「鎌原俊二」の過去の国会発言

発言数 32件

初発言日: 1991-02-21  /  最新発言日: 1991-12-04  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1991-12-04 衆議院

法務委員会

○鎌原説明員 お答えいたします。 本件につきましては、昨年の五月、情報に基づきまして横浜港に停泊中のコロンビア船籍の貨物船に対する捜索を行いまして、同船の機関室に隠匿されておりましたコカイン約三十三・四キログラムを発見、押収いたしますとともに、コロンビア国籍の船員一名を麻薬取締法違反の現行犯として逮捕したものでございます。

1991-10-01 参議院

厚生委員会

○説明員(鎌原俊二君) コントロールドデリバリーを行う場合の尾行ですとか監視というものにつきましては、主として警察が担当することになると思います。

1991-10-01 参議院

厚生委員会

○説明員(鎌原俊二君) 薬物の問題につきましては、暴力団がこれを最大の資金源としているということで、警察といたしましては、これに対して積極的かつ厳正な取り締まりを実施しでいるところでございまして、コントロールドデリバリーという新たな手法が導入されるに当たりましても、今後とも引き続いて厳正な取り締まりを行っていく所存でございます。

1991-06-12 参議院

決算委員会

○説明員(鎌原俊二君) 最近の薬物犯罪の概況について御説明申し上げます。 平成二年中の覚せい剤事犯の検挙人員につきましては、一万五千三十八人でございまして、依然として高水準で推移いたしております。覚せい剤の押収量につきましても、昨年中に二百七十六キロを押収いたしておりまして、これは史上四番目の記録となっております。これに加えまして、欧米において最近蔓延いたしておりますコカイン事犯が急増いたしておりまして、昨年は九十三人検挙、押収量六

1991-06-12 参議院

決算委員会

○説明員(鎌原俊二君) 麻薬犬の関係につきましては、ただいま大蔵省さんの方からお答えがあったとおりでございますけれども、私どもも十分に活用いたしたいということで、私ども自体といたしましては、麻薬犬そのものは保有していないわけでございますけれども、水際対策が非常に重要であるということで、税関等の関係機関と連携をとりながら、税関がお持ちの麻薬犬等を十分に活用させていただいて摘発に努めているという状況でございます。

1991-06-12 参議院

決算委員会

○説明員(鎌原俊二君) 薬物の密売等に関与しております暴力団等につきましては、いろいろと密輸入手口といったものを工夫しておりまして、いろいろな対応をしてなるべく発見されにくいようなことで努力をしておるところでございますけれども、これに対しましては、私どもの方といたしましても情報収集体制、そういったものを整備いたしまして、どういうところから持ってくるか、どういうような動きをしているかということについて、できるだけ詳しく情報を収集し、的確に

1991-06-12 参議院

決算委員会

○説明員(鎌原俊二君) 関係機関との情報連絡の交換についてでございますけれども、薬物の取り締まり等につきましては警察も独自でいろいろとやっているわけでございますけれども、関係機関との緊密な連携というものがこれは不可欠でございます。特に、海外から大半の薬物が入ってくるという実情にございましては、税関ですとか入管ですとか海上保安庁さんですとか、そういった関係機関とのいろいろな緊密な連携が不可欠でございますので、随時、事案に応じまして関係機関

1991-06-12 参議院

決算委員会

○説明員(鎌原俊二君) 広報啓発活動につきましては、警察にとりましても非常に重要な問題であると考えておりまして、ただいまの厚生省さんの方の活動とも連携をとりながらいろいろとやっているところでございます。特に、若い人の間に薬物に対する警戒心が薄まっているのではないかというような御指摘も先ほど議員の方からございましたとおりでございまして、そういった警戒心を持たないというところが欧米における薬物禍の最大の原因になったというような指摘もございま

1991-06-12 参議院

決算委員会

○説明員(鎌原俊二君) 今回の法案には、齋藤課長の方からもお話しございましたけれども、マネーロンダリングの処罰あるいは不正収益の没収、コントロールドデリバリーの導入、こういったような規定が盛り込まれておりまして、私ども捜査を担当する者としましては、関係諸国からの通報に基づいて大がかりなコントロールドデリバリーを実施することができますし、あるいはマネーロンダリングというものを犯罪として捜査するということになるわけでございます。 こうし

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) コカイン事犯等麻薬事犯につきましては、特にコカインの方を中心にふえていると見ております。

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) 現在の段階では、引き渡しを求め得るまでの資料はそろっていないという状況であろうと思います。

1991-04-25 衆議院

外務委員会

○鎌原説明員 警察庁が平成元年に暴力団の収入につきまして調査を行いました結果では、暴力団の年間収入は一兆三千十九億円と推定しておりますけれども、その中で覚せい剤等の密売によるものは約四千五百三十五億円ということでございまして、暴力団の収入全体に占める割合は三四・八%ということで、暴力団にとりまして最大の資金源になっているわけでございます。

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) 現在のところ、日本に帰ってくるということについてはまだ私ども聞いておりません。

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) 昨年の一月十六日に俳優の勝新太郎がホノルルの税関におきまして大麻九・七五グラムとコカイン一・七五グラムを所持していたということで摘発されまして、連邦の地裁から罰金千ドルの判決があったということは承っております。警察といたしましても、これにつきまして関心を持って所要の情報収集を行っているという実情にございます。

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) 大麻事犯につきましては昭和四十年ごろから増加傾向を示しておりまして、昭和五十三年以降は大体毎年千人を超える検挙を見ておりますけれども、過去四年間の少年の検挙人員について申し上げますと、まず昭和六十二年は少年百二十四人を検挙いたしております。昭和六十三年は百三十一人、平成元年は百二十六人、平成二年で百五十七人の少年を検挙しております。今後とも取り締まりの徹底を期してまいりたいと考えております。

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) 警察といたしましては、薬物事犯というのは単に乱用者の心身をむしばむというだけではありませんで、社会全体の安全と福祉に対する重大な犯罪であるという認識をいたしておりまして、警察活動の主要な柱として薬物事犯の徹底取り締まりというものを掲げているわけでございます。この取り締まりに当たりましては、被疑者の社会的地位とかそういったものによって左右されることは全くなく、厳正公平に対処していくという方針で臨んでいるところでござ

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) 米国におきましては薬物の乱用が深刻な社会問題となっておりまして、薬物に絡む犯罪が多数発生するなど治安を悪化させる要因となっておると聞いておりますし、最近特に問題になっておりますのは、南米から流入しておりますコカインの蔓延が問題になっております。それから、一方ヨーロッパの方におきましては、従来から大麻、ヘロインの乱用というのが重大な社会問題となっていたわけでございますけれども、アメリカと同じように、近年コカインの乱

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) 我が国の状況についてでございますが、我が国の薬物の乱用につきましては昭和二十年代のいわゆるヒロポンの乱用期以降、一時期ヘロインの乱用が見られたわけでございますけれども、ほぼ根絶状態にございました。しかし、昭和四十五年ころから覚せい剤の乱用が再び増加を始めておりまして、最近はこれに加えまして大麻、麻薬事犯についても増加傾向にあるということでございます。 最近の昨年中の薬物事犯の検挙状況を見ますと、覚せい剤事犯に

1991-04-25 参議院

外務委員会

○説明員(鎌原俊二君) コカインの関係につきましては、昨年の押収量を先ほど申し上げましたが、六十八・八キログラムでございます。一昨年が十三・七キログラム、それ以前は一キロ前後という状況で、大変コカインの押収量がふえておりますけれども、このコカインの来た先、仕出し国は大半が南米であるというふうに考えております。

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