環境委員会
○政府参考人(鈴木正規君) 本法であります放射線発散処罰法以外で環境省所管の法律に国外犯処罰規定を設けている法律はございません。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 284件
初発言日: 2004-11-04 / 最新発言日: 2014-04-15 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○政府参考人(鈴木正規君) 本法であります放射線発散処罰法以外で環境省所管の法律に国外犯処罰規定を設けている法律はございません。
○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、秘書官や警護官等がついていながら今回の事態を招きまして、大変申しわけなく考えております。 今回、秘書官たちは、出発時点で情報をとったところ、通常どおり所要の時間で国会に到着できるという情報を得ておりましたので、大臣にも通常どおりの時刻に出邸いただいたということでございますが、結果として、申し上げますと、複数の故障車両の発生等によります渋滞などによりまして、国会におくれるということに至ったものでござい
○鈴木政府参考人 御指摘のように、原子力災害本部が立ち上がるような緊急事態に際しましては、石原大臣は速やかに官邸に参集することになっております。 このため、災害等さまざまな事態が生じた場合であっても速やかに大臣とは連絡がとれるよう、大臣秘書官には衛星携帯を携行させておりますし、また、大臣の御自宅にも衛星携帯を配備させていただいております。 こうしたことによりまして、緊急時にも必要な対応がとれるよう体制を整備しているというところで
○政府参考人(鈴木正規君) 大変申し訳ありません。 私ども、すぐに資料を提出するようにということでございましたので、そういう意味でのチェックが甘かったという御指摘でございましたらそのとおりで、大変申し訳なかったというふうに思っております。
○政府参考人(鈴木正規君) この事故の時点は、四号で事件、高速四号で事故が起き、済みません、故障車両が起きたわけですけれども、二か所で起きたものですから、四号にとどまらず三号まで渋滞が延びていったということでございましたので、大幅な渋滞というふうな表記をさせていただいたということでございます。
○政府参考人(鈴木正規君) 大臣が到着した後、すぐに事実関係を報告すべしという御要請でございましたので、大臣は委員会に出席中でございましたので、同乗していた者から情報を基にしましてメモを作成したというのがお手元にある情報でございます。 今御指摘の部分でございますが、首都高速の渋滞原因について事故があったというふうに記載しておりますが、これは同乗している者が見ておりましたウエブ上の交通情報の表記が、事故と故障を合わせて事故というふうな
○政府参考人(鈴木正規君) 事故による渋滞ということではなく、故障車両発生による渋滞があったということでございます。
○政府参考人(鈴木正規君) 一般道の関係でございますけれども、大臣は、甲州街道、井の頭通り、そして青山通りに入ってくるという形で入るものでございますので、そういうことで、この間につきましては通常大体四十分弱で着くということでございましたが、それ以上の時間が掛かったということで、同乗していた者は渋滞があったという認識でこのような記載をさせていただいたところでございますが、実際には渋滞情報が出ておりましたのは甲州街道と井の頭通りで、青山通り
○政府参考人(鈴木正規君) 失礼しました。 通常四十分程度掛かるものが更に十五分程度掛かってという意味でございます。通常四十分弱で国会に到着できるところ更に十五分ほど時間を要しという、この文章のことを申し上げたつもりでございます。
○政府参考人(鈴木正規君) 大変失礼いたしました。 私の質問を受けた認識でございますけれども、この二パラの事故があったのかどうかということに加えまして、青山通りにおいて大きな渋滞が発生したと書いてあるけれどもこれは事実関係はどうなのかという御質問だったというふうに思いましたので、そのようなことで、事故については、先ほど申しましたように、実際としては故障車両の発生でございましたということと、それから青山通り等について大きな渋滞というこ
○政府参考人(鈴木正規君) とおりといいますと、文章そのままということでございますと、ちょっとお待ちいただければと思いますが。 三月十五日土曜日、十六日日曜日に福島県に出張し環境省の公務を行うことが決まっていたところ、これらの公務が終了する十六日日曜日夕刻以降を使い地元関係者との面談等の可能性を検討するよう大臣から事務方に指示があった。先方の都合もあるだろうから泊まりも視野に入れてよいということであった。十七日の月曜日の歓迎行事には
○政府参考人(鈴木正規君) 五人の委員のうち大島賢三委員、島崎邦彦委員のお二方が任期二年でございまして、本年九月十八日に任期満了となるということでございます。
○鈴木政府参考人 今先生御指摘になりましたように、日本再興戦略につきましては、日本の経済成長を進めていくという観点から取りまとめられておりますけれども、今御指摘のあったような施策が各所にちりばめられておりまして、これらはいずれも環境施策にとって極めて重要な施策だと思っております。 こうした施策については、それぞれ、環境省として重点施策として取り組むとともに、環境の保全と経済の成長が両立するような形でこうした施策を進めてまいりたいとい
○政府参考人(鈴木正規君) 現在、今御指摘いただきました福島環境再生事務所、約三百名余の職員がおりまして、除染を始め対策地域内の廃棄物の処理、中間貯蔵の整備、あるいは今御指摘がありました市町村除染の助言、監督等をやっておりまして、各省とは、福島再生総局という復興庁が中心になった組織がございまして、その下で関係省庁協力し合って除染も進めているというところでございます。
○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換を進めるということは、生活排水の適正な処理を確保するという意味からも大変重要な観点だというふうに考えておりまして、今御指摘がありましたように、循環型社会形成推進交付金等によりまして財政支援を行っているところでございます。 特に、今お話がありましたように、合併浄化槽への転換を一定の割合で実施する等の要件を満たし、また、温室効果ガス削減に資する省エネ型の浄化槽の設備
○鈴木政府参考人 災害廃棄物につきましては、一般廃棄物ということでございます。
○鈴木政府参考人 ただいま申し上げましたように、市町村がそうした事業として今年度末までに行う事業については対象になるということでございます。
○鈴木政府参考人 環境省では、災害等廃棄物処理事業に対する補助制度を持っておりまして、これは、市町村が災害その他の事由のために実施した生活環境の保全上特に必要とされる廃棄物の収集、運搬、処分に係る事業を補助対象としております。 その上で、東日本大震災につきましては、特例としまして、市町村が解体の必要があると判断した家屋、事業所等であって、災害廃棄物として処理することが適当と認められるものについては、市町村が行います解体につきましても
○政府参考人(鈴木正規君) 今御指摘のありました人事院規則によりまして、特殊勤務手当、支払われることになっております。昨年の五月に改正がなされておりまして、具体的には、帰還困難区域において行う作業については、屋外のものについては一日六千六百円、屋内については一日千三百円、また、居住制限区域において行う作業については、屋外が三千三百円、屋内が六百六十円、四時間に満たない場合にはそれぞれ〇・六を掛けるという形になっております。
○鈴木政府参考人 これまで、除染及び放射能汚染されました瓦れきの処理のために、三年間の時限の定員ということで約二百七十名の増員をいただいております。また、平成二十五年度につきましても百名を超える定員をいただいておりますので、こうした定員を主に福島県の環境再生事務所等に派遣いたしまして、現場の除染や瓦れきの処理に当たらせているというところでございます。