「鎌田吉郎」の過去の国会発言

発言数 236件

初発言日: 1973-08-24  /  最新発言日: 2002-07-05  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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2002-07-05 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 私、平成十年の六月に石油公団の総裁に就任したわけでございますが、以来これまで、石油公団再建検討委員会や石油公団開発事業委員会の報告書で受けました指摘を真摯に受けとめまして、効果的・効率的な事業運営、情報公開の徹底、会計処理、会計基準の改善等々、業務改善措置を陣頭に立って講じてまいった次第でございます。その結果、指摘されました問題点はすべて実施済みということでございます。 また、私の在任中に石油

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 石油公団、御指摘のとおり、発足以来三十四年でございますが、自主開発原油の確保や産油国との協力関係の強化という点で一定の成果を上げたと思っております。 ただ、累次申し上げておりますように、一方で、当公団の運営や財務面に関しましてさまざまな問題が指摘されていることも確かでございまして、私ども、これにつきましては真摯に改善に向けた努力を積み重ねてまいったところでございます。 このたび石油公団が廃止されることになったわけで

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 各方面からこの問題については御議論がございましたけれども、結局、石油公団の仕事は、石油探鉱開発という大変リスクの高い仕事に国民の貴重な税金を使わせていただいているわけでございますので、それだけに、ほかの組織以上に情報開示を国民に対して徹底するという姿勢が必要だ、こういう議論が大変強うございました。私ども、そのとおりだというふうに考えまして、思い切った情報開示、これは、石油公団だけじゃなくて、投融資先の会社にもお願いいたしま

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 それは、私ども、大変貴重な国民の税金を使わせていただいて、石油探鉱開発の事業を支援させていただいている、こういう問題意識は十二分に持っているつもりでございます。

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 まず、私がこれまでどういう形で責任を果たしてきたかということにつきましてお答え申し上げたいと思います。 私、平成十年の六月に石油公団の総裁に就任いたしまして、以来これまで、先ほど大臣からも御説明がございましたけれども、石油公団再建検討委員会の報告書や石油公団開発事業委員会報告書において指摘をいただきました業務改善事項につきまして、これを真摯に受けとめまして、効果的・効率的な事業運営、情報公開の

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 定員は、これは予算でございますが、現在、平成十四年度定員、三百五十四人でございます。 部、課の数でございますけれども、多分、部は十一でございます。(発言する者あり)申しわけございません、いいかげんなことを申し上げてはいかぬと思いましたので。おおよその数字は頭に入っているのでございますが、正確を期して。(大島(令)委員「おおよそでいいです」と呼ぶ)はい。部の数は十一でございます。

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 私ども石油公団につきましては、私が公団に参りましてから、各方面からいろいろ御批判、御指摘を受けたわけでございます。そういった反省の上に立ちまして、先ほど申し上げました二つの委員会で、公団として取り組むべき課題を御提示いただいたわけでございます。そういった、御指摘いただきました改善措置の一環として、企業会計原則を、原則すべて、民間の企業原則に準じたものにするということに踏み切った次第でございます。

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 初めの審査体制の強化でございますが、欧米のメジャーでは先行して採択されておりました経済性や技術性、プロジェクトごとに違うわけでございますが、これを定量的に評価する、確率論でございますけれども、あるいはそういう失敗するリスクを含めての経済性の評価、こういった審査基準を導入しております。 一方、先ほどお話ししました計画部でございますね、プロジェクトを推進し、採択する、これは地域別に分かれている部門

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 石油公団の企業会計原則につきましては、監査法人にお願いしまして監査証明が発行されます任意監査というのを受けておりまして、これに基づきまして、私ども、財務の状況を最終的に確認しているわけでございますけれども、監査法人からは、企業会計原則に照らしても財務処理は適切である、そういう監査証明をいただいておる次第でございます。 もちろん、こういった財務諸表につきまして、私ども、いろいろな形で常時勉強して、一層の事業の改善に向けて

2002-07-03 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 私の今後の任務でございますが、先ほど申し上げましたように、石油開発の分野、備蓄の分野、それぞれ課題をいろいろ抱えております。その一つ一つを、今後私としては着実に推進してまいりたいというふうに考えております。また、これも先ほど申し上げましたけれども、石油公団の廃止と新しい法律の設立に向けまして膨大な準備作業が待ち受けております。これを的確に処置いたしまして、円滑に、スケジュールどおり新しい体制に移行していくということも私ども

