予算委員会
○長峯基君 終わります。
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発言数 267件
初発言日: 1995-10-31 / 最新発言日: 2000-11-22 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
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○長峯基君 終わります。
○長峯基君 ただいま大臣の答弁の中で、値下がり、値上げという言葉がございましたので、それは訂正をいただきたいと思います。 実は、昨年、食料・農業・農村基本法というのができたわけでございますが、当時、中川農林大臣と私もこの委員会で議論したところでございました。 実は、その基本法の十八条に「農産物の輸出入に関する措置」というのがございまして、「農産物の輸入によってこれと競争関係にある農産物の生産に重大な支障を与え、又は与えるおそれが
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 まず、野菜価格が大変暴落いたしておりまして、一般セーフガードをどのように検討なさっているか、農林大臣に伺いたいと思います。 輸入の急増によりまして野菜価格が暴落、産地の困窮はきわみに達しているところであります。野菜農家が悲鳴を上げております。輸入野菜は一九九一年ごろから一般的になり、年々増加いたしております。ことしは過去最高と言われた昨年を大きく上回る輸入になりそうであります。品目ではト
○長峯基君 次に、木材価格の問題につきまして、林野庁長官に伺いたいと思います。 最近は木材価格が暴落いたしておりまして、宮崎県の杉の丸太で一立方当たり平均価格が九月で一万二千五百五十三円、十月が一万三千百四円、熊本では九月が一万九百六十円、十月が一万二千七百七十円であります。 木材につきましては、経費が一立方当たり、搬出費用が平均で八千円、運搬が二千五百円、市場の手数料が一〇%でございますから、ざっと一万一千円から一万一千五百円
○長峯基君 少し深刻さが足りないんじゃないかと思いますが、堺屋長官のお書きになった「「次」はこうなる」という本だったと思いますが、七十代は林業、六十代は農業、五十代が小売店、四十代が工場、三十代がOL、二十代がフリーターと、現在の日本の状況を書いておられますが、本当にそういう感じもいたします。しかし、そうなると、七十代が林業で六十代が農業でございますから、あと十年したときは山は死んでしまう。十五年ぐらいしたときは農業をやる人はほとんどい
○長峯基君 少し夢のある話をしたいと思いますけれども、実は食料・農業・農村基本法の中で、第三十六条に都市と農村の交流というのがございます。国は、国民の農業及び農村に対する理解と関心を深めるとともに、健康的でゆとりある生活に資するために、都市と農村の間の交流を促進する、いわゆるグリーンツーリズムというやつでございますが、もう皆様方よく御理解と思います。 三浦政務次官とは、たしか四、五年前にヨーロッパを一緒に回りまして、このグリーンツー
○長峯基君 この都市と農村の交流というのは、私は非常に期待をいたしております。それで、都市で生活された方が農山村の実態を知るということは非常に大切なことだと思います。 文部大臣にお伺いいたしますけれども、例えば中学生、高校生が農村に行く。そうしますと、植物採集をしたり昆虫採集をしたり、あるいは豚がどうやって生まれるか牛がどうやって生まれるか、そういうことも体験できるわけでございまして、あるいはそこにある文化、古くから伝わっているいろ
○長峯基君 積極的な御発言をありがとうございます。 最後に、総理にひとつ、所感で結構でございますけれども、欧州でこのグリーンツーリズムが定着しているのは、やっぱり余暇に対する、休みに対する考え方があると言われているが、日本人はとにかく働き過ぎであるという批判もあるわけでございます。休みがあるとせかせかと一泊二日程度でテーマパークや観光地を飛び回る、そういう傾向があるわけでございまして、やっぱり夏休みが一カ月ぐらいでも親にもあれば、親
○長峯基君 もう余り時間もありませんが、文部大臣に、ちょっと余り気乗りのしない質問なんですけれども、最近は児童生徒を導くはずの先生の不祥事が大変たくさんになっております。免職や停職などの懲戒処分を受けた公立学校の教師の数がここ十年で一・五倍、特にわいせつ行為を理由とする懲戒処分は四倍以上に急増しておる。平成元年でわいせつ行為二十四名でございましたが、平成十年度は七十七名、毎年上がっている。体罰が百九十一名であったのが三百八十三名。数日前
