国土交通委員会
○鉢呂吉雄君 私も空港で会ったことがありますから、よく分かりますが。 実は、大臣も知っているとおり、広島と東京間は四時間、八百キロということで、これが新幹線を利用するか飛行機を利用するかの分岐点、こういうふうに言われておるところでありまして、先ほど言ったような中で、地球温暖化を真剣に考える中で、ヨーロッパもそういうものを動機付けにしながら、やっぱり地球を守っていかなきゃならないぞと、こういう精神。 実は、私の北海道の函館なんかが
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発言数 3,108件
初発言日: 1990-03-28 / 最新発言日: 2022-06-02 / 1 ページ目 / 全体 156ページ
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○鉢呂吉雄君 私も空港で会ったことがありますから、よく分かりますが。 実は、大臣も知っているとおり、広島と東京間は四時間、八百キロということで、これが新幹線を利用するか飛行機を利用するかの分岐点、こういうふうに言われておるところでありまして、先ほど言ったような中で、地球温暖化を真剣に考える中で、ヨーロッパもそういうものを動機付けにしながら、やっぱり地球を守っていかなきゃならないぞと、こういう精神。 実は、私の北海道の函館なんかが
○鉢呂吉雄君 岸田総理の肝は、特別監査等を通じて事業者の安全意識の欠如等を把握できなかったこと、これは国交省として責任を十分に果たすことができなかったと、こういうふうに認識をいたしますと、こういうふうに答弁しておりますから、やはり岸田内閣として、国交省として責任を十分果たすことができなかったと、このように受け止めて、次の質問に移らさせていただきます。 今、現在進行形で、昨日、KAZUⅠ船体が陸上に引き揚げられていて、御家族の皆さんが
○鉢呂吉雄君 以上、終わります。
○鉢呂吉雄君 その基本方針のところに入れ込むか入れ込まないか、まあ逃げましたけれども、どうですか。
○鉢呂吉雄君 おはようございます。立憲民主党の鉢呂吉雄です。 今国会、国土交通委員会、六度目の質問でございます。今日は長浜筆頭の御配慮で五十分という長時間の質問でございますので、よろしく、大臣の方で前向きの御答弁、お願いいたしたいと思います。 日々変わってきておりますけれども、知床海難事故問題について、法案の審議に入る前に質問させていただきます。三度目の質問になりますか。 まず、乗客の、あるいは乗組員の方と思われる遺体が二体
○鉢呂吉雄君 外交ルートということでございます。今日の報道でも、遺体の引渡しを日本側が求めたと。何か最近求めたような形でありますけれども、やはり五月六日からこれだけ時間たっております。 私は、一回目の質問のとき、大臣に対して、ロシア、実効支配していないロシア海域ということで、今のこのウクライナ問題も含めて微妙な、複雑な問題もあるので、大臣がきちんとリーダーシップを取ってほしいと。これは表向きどうするということでもなく、きちんとやっぱ
○鉢呂吉雄君 二回目の私の五月十日の質問の際に、斎藤委員長や理事会の御配慮をいただきまして、いわゆる運航規程等の提出がされました。その前から私は、去年の特別監査あるいは現地の調査、改善計画、それから抜き打ち、十月の検査、こういった中で、やっぱり国交省の責任は大きいと、あのような二十六名のこの事故に至る、そういう中で、昨年あれほどの監査をしておりながらと、こういうお話をさせていただきました。 この間、様々なこの特別監査の状況は出てきて
○鉢呂吉雄君 これは、今の御答弁は、五月十日、大臣はこのように答弁されました。昨年、特別監査、そして抜き打ち検査までやりながら、結果として事故を起こしてしまったと、真摯に、どこに不備があったのかも真摯に我々受け止めていかなければならないと、そして、二度、監査、抜き打ち検査でもなお見抜けなかったということは重く受け止めていると。前回と同じ表現の御答弁でございます。 やっぱりここは、この間の一連の経過からいっても、国交省としてやっぱり責
○鉢呂吉雄君 それは、五月二十七日の衆議院の予算委員会で大串委員の再三の求め、総理は、岸田総理はそのような御発言をした。岸田内閣の国土交通大臣として、今その言葉をお話しされましたから、まさにそのことをしっかり、総理がお話ししたことを国土交通大臣として受け止めておると、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
○鉢呂吉雄君 まさに斉藤大臣言われたお言葉のとおりだと思います。これをきちんと実行できるかどうか、国交省を挙げて、この幹部職員はきちんと自覚を取ってそれをやるかどうかに懸かっておると、こういうふうに思いますので、そこは大臣のリーダーシップ、指示をきちんとやってほしいなと、こういうふうに思うところであります。 そこで、航空法の改正案の方に移ります。 大臣、フリーグスカム、これスウェーデン語ですけれども、飛び恥と言うんですけれども、
