話でございますから、ぜひ国民的な利益あるいは国益を図るために十二分に大所高所から判断をしていただきまして、御活躍をぜひお願いしたい、このように思います。 私も、今、県民あ

2001-05-29 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 大変御苦労いただいているわけでございますけれども、とにかく後ろを切って、六月、今国会のうちにぜひきちっとしたことをお約束いただきたい、こういうふうに思います。ぜひお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、おととい五月二十七日は、昔流に言えば旧海軍記念日というようなことでもございました。 多くのさきの大戦にかかわった方々あるいは戦死をされた方々の御遺族など、靖国の問題が一つあるわけでございますが、こういう時期、小

2001-05-29 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 次に、中谷防衛庁長官は、御就任を私も長い間の友人の一人として本当にうれしく思っております。まさに小泉内閣の田中外務大臣同様、若手の非常にフレッシュな印象を国民の多くの皆さんに与えて、大変好感を持たれて期待もされている、そういう状況かなというふうに思っております。 そういう中で、防衛庁・自衛隊の役割が非常に国内的にも国際的にも高く大きく、また責任が重くなっているように私も思い、この中で、防衛庁が本当に真剣に役割を果たして

2001-02-27 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 今、両大臣からお話しございましたように、原因の究明あるいはサポート体制、しっかりやっていただきたいというふうに思うわけでございます。 御家族あるいは関係者の非常に強い要望がえひめ丸の引き揚げということになっているわけでございまして、これについても非常に強く要望を継続するということでぜひお願いをしたいというふうに思っておりますが、技術的に非常に難しいこともあろうかと思います。ですから、途中で失敗があるとかあるいは危険が伴

2001-02-27 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 自由民主党・保守党を代表いたしまして、理事の鈴木正孝でございますが、若干の御質問をしたいというふうに思います。 ただいま、外務、防衛両大臣から、言ってみますと、行政運営のそれぞれ所管されております両省庁の基本的な考え方を御披露していただいたわけでございますが、何せ当面の緊急課題が先ほど外務大臣より報告がございました点を含めてございますので、この点に絞って御質問をしたいというふうに思います。 初めに、えひめ丸関係の御

2001-02-27 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 今、外務大臣からお話しのような線で、ぜひ真摯に言うべきは言い、そしてまたやっていただくことはやっていただく、こういうことで対応をしていただきたいと、このように思っているところでございます。 防衛庁長官、この件につきまして、アメリカの国防総省あるいは米海軍などと、言ってみますと、艦艇運用の専門的な立場でいろいろと海上自衛隊あるいは海上自衛官をそれなりに派遣して、いろいろと積極的に大変タイムリーに迅速に対応していただいてい

2001-02-27 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 いつもそういうような答弁ぶりになって、やむを得ないかなというようなことで大体終わるわけでございますが、法と証拠に基づいてもちろん捜査は厳正、粛々とやっていただくということでございますが、世の中では、どうもこれで警察は一見、うやむやにしちゃうんじゃないかというような、官房の報償費、そういうような性格、あるいは外交機密費、報償費というような性格上、そういうことが行われるのではないかというような疑惑の目でまた見ているということも

2001-02-27 参議院

外交防衛委員会

○鈴木正孝君 もう時間もございませんのであれなんですが、私は、この種の報償費、内閣官房あるいは外務省の持っておる費用というものは、予算というものは非常に大事な、必要性をこれは全く無視できないものだと思うんです。ですから、その取り扱いについてはやはり適法、適正妥当なやり方でやるというのがこれは国民が期待しているところでもございますので、今の財務省のお話でも、妥当性についてはいささか問題があるんではないかという趣旨のお話かと、こういうふうに

2000-11-30 参議院

外交・防衛委員会

○政務次官(鈴木正孝君) 船舶検査につきまして、経済制裁そして船舶検査の実施という二つの前提要件があろうかと思いますが、先般来いろいろと御議論いただきました中で、湾岸戦争の際の安保理の決議六六五というものを、この船舶検査活動法案から見てどういう位置づけになるかというようなそういうことで議論が行われたように記憶しておるわけでございますが、これにつきましてはこの法案の、先ほど大臣からも御答弁いただきましたように、第二条の「厳格な実施を確保す

