「鈴木義仲」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 1955-07-12  /  最新発言日: 1955-07-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1955-07-12 衆議院

地方行政委員会

○鈴木参考人 私は全国市長会を代表いたしまして、地方自治法の一部を改正する法律案並びに地方財政再建促進特別措置法案に対して市長会の御意見を申し上げまして、御審議の御参考に供したいと存じます。 まず第一に自治法の問題でございますが、地方制度の全面的な改正はわれわれは長い間要求しておったのであります。この問題については、現在地方制度調査会においても、目下それぞれの部門に分れて御研究、御審議を願っておりまして、その結論がまだ出ていないよう

1955-07-12 衆議院

地方行政委員会

○鈴木参考人 お尋ねは二点であったうに思います。その第一点は、年四回の定時市会をはずして、通常と臨時の二つに分けてやる、こういう制度の改正がもっぱら経費の問題につながって、市長側が賛成しておるような意味ではないかというお尋ねですが、私はそうとも考えておらないのです。私が再三申しましたが、私の根本的な考え方は、この地方自治法はでき得る限り全国のさまざまな規模、さまざまな財政事情、いろいろな特殊事情等を持つておる各種の都道府県、市町村に対し

1955-07-12 衆議院

地方行政委員会

○鈴木参考人 今度の改正案の中で、私の趣旨と一致しておる点があるわけであります。たとえば定時四回の市会を法律で規定づけるということをやめて、通常と臨時の二つに分け、そしてあるいは議会の成規の手続による要求があれば、市長がこれを招集する、あるいは市長において必要ありと認める場合は、臨時は招集する、こういう建前ですから、今度の改正案は私たちの趣旨と一致しておりますから、その点は原案の通過を希望するわけであります。

1955-07-12 衆議院

地方行政委員会

○鈴木参考人 お答えいたします。私は現在の四回というのは、もう都道府県、市あたりにおいては実際四回でも六回でもいいわけです。現実に毎月やっておるのですからいいのですが、ほんとうをいえば、自治法としての原則法をきめる場合、市であろうと都道府県であろうと、町村であろうと、全部一律に適用を受けるのだから、そう画一的に会議を四回やるということをきめること自体がどうかと思う。私はこれを申し上げたのです。

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