「鈴木郁男」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 1973-03-30  /  最新発言日: 1974-08-01  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1974-08-01 衆議院

災害対策特別委員会

○鈴木説明員 今回の集中豪雨によりまして、各地に林地崩壊が起こりまして、人家、人命に被害を与えましたことは、先生御指摘のとおりでございます。 これらの個所のうち、次期の降雨等によりまして人家、公共施設等に再度災害が及ぶおそれのある個所につきましては、全額国県費で、緊急治山事業によりまして早急に復旧を行なうこととしまして、今回の分につきましても、各県とも計画を終わりまして、林野庁の審査を終わりまして、財政当局と打ち合わせまして、早急に

1974-08-01 衆議院

災害対策特別委員会

○鈴木説明員 大小は関係ございませんが、一カ所の工事費が、緊急治山の場合は八十万以上、それから林地崩壊防止事業の場合は三十万以上ということにいたしております。

1974-05-16 衆議院

災害対策特別委員会

○鈴木(郁)説明員 お答えいたします。 人家や公共施設に近接します山地に亀裂等が発生しまして、降雨に伴いまして山腹崩壊あるいは山の崩壊、流出等によります二次災害の発生が、今回の地震の場合は大いに懸念をされるわけでございまして、これにつきまして林野庁といたしましては、本日林業試験場の治山研究室及び地質研究室の室長を現地に派遣いたしまして、県と共同で現地の実態調査を実施しております。今月一ぱいぐらいの予定で、応急に現地の二次災害発生の懸

1974-05-09 衆議院

災害対策特別委員会

○鈴木説明員 的確な数字は持ち合わせておりませんですが、森林の場合と草地の場合につきましては、林業試験場等の従来の試験結果によりますと、森林のほうが根の緊縛その他によりまして保水力は草地より高いという結果が出ております。

1974-05-09 衆議院

災害対策特別委員会

○鈴木説明員 本年は例年にない豪雪でございまして、現地の最大の積雪深は近くの観測値から推定いたしますと四メートル以上あったんではなかろうか。平年の約一・五倍のような積雪の状況でございます。また、四月二十三日から気温が急上昇いたしまして、特に二十六日には日本海と本州を低気圧が東北東進いたしまして、これにあたたかい南風が吹き込みまして、融雪が促進されました。さらに、当日小雨も加わりまして、土壌中の水分が飽和状態に達しまして、凝集力を減少しま

1974-05-09 衆議院

災害対策特別委員会

○鈴木説明員 昭和四十七年に梅雨前線によります集中豪雨等によりまして、全国に山くずれ等による大災害が起こったわけでございますが、これを契機にいたしまして、全国的に危険個所の山くずれ、または地すべり等の危険個所につきまして、人家あるいは公共施設に被害を及ぼすような個所につきまして総点検をいたしたわけであります。この結果、全国で約十二万三千カ所が危険個所で、面積にしまして三十五万ヘクタール余りでございますが、これらの危険地につきまして対策を

1974-05-09 衆議院

災害対策特別委員会

○鈴木説明員 林野庁におきましても、ことしは例年にない豪雪でございますので、融雪の災害の危険が非常に予想されましたので、建設省と同様四月十九日に長官通達をもちまして都道府県並びに営林局に融雪災害について十分注意するように通達を出しております。

1973-03-30 衆議院

商工委員会

○鈴木説明員 林野庁関係の治山事業につきましても、セメントの不足によりまして、近畿、中国、四国地方を中心といたしまして予定より若干おくれているような状況でございますが、四十八年度の災害復旧事業につきましては、梅雨期、台風襲来期までにぜひともやりたいというようなことで、都道府県を通じまして災害復旧事業に優先的にセメントを供給していただくよう指導しているところでございます。

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