○長峯基君 やっぱり学校にそういういろいろな事件があっても同僚教師の問題ですから隠すという体質もありましょうし、教育委員会も余り表に出したくないというような体質もあろうと思いますので、そこら辺は今後十分御検討いただきたい。 それで、文部大臣、最後の質問でございますけれども、私は恩師の先生やらいろいろな方とお話をするのでありますけれども、定年退職後の先生方、これは立派な先生がたくさんおられます。別に現職の先生が立派でないという意味では
○長峯基君 最後の質問にしたいと思います。厚生大臣に伺いたいと思います。 痴呆症、これはグループホームというのが一番痴呆症の治療には有効だと言われております。厚生省の計画では、二〇〇〇年度中に全国で千二百カ所、六千二百人が利用できるようにして、五年後には三千二百カ所を見込んでいるのであります。ところが、痴呆症の高齢者は現在百五十五万人に達しておりまして、三十年後には六十五歳以上の老人で十人に一人は痴呆症になるだろうと。高齢化社会を迎
○政務次官(長峯基君) お答えいたします。 先生御承知のとおり、本法案の施行時期は中央省庁再編直後でございまして、日程的に相当厳しいものがあると理解をいたしております。しかしながら、御指摘のように関係者の高齢化が進展いたしておりますので、関係省庁や地方自治体の協力を得て諸準備を急ぎ、制度の広報、相談などを可能な限り早期に行えるように努力いたしたい、そのように思っております。
○政務次官(長峯基君) おはようございます。 地方分権推進委員会委員・長洲一二君は十一年五月四日死亡いたしましたが、同君の後任に岡崎洋君を任命いたしたいので、地方分権推進法第十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員の黒河内久美君は八月十一日任期満了となりますが、同君の後任に小林惇君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定に
○政務次官(長峯基君) 御指摘されますと、そうかなという感じもしますけれども、まずその現状の把握というのが時間がかかったということ、そして出された結果が思った以上のというか想像以上の現状があるということ。 そして、これは審議会にかけまして、今後どのような対応をしていくかということも審議会の中で議論していただくことになりますので、短時間に結論を出すということはなかなか難しい面がございます。今のペースでしようがないんじゃないか、そう思っ
○政務次官(長峯基君) 先ほど御説明申し上げましたように、初めてのこのような調査でございますが、いろいろ問題点が出てまいりました。 特に、公的機関に相談することが少なくて非常に問題が潜在化しているということ。それから、今もずっとお話がございましたけれども、夫婦間の暴力等、そういう問題もございます。女性に対する暴力の問題の大きさが認識されたと。 これは、こういう調査結果をもとに今後の対策について審議会でこの出されたデータを十分検討
○政務次官(長峯基君) 今のところは、ケーススタディー的な調査は予定しております。
○政務次官(長峯基君) 先生の御指摘のとおりだと思います。 それで、役職で出されると、同じ役職の方、例えば商工会議所の会頭さんだとかJCの理事長だとか役職でいくものですから、役職の人ばかり同じような審議会に出るということになりますので、そこはやはり工夫をして、できるだけ適切な助言のできる方をその会の中から選んでいただく、そういう形が一番いいのではないかなと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。
○長峯政務次官 本件法律案につきましては、政府としては特に依存はございません。 —————————————
○長峯政務次官 ただいまの決議を体し政府として対処してまいる所存でございます。よろしくお願いいたします。 —————————————
○政務次官(長峯基君) 総理府総括政務次官の長峯でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、女性に対する暴力に関する総理府における取り組みについて御説明させていただきます。 お手元に要点をまとめました「女性に対する暴力に関する取組」と題する資料がございますので、それをごらんいただきたいと思います。 男女共同参画審議会における調査審議の経緯でございますが、平成九年六月に内閣総理大臣から女性に対する暴力に関する基本的方策