厚生労働委員会
○鋤柄政府参考人 お答えいたします。 食品安全委員会では、農林水産省から評価要請を受けて、家畜に使用される抗菌性物質によって選択される薬剤耐性菌について、食品を介して人の健康に悪影響を及ぼす可能性及び悪影響の程度を専門家が科学的に評価をしています。 具体的には、家畜や畜産物に由来する薬剤耐性菌の発生状況や評価対象抗菌性物質の人の医療における重要性などの観点から科学的に評価を行い、リスクを総合的に推定することで、四つのリスクの推定
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発言数 9件
初発言日: 2022-04-20 / 最新発言日: 2023-05-19 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○鋤柄政府参考人 お答えいたします。 食品安全委員会では、農林水産省から評価要請を受けて、家畜に使用される抗菌性物質によって選択される薬剤耐性菌について、食品を介して人の健康に悪影響を及ぼす可能性及び悪影響の程度を専門家が科学的に評価をしています。 具体的には、家畜や畜産物に由来する薬剤耐性菌の発生状況や評価対象抗菌性物質の人の医療における重要性などの観点から科学的に評価を行い、リスクを総合的に推定することで、四つのリスクの推定
○政府参考人(鋤柄卓夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたBSEでございますが、BSEに関する行政上の問題を検証し、畜産、食品衛生の、食品衛生行政の在り方についての調査検討を行うため、平成十三年にBSE問題に関する調査検討委員会が設置され、平成十四年に報告書が取りまとめられました。 この報告書の中で、当時の日本の食品安全行政においては、リスク評価とリスク管理の両方の機能が区別されず混然一体となっており、その問題
○鋤柄政府参考人 お答えいたします。 食品安全委員会では、食品安全基本法に基づき、化学物質としてのPFASを、水を含む飲食物を介して経口で摂取した場合の人の健康への影響について、専門家により科学的な評価を進めております。
○鋤柄政府参考人 お答えいたします。 現在、PFASワーキンググループでは、これまでに収集した数多くの文献情報などを踏まえまして、PFASの摂取による健康への影響について専門家による科学的な考察を進めているところでございます。 検討の結果につきましては評価書として取りまとめ、リスク管理を行う厚生労働省、環境省などの関係省庁に対し、科学的な助言として、必要な資料等と併せて提供したいというように考えているところでございます。
○鋤柄政府参考人 お答え申し上げます。 食品安全におけるリスク評価とリスク管理の分離や食品安全委員会の中立性は引き続き重要であり、改正法施行後においてもその考え方に変更はありません。 また、今回の食品衛生基準行政の移管は、リスク管理機関である厚労省と消費者庁の間における所掌の変更であり、リスク評価機関である食品安全委員会の役割、機能、評価体制などについても何ら変更はありません。 法改正後におきましても、食品安全委員会では、食
○政府参考人(鋤柄卓夫君) お答え申し上げます。 食品安全委員会では、EUを含む海外及び国内の状況につきまして、リスク管理機関である厚生労働省と意見交換を進めております。この中で、食品安全委員会の添加物専門調査会では、先ほどお話のございました厚生労働省の見解につきまして御議論いただき、厚生労働省に対して更なるデータ収集を求めているところです。 今後は、厚生労働省が収集したデータを提出いただき、さらに専門家に御意見を伺うこととして
○鋤柄政府参考人 お答え申し上げます。 PFOAなどの有機フッ素化合物につきましては、環境残留性、生物蓄積性を有し、肝臓や免疫系等への影響が指摘されています。 食品安全委員会では、有機フッ素化合物の摂取による人の健康への影響につきまして、今年度、諸外国の毒性評価を含む多くの文献情報を収集し、知見の整理を行うとともに、本年二月二十七日からワーキンググループにおいて、有機フッ素化合物の摂取による健康への影響について専門家による科学的
○鋤柄政府参考人 お答え申し上げます。 食品中の残留農薬の食品健康影響評価におきましては……(長妻委員「いや、発達障害」と呼ぶ)発達障害でございますね。発達障害を含めまして、食品中の残留農薬の食品健康影響評価におきましては、海外や国際的な機関における情報を収集しつつ、農林水産省が定めているガイドラインに沿って、リスク管理機関、農林水産省等から提出された試験成績等に基づきまして評価を行っております。 このガイドラインにおきまして、
○鋤柄政府参考人 お答え申し上げます。 農薬の再評価におきましては、現在、農林水産省の方で資料の準備等をしているということで、それの準備ができましたら私どもの方に諮問がされるものというように考えております。