2000-11-30 参議院

外交・防衛委員会

○政務次官(鈴木正孝君) 旗国の同意ということでございまして、具体的にどのようなイメージでということでございますが、手続、形式、いろいろとあろうかと、このように思いますが、具体的にどのような手続を得るかにつきましては、その個別具体的な状況によって若干異なる要素もあるのではないかというようなこともございまして、今この段階で確定的にこうだということはなかなか申し上げにくいというふうに思います。 基本的にはそういうことではないかというふう

2000-11-30 参議院

外交・防衛委員会

○政務次官(鈴木正孝君) 本法案に基づく船舶検査活動と自衛隊法第八十二条のいわゆる海上警備行動ということの関連についてのお尋ね、先般ございましたし、今そのようなお尋ねでございます。 基本的なことでございますけれども、本法案における船舶検査活動は、周辺事態に際して貿易その他の経済活動に係る規制措置の厳格な実施を確保するという目的で、船舶の積み荷及び目的地を検査し確認する活動というような、そういうことでございます。一方、自衛隊法八十二条

2000-11-30 参議院

外交・防衛委員会

○政務次官(鈴木正孝君) たびたびの御質問、また繰り返しの御答弁で大変恐縮でございますけれども、この法案で、第二条で「又は旗国の同意を得て、」と、こういうことでございます。これが要件的な要素として入っているわけでございますので、この同意につきまして、政府一体として外交一元化のもと、外務省を通じて明確にその意思を確認するという手続をとるということは当然でございます。 そのように考えておりまして、私どもは特段支障はないものと、このように

2000-11-30 参議院

外交・防衛委員会

○政務次官(鈴木正孝君) かつて政府委員の方からそのような御答弁を申し上げたことがあるかというふうにも思いますけれども、いずれにいたしましても、この法案で、周辺事態が起こって船舶検査活動が必要というような事態になりました際には必要な行動をとるということでございまして、自衛隊法が本来的に定めております海上警備行動そのものは、先ほどお話し申し上げたような厳格な要件というものがありまして、海上自衛隊発足以来、昨年三月の不審船の事案まで海上警備

2000-11-30 参議院

外交・防衛委員会

○政務次官(鈴木正孝君) 具体的に旗国の同意をだれがというお尋ねでございます。 先ほど来いろいろとお話ございましたけれども、国際法上、公海上での船舶に対しての管轄権を行使できるのは、原則として当該船舶の旗国ということでございます。旗国からの同意を取りつける手段といたしましては、一般国際法上の規則または慣行というものはございませんので、そのための手段というものは特に限定されているというようなことではございませんし、このことを踏まえまし

2000-11-30 参議院

外交・防衛委員会

○政務次官(鈴木正孝君) 先ほど御答弁申し上げましたように、この第二条で「又は旗国の同意を得て、」ということで、明確に法案上旗国の同意を得ることが義務づけられているわけでございます。 したがいまして、そのやり方につきましては、先ほど来お話し申し上げておりますように具体的な手段についての一般国際法上の規則または慣行というものがございませんので、そのときの状況に応じまして個々具体的に、政府として外務省を通じ、先ほど外務大臣からもお話にご

2000-11-30 参議院

外交・防衛委員会

○政務次官(鈴木正孝君) 今、この二条で旗国の同意を得ることがこの船舶検査活動を行うに際しての大きな要件であるということをお話し申し上げているわけでございまして、そのとり方につきましては、この船舶検査活動が基本計画あるいは実施要項等に基づいて自衛隊の部隊に具体的に指示が出されるというそういうことでもございますので、具体的なやり方につきましては、旗国の同意を得る、そのための確認をするということについては外交的にその手段をもって行うというこ

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