○鉢呂吉雄君 大臣は鉄道をこよなく愛すると。この前、大臣室を訪れたら、三江線の廃止、まあその話すれば、僕は三十分ぐらい、斉藤大臣がどういった生い立ちで、どうしてあれしたかと。私は行ったことありませんが、大臣の出生した村、そしてそこの小学校を卒業されて、製鉄、鉄が江戸時代から取る、鉄夫の鉄はそこから来ているのかなと、斉藤鉄夫、そのぐらいな形で思っております。 これまでのその航空分科会ですとか、あるいは衆議院の審議でも一切このことが出て
○鉢呂吉雄君 そのとおりでいいです。事務方の答弁書がないというのは非常に本音が聞けて私はうれしいです。 最近も、フランスは二時間半の範囲内で列車が移動可能なところは航空機の運航を禁止する法律、これがこの四月から施行されると。まあ実際はその二時間半で路線が廃止になるようなところはそう数はないんだそうですけれども、そういった法律が出されてきております。私は、やっぱり参考に、一つ参考にして考えてもいいのではないかと。 私は、大臣が環境
○鉢呂吉雄君 強靱化計画とかいうことで、国土の、公共事業の中で、例えば豪雨災害、水没する地域のシミュレーションももう出てきていますよね。この大都市でももう三メートルも四メートルも水が乗る可能性が強いと、これ国交省で出してくれています。そして、それに対する強靱化、これもいろいろな角度で努力されております。 しかし、いずれにしても、それは、対策は対策として、大臣の言うとおりです。私はもっとこう、その気候温暖化で、これを下げていく、今この
○鉢呂吉雄君 衆議院の議論見ますと、法の、この航空法の改正の百三十一条、これには、この脱炭素に関わる基本方針、これを定めることになっており、この中にどんなものを定めるんだと、久保田航空局長、従来皆さんが説明されておるようなことしか入っておりません。私は当然、今言った他の分野のモーダルというか、そういったものの連携と、利用についての、こういったものが入ってもいいのではないかと思いますが、大臣、事務方見れば大したこと言わないと思いますので、
○鉢呂吉雄君 まあ今すぐ結論出せと言っても、大臣もそんな、責任ある立場ですから。ただ、そういう考えも、環境大臣の経験者として、だって、目的に、航空法の目的に、ちゃんと脱炭素の中身もきちっと書いてある。これは、言葉で書いただけならこれは誰でもできるんだけれども、真にその二酸化炭素を減らしていくという視点に立って何が必要か、こういう視点で基本方針も作り出していただきたいと、こう切にお願い申し上げます。 何も七十代は昔の話ばっかりするんで
○鉢呂吉雄君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 時間があと十分になりましたので、若干進めまして、北海道の七空港が合体してコンセッション空港、いわゆる公共的な、ハードの部分は国がそのまま持って貸すという方式で、発足をした途端にコロナ。まあ、会社発足したのが二〇二〇年の二月か三月、もうコロナが出たとき。ですから、国際便はほとんど。これも質問しようと思ったら私の先回りをしていただいて、千歳空港、那覇空港、国際便を通すということにして
○鉢呂吉雄君 ありがとうございます。適切に御配慮願いたい。 ちょっと順番を変えて、最後の方、一つやります。 東京都心の上空、これが新たに飛行ルートになって、羽田空港に至る、国際線が多いというふうに聞いていますけれども、野党の皆さん、東京都を中心に国会議員の皆さん大変心配して、議員連盟のようなものをつくってやっております。 先般、羽田新ルートで氷塊、氷の塊が落ちたのではないかと、テニスコート上に。これは三時から七時までの間、三
○鉢呂吉雄君 この十八年ぐらいの海難事故、こういった観光船、十件ぐらい出ています。その中で、知床半島をめぐる形では二件あるわけです、二〇〇五年と二〇一九年、三年前も含めて。これは、いずれも基準経路、行くべき経路を大幅に逸脱をしておったとか、そして十人とか二十六人のけが人が出ておる状況です。 私は、やっぱり知床半島は自然豊かなだけに海の状況はかなり複雑なものがあると、したがって、やっぱりそこはこういった海難事故が起きやすいということも
○鉢呂吉雄君 昨日、長浜筆頭から私のところに、委員会の理事会等で指摘もあって、この事業者の、前事業者の許可書あるいは安全管理規程、それから運航基準、こういったものが、原本が、これはいずれも事業者が提出したものでありますけれども、これが示されました。非常に、後から指摘、御質問しますけれども、私としては非常にこれは見るべきものがございました。 委員長にお願いをするんですけれども、今お話をした去年の監査指摘あるいはその改善計画、そしてそれ
○鉢呂吉雄君 先ほどの長浜委員からもありましたけれども、人の命を運ぶ、それは陸海空、様々なこの事業があります。そういう中で、事故が一たび起これば、観光のために来ていた何の責任のないお客さんをこのような形に陥れると。そういう面では、この人を運ぶという事業というのは非常に重大な責務があると、私もそのように考えております。 そういう中で、昨年の二度の事故があったにもかかわらず、特別監査にも入ったにもかかわらず公表しなかった、その法的な根拠