内閣委員会
○長田参考人 資料を用意させていただいております。 私は、全国地域婦人団体連絡協議会、略称全地婦連の長田と申します。本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございます。 私どもの団体は、町の婦人会、地域の普通の婦人会の集まりの全国組織でございます。現在、四十七都道府県に組織がございまして、あと二つの政令指定都市の婦人会の連絡会が入っております。四百万弱の会員が、日々、地域の普通の地域活動をしているという団体でございまして、消費者
日本の国会議事録 全文検索
発言数 10件
初発言日: 2015-05-13 / 最新発言日: 2015-05-13 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○長田参考人 資料を用意させていただいております。 私は、全国地域婦人団体連絡協議会、略称全地婦連の長田と申します。本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございます。 私どもの団体は、町の婦人会、地域の普通の婦人会の集まりの全国組織でございます。現在、四十七都道府県に組織がございまして、あと二つの政令指定都市の婦人会の連絡会が入っております。四百万弱の会員が、日々、地域の普通の地域活動をしているという団体でございまして、消費者
○長田参考人 お答えします。 先ほど申し上げましたように、素人の消費者の代表ですので、御参考になるようなお答えはできないんですけれども、おっしゃいましたとおり、特に、私どもも、任意の消費者団体ですけれども、ホームページも持っていますし、ネットも活用しております。そういう中で、セキュリティーというのはとても大切だと思っていますが、どの程度の対策をすれば十分なのか、どこに依頼するのが適切なのかというのをなかなか自分たちだけでは知ることが
○長田参考人 本当に大変なことだと思っております。 私どもの団体も、四十七都道府県にあると言いましたけれども、それぞれ皆、雇用もしておりますし、講師に謝金をお支払いするときもあり、マイナンバーを取得しなければならない。そのことについては九月の初めにちょっと講習会で勉強をしようと思っておりますけれども、私の実感としては、税務署から来た書類にマイナンバーについての何枚かの資料はありましたけれども、それ以外、本当に周知、広報に接することも
○長田参考人 言っておきながら大変難しいお答えになるんですけれども。 検討会のときからずっと申し上げておりますのは、先ほど申し上げました、オプトアウトで名簿をつくることができるというのがまずおかしいのではないかということが一つあります。それは、たとえ委員会に届け出たとしても、そこに我々が到達するということはなかなかできないし、名簿は買ってみないと自分が載っているかどうかわからないんですね。なので、そういう題名の名簿がつくられていると
○長田参考人 ありがとうございます。 法律の専門家でないので、この文言をどう変えれば私どもが心配している部分が排除されるのかというのを的確にお答えすることはできないのですが、少なくとも個人データとなったことによって、私どもでも、会長の自宅も名簿としていただいておりますけれども、ほかの県の会長から、何々会長の住所や電話を教えてと言ってくることもありまして、お教えするときの記録をとらなければいけないということは、そこの条文を読めば、その
○長田参考人 御指摘のとおりだとは思っています。 私どもは地域団体の代表ということで、普通に暮らしているおばちゃんたちの意見を私は代表しているわけですけれども、それぞれのいろいろな年代の人たちの意見、また使い方も、ヘビーな人の意見も必要だし、ライトな人の意見も必要ということだと思いますので、マルチステークホルダーの考え方そのものも含めて、いろいろな立場の人の意見が入っていくというのは重要だと思っていますけれども、なかなかそれをそうい
○長田参考人 トレーサビリティーの確保というのは重要だと思っています。 ただ、その確保すべきものというのが何なのかをもう少し整理すべきで、脱法行為を防ぐために個人データとなったというその考え方はわかるのですけれども、そのことによって起こる、記録したりしなきゃいけない人たちが余りにも、非常に範囲が大きくなるということについては、先ほどから御指摘もございましたけれども、また別の枠組みでの規制とともに、あわせることによって何とか有効な、本
○長田参考人 何度か申し上げていますけれども、この義務がもしかかることになれば、本当に、全て、非常に幅広い人たちに義務がかかるということになります。 先ほど、マイナンバーの周知ができていないという話が出ていましたけれども、それと同じように、義務がかかったことを知らない、任意の団体も含め、小さい規模の会社、いろいろな人たちも出てくると思いますので、非常に混乱はするだろうというふうに考えておりますし、日々の業務への影響はあるだろうと。
○長田参考人 今の宇賀先生に加えまして、普通の国民の目線も忘れずに、個人情報の保護のルールづくりのときもそうですし、また周知、広報、それから、その他いろいろな教育の場面でも力が発揮できるような、ある程度きちんとした規模を持つ委員会であってほしいと思っております。
○長田参考人 法律の読み込みがきちんとできているかはわかりませんが、少なくとも、独立した形で今回のこの委員会ができるということについては評価をしております。 ただ、先ほどから、私も申しましたし、皆さんもおっしゃっていますけれども、それがきちんと予算と人員が確保されなければ、本当に膨大な量のお仕事になると思いますので、それと権限がきちんと確保されることというのが必要だというふうに思っています。