「鋤柄修」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2014-06-17  /  最新発言日: 2014-06-17  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 私どもの団体は任意団体でございまして、会員が自分たちの会費を納めて、その会費の中で会運営をやっていくというのが一つ特徴があります。それから、精神としては、自主、民主、連帯の精神を重んじております。特に自主自立、これをしっかり会員に理解をしてもらうことにしております。 そういう面でいきますと、小規模企業の方、先ほども申し上げましたように、二七%ぐらいおりますが、たとえ小規模企業といえども自分の会社の実態が読める経

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) この度、参考人に御指名をしていただきました中小企業家同友会全国協議会の会長の鋤柄でございます。 まず、小規模企業振興基本法制定に向けての期待とお礼を申し上げたいと思います。 この度の小規模企業振興基本法制定及びその具体化に関わる法案の改正は、一九九九年の中小企業基本法の抜本改正以降の中小企業を取り巻く環境の大きな変化に対応するもので、誠に時宜を得たものと歓迎いたします。大久保委員長を始めとする委員の皆様、経

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 私も断固反対でございまして、私どもの団体も全国的に四十七都道府県にありますが、全都道府県で反対を表明し、またその反対の意思を国民の皆さんに理解していただこうという、そういう動きをしております。 先ほども少し申し上げましたが、中小企業の場合、三次産業が結構多くありまして、労働集約型になっておりますので、社員の給料も、外形標準課税ですか、これの対象になってきますと大変苦しい状況に追い込まれる。消費税が三%上がったの

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 私どもの会では、このよろず支援拠点の利用を、会員には大いに利用するようには勧めております。会員からの声は、ワンストップで、そこに行ったら中小企業の抱えているいろんな問題何とか全部解決できるのかねと、こういう声もありますので、受け止めていただきたいなと、こんなふうに思っております。

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 私どもの会では、実は金融プロジェクト委員会というのがございまして、もう過去から個人保証を取っていただく、こういうことの運動をやってまいりました。今回、金融庁と中小企業庁から出たガイドラインというのは非常に効果がありまして、私事で大変恐縮でございますが、メガバンクだけはどうしても保証を取らないと、もうとにかく形だけでも保証を取りたいと言っていたのが、このガイドラインですっかり手のひら返したように個人保証を取っていただ

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) この消費税の仕組みが、転嫁をしていけばいいというものの、転嫁できないときには事業者がこの分を取られるという、日本流の消費税の欠陥といえば大変失礼でございますが、取る側にとってみたら絶対取りっぱぐれはないし、取れないときには今度は企業が大変苦しむという、この仕組みが一つ問題あるのかなと、こんなふうに考えています。 それから、私ども、全国的にいろんな調査をしましたところ、私、先週は実は沖縄に行っていたんですが、やは

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 私どもの会では、エネルギーシフトというキーワードで今年の会の全国総会の議案書にしっかり明記しまして、各県の同友会でもこのエネルギーシフトというキーワードの下に、先ほどの御質問の省エネルギーも含めまして、エネルギーをつくる方の創エネルギー、それから仕事づくり、こういうことを中小企業ができる範囲で大いにやろうということでスタートいたします。 それから、やはり中小企業では学習をしないとよく意味が分からないという方が随

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 私どもの会も、まだ具体的な議論の俎上に上がっておりません。ただし、これはビジネスチャンスでございますので、我々企業家としては、大いにいろんな議論を経た中で会員の知恵を集めて新しいビジネスチャンスに向かっていきたいと、こんなふうに思っています。

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 私どもの会はもう既に会員が全てネットでつながっておりまして、今回また新しくクラウドを使って一つ新しいまたソフトを組んで、会員の情報交換がもうこのITによって瞬時にできる、こんなような仕組みを持っております。ですから、これを大いに利用して会内の情報の共有化に努めていきたいし、またビジネスチャンスをつかんでいきたい。 私事で申し訳ありませんが、私も、水処理のプラントの運転管理の中にこのクラウドシステムを使って商品開

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) ベンチャーというのは、新しく起業を、起こす方の起業でね、何となく若々しい、新しい企業というイメージが強いんですがね、大変失礼ながら、小規模企業とか小規模事業者という日本語は余り何かイメージが良くないんですね。本当は、今度の法律なんかでも、ちょっと僕の個人的な意見ですが、もうちょっとネーミング何とか考えられないのかなという、ちょっと暗いイメージを持った日本語になっているんです。 だから、実態は、多分起業をしっかり

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 私どもの団体では、開業率を一〇%ぐらいにしたいよなという希望的観測は持っているんですが、じゃ、その開業率を上げるためにどうしたらいいかというときに、先ほども少し触れましたが、大学に私どもの方の実業家が出かけていって、そして講義を通じて、中小企業ってこんなに面白いのよと、やってみたらこんなになるのよということを訴えておりますと、感想文の中に結構、あっ、自分もやってみたいなとか、そんな意見が多いんです。 特に、中国

2014-06-17 参議院

経済産業委員会

○参考人(鋤柄修君) 実は実態としまして、ある自治体が、消費税を払えぬというような自治体があるというのが我々の調査で、具体的なことは言いませんが、そういう認識なんですね。そういうところで八から一〇%に上げるという、これは何かもう既成路線の上を突っ走ってしまうというような感が否めないものですから、慎重に考えていただきたいと。 それからもう一つは、社会保障と一体化ということが前提だったんですよね。そういう意味では、消費税だけが何かもう前

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