法務委員会
○政府参考人(長谷川一也君) お答え申し上げます。 人事院は、本年の公務員人事管理に関する報告において、公務が多様で優秀な人材に選ばれる場所であるよう、職員一人一人をこの国の発展に必要な資本と捉え、成長と挑戦を支えるための人材マネジメント改革を迅速に進めることとしています。 そのため、給与勧告で述べた俸給、諸手当の改善はもちろん、高い使命感とやりがいを持って働ける公務を目指し、まず一つ目、職務、職責をより重視した給与体系を含む新
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発言数 16件
初発言日: 2002-04-03 / 最新発言日: 2025-12-16 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府参考人(長谷川一也君) お答え申し上げます。 人事院は、本年の公務員人事管理に関する報告において、公務が多様で優秀な人材に選ばれる場所であるよう、職員一人一人をこの国の発展に必要な資本と捉え、成長と挑戦を支えるための人材マネジメント改革を迅速に進めることとしています。 そのため、給与勧告で述べた俸給、諸手当の改善はもちろん、高い使命感とやりがいを持って働ける公務を目指し、まず一つ目、職務、職責をより重視した給与体系を含む新
○長谷川参考人 自宅へ戻ることはございません。あくまでクリーンルームで宿泊して作業をしております。
○長谷川参考人 三宅村商工会副会長の長谷川と申します。どうかよろしくお願いいたします。 私どもの避難生活も現在、一年七カ月が過ぎようとしております。この間、国におかれましては、三宅島火山活動に対しまして多大なる御尽力と御支援をいただいております。 特に商工業者への支援といたしましては、既往債務に対する利子補給、災害貸し付けに対する利子補給、据置措置の延長、雇用調整助成金の特例措置の延長等は画期的な施策として大変ありがたく、この場
○長谷川参考人 その辺につきましても、ぜひお願いを申し上げたいなということで考えております。よろしくお願いします。
○長谷川参考人 高齢化率は、先ほど中里理事長さんからおっしゃられたとおり、約三割だと認識しております。 それと、お仕事の方なんですが、先ほどお話ししたとおり、建設関係者は三宅島の復旧作業、それと遊渡船事業者は、下田ですとか向こうに行きまして、漁業を営んでおります。あとにつきましては、それぞれ関係ないところで、アルバイトですとか、全然今までと関連ないような仕事をしているというのが現況でございます。
○長谷川参考人 先ほども御説明させていただいたんですが、三宅島の方の、先ほど廣井先生の方からもお話があったんですが、井田先生の方からのお話で、約一年から一年半をめどにしておるという話を聞いたんですが、先ほど私の方で申し上げたとおり、準備期間、これはやはり一年ぐらい私どもが向こうに戻って復興していくのにかかると思うんですよ。 その意味で、今一時帰島の面で日帰りということですから、この辺のことを、それぞれの事業所のメンテナンスを考えた場
○長谷川参考人 噴火が約二年前、一年、ですから、おととしですか、ありまして、私も噴火を今まで三回、三宅島の方で経験しております。 今までは、雄山山頂、山腹からマグマが流出しまして、一週間程度で終息するというような形での噴火だったものですから、おととしの六月二十六日の避難勧告が出たときに、そのような噴火だろうと私は考えておりました。それでまた、島の方は、全島民避難勧告が出たときに、一カ月ぐらいすれば戻れるんじゃないかな、遅くとも年内に
○長谷川参考人 島の島民は、約百五十から二百ぐらいは入っておろうかと思います。五百名中百五十名から二百名、そのぐらいの規模だと思います。
○長谷川参考人 被害の方の状況が、泥流被害のある方とない方とございますが、今の状況でしたら、早期に対応できれば、今の現状のうちの方でこれからやっていけると思います。
○長谷川参考人 今お話がございましたとおり、クリーンルームの方は本当にお願いをして、住民の方を、一時帰島につきましても、これからの、本格的に三宅島に帰島になったときに避難施設としましても、必ず必要だと思います。
○長谷川参考人 火山性ガスは今、大体一万トンということで出ておるのですが、桜島が約二、三千トンと言われております。 三宅の方も、ガスは長期にわたって出る可能性がございまして、ガスが完全にとまるということは長期的になるのじゃないかなと私は思っておりますので、今の現況でいけば十分可能で、大丈夫だと思います。
○長谷川参考人 先ほどからお話ししていますとおり、七四%の人たちが自営の仕事をしていないということでございます。それで、収入の方は約半分以下に減っておるということで聞いております。また、アルバイト等で御夫婦で生計を立てられている方が多いと聞いております。 以上です。
○長谷川参考人 おっしゃられるとおり、向こうでクリーンルームに宿泊して、できれば一週間程度宿泊して家のメンテナンスをしたいなというのは、本当に島民の声です。我々島の、雲仙ですとか有珠と違いまして海を隔てておりますので、本当に離島というハンディを強く感じております。
○長谷川参考人 おっしゃるとおり、先ほど私の方も意見陳述させていただいたとおり、先ほどお話があった個人的な住宅の支援の方なんですが、こちらについては、まだ全然はっきり、私ども、そういう要望は出したんですが、返事はいただいておりません。そういう状況でございます。
○長谷川参考人 先生のおっしゃるとおり、私も、先ほど意見陳述で述べさせていただきましたが、早く三宅の方に常駐するようになりまして、商工業の方に一刻も早く今の復旧事業に伴うものが行くように、ぜひお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
○長谷川参考人 まず第一点目ですが、三宅島は、バードアイランドということで、鳥の島ということで、エコツーリズムが今はやりなものですから、噴火前は、特にエコツーリズムということで、各観光会社さんですかに売り込みに行っていまして、比較的噴火前は結構順調に観光客も伊豆七島の中では来ていた島でございました。バードアイランドというのが島の一応うたい文句でやっておりました。 それと、第二点目ですが、作業員五百名中約三〇%程度かなと、地元の労働者