「長尾ゆり」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2019-04-16  /  最新発言日: 2019-04-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2019-04-16 衆議院

厚生労働委員会

○長尾参考人 日本婦人団体連合会副会長の長尾と申します。全労連の副議長もしております。 本日は、時間の関係で、ハラスメント対策に限って意見を述べさせていただきます。 財務事務次官のセクハラ行為に対して声を上げた女性の勇気ある行動から一年となります。世界的なミー・トゥー運動の広がりもあって、ハラスメント問題は、人間の尊厳、人格、人権が侵される重要問題であり、その解決は喫緊の問題であるということが改めて明らかになった一年でした。女性

2019-04-16 衆議院

厚生労働委員会

○長尾参考人 できないと思います。ハラスメントの定義にしても、範囲にしても、対象とする労働者にしても、そしてその方策にしても、どれをとってもできないと思っています。

2019-04-16 衆議院

厚生労働委員会

○長尾参考人 私は、女性活躍推進法は、要するに見える化を進めるためにつくられたのではないかと思っています。現状を公開する、公表する、そして企業がその現状をもとにどのような行動計画を立て、そしてそれをどう進め、それにどのように皆さんからの評価をいただくかというふうな点で、見える化、まずは現状の公表というのが鍵だと思います。 そして、公表すべき項目の鍵は、やはり男女の賃金格差ではないかと思います。 国連の女性差別撤廃条約は、結果の平

2019-04-16 衆議院

厚生労働委員会

○長尾参考人 私も、禁止規定は、先ほどの意見陳述でも申し上げたとおり、本当にすぐにも必要なものであると思いますし、ILOでは、昨年のILO総会から本当に丁寧に議論が行われ、そして各国政府の意見も聴取しながら今改善を進めているところですから、本当に、目の前にお手本があるという状況だろうと思います。 これをもとに、たたき台にして日本の法整備を進めていけば、それほど困難な課題、例えば指針の中で中長期的に考えていくなどと言われていますけれど

2019-04-16 衆議院

厚生労働委員会

○長尾参考人 医師の長時間労働について、そしてそれに対する方針については、本当に論外だと思います。人間をどう考えているのか。本当に、生き、働いている人間として、そして生活している人間として、家族と一緒に暮らしている人間としてどれだけの生活時間が必要なのかということから考えて、人間としての労働時間というのを出していかなければならないと思っています。 昨年、働き方改革の国会の中でも、過労死の遺族の皆さんが本当に切実な訴えをされました。パ

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