「鍛冶良作」の過去の国会発言

発言数 3,067件

初発言日: 1947-07-09  /  最新発言日: 1972-09-12  /  1 ページ目 / 全体 154ページ

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1972-09-12 衆議院

法務委員会

○鍛冶委員 関連してちょっと伺いたいのですが、ここへいま配られたのは、現在弁護士会と話ができた案なんですか。非公式な案なんですか。

1972-09-12 衆議院

法務委員会

○鍛冶委員 まだ返事がないのですね。私はまたきまったと思ったのです。それなら一つ聞きたいが、この第二条の二項の「裁判所は、参与させた事件について、参与判事補に意見を述べさせることができる。」この意見とはどういうときを言うのですか。裁判を審理しておるときに意見を述べるというのですか、裁判全体に意見を述べるということができるというのですか、どういう意味ですか。

1972-09-12 衆議院

法務委員会

○鍛冶委員 ちょっとくどいようですが、そうすると、判決そのものに対しても筆を入れることができますね。そういうことになりますな。

1972-09-12 衆議院

法務委員会

○鍛冶委員 判事補が裁判官の書かれた判決に意見を、こういうものはいかがですと言うて入れることをいまあなたがおっしゃいましたが、判事補が私はこういうものがいいと思いますなどと言って原稿を書いて出すこともできますね。

1972-09-12 衆議院

法務委員会

○鍛冶委員 もうちょっと考えるべきところがあるんじゃございませんか。もう少し勉強していただきたいと思います。それだけ申し上げておきます。

1972-07-12 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○鍛冶委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。よろしくお願いいたします。 この際、おはかりいたします。 委員長岡崎英城君から本日、委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1970-12-16 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○鍛冶委員 ちょっといまのに関連。 林君の言うことと私たいへんな違いですが、そういうものが出たら文書で反駁する、こういうことが林君の前提のようです。そんなものは文書で反駁どころでなく、偽造文書なんですから、出ると同時に直ちに取り締まりをやらなければいけない。選挙違反を通り越したものなんですよ。それを何か文書で反駁しなければ反駁できないような、それでもっと文書を出せ、こういう議論はとんでもない話なんで、そういうものが出たら、選挙違反を

1970-12-10 衆議院

法務委員会

○鍛冶委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、沖本君外二名提出の修正案、青柳君提出の修正案、以上二つの修正案に反対し、原案に賛成するものでございます。 簡単に、まず、沖本君外二名提出の修正案についての反対の理由を申し上げますると、もうこの委員会で言い尽くされましたが、第一に問題になりまするのは、危険のおそれある状態という原案がもとあった。ここへ出たときになかったのだが、どこかにあったときにあったらしい。それが消えて、危険の生じたと

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