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 先ほど大臣からも御答弁がございましたように、あらゆる役職員につきまして適材を選んで就任していただく、こういう考え方で今後もやってまいりたいというふうに思います。

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 先ほど来、申し上げておりますように、公団の出資の意味合いでございますね。そういうことを踏まえて、できる限り会社の経営の自主性を尊重するということでやってきております。 それで、役員の選任につきましても、基本的には会社が選ぶわけでございますけれども、私どもも、事前協議に当たりまして、経歴、資質等について資料をいただいておりますので、これは必ずしっかりチェックいたしております。今後とも、公団としては、こういったことでしっか

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 済みません、私、聞き漏らしたのでございますけれども……(松本(剛)委員「昨年の社長就任を株主として認めたことが不適切だったか適切だったか、いかがお考えですか」と呼ぶ)はい、そういうことですね。確認の意味で申し上げたんですけれども。 私ども、協議を受けまして、これを適切だったというふうに考えております。

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 お尋ねを賜りました八つの国備会社の総務部長から、直接私ども事実を確認いたしておりますけれども、先ほどお話ししましたような事実はなかったというような報告になっております。 ただ、そのような誤解を招くようなことは大変問題でございます。私は、国備会社の職場環境というのは規律をきちっと保った形で行われていると思いますけれども、いささかなりともそういった疑惑を招かないように、今後とも十分しっかり見守って監督していきたいと思ってお

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 ただいま御質問がございましたように、多数のプロジェクトにつきまして、成功に至らなかったという事実はございます。そういった事実……(田中(慶)委員「そんなことじゃない、責任をどうとるのか明確にしてください」と呼ぶ)はい。私自身のことでございますね……(田中(慶)委員「あなたは今はトップなんですから」と呼ぶ)はい。 私自身について申し上げますと、私は、平成十年の六月に石油公団の総裁に就任いたしまして、以来、通産省の石油公団

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 まず、国家公務員のOBが……(田中(慶)委員「そんなことを聞いているんじゃない。ちゃんと」と呼ぶ)備蓄の話でございますか。(田中(慶)委員「いや、先ほどの問題を含めてちゃんと。あなたの責任も聞いているんですから、私は」と呼ぶ) 備蓄の問題につきましては、国家備蓄の問題につきましては、私どもかねてから、コストの引き下げ、効率化に努めてまいってきております。

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 私が就任しまして以来のことは先ほど申し上げたとおりでございます。 今後につきましては、私は、これまで進めてきました公団の業務改善措置を引き続き強力に継続する。それと同時に、サハリン、イラン等における石油開発プロジェクトの推進、LPガス国家備蓄の推進等、石油公団として果たすべき役割を着実に果たしていかなければならないと思っております。 加えて、石油公団の廃止と新しい法人の設立に向けまして、今後膨大な準備作業が必要にな

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 自分のことでなかなか申し上げにくいのでございますけれども、私は、気持ちとしては、先ほど申しましたように、新体制への移行を円滑に行うために、大変な作業も残っておりますし、石油公団総裁としてはまだ道半ばだというふうに感じております。したがいまして、任命権者であられます大臣から格別な御指示があれば別でございますけれども、そういった覚悟で取り組んでいきたいというふうに思っております。 それから退職金の話も、ちょっと自分のことで

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 石油公団が投融資を行っておりますけれども、これはいわば石油の探鉱開発事業に対する支援措置として資金の提供ということでございまして、一般のビジネス社会におけるように、企業を支配するとかそういう意図は、考え方は全くないわけでございます。 むしろ逆に、そういった意味で、できる限り民間の株主あるいは現在の経営陣の意向を尊重する、できるだけ自主的経営の自主性を尊重する、こういう考え方でやっておりまして、

2002-06-28 衆議院

経済産業委員会

○鎌田参考人 お答え申し上げます。 事前に協議が参りますので、それについて、事前に協議があるということは、私ども大株主だということで事前の協議があるんだろうと思います。事前の協議があった際に私どもが判断する基準として、考え方として、今申し上げたようなことで、できる限り経営の自主性を尊重するということでやらせていただいているということを申し上げたかったわけでございます。

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