「長谷川大紋」の過去の国会発言

発言数 53件

初発言日: 2007-10-30  /  最新発言日: 2009-10-26  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2009-04-22 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○長谷川大紋君 自由民主党の長谷川です。 先日の調査会でも申し上げましたが、昭和六十三年以降、我が国の労働時間は大幅に少なくなっております。しかし、先般の阿部参考人の資料によりますと、ドイツやフランスに比べるとまだまだ多いとのことであります。ドイツやフランスは合理的に仕事をこなすため、時間単位の生産性が日本より高いというのが原因の一つであると言われます。日本は、国民性や文化によって接客やコミュニケーションを大切にするため、本来の業務

2009-04-08 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○長谷川大紋君 自由民主党の長谷川です。一番先に質問をさせていただきます。 参考人の皆様方には、本当に本日は貴重な意見をいただきましてありがとうございました。 小倉参考人の資料の中に「労使に課せられた課題」、中小企業、厳しい現状を指摘されております。私はその中小企業の経営者として御質問をいたします。 私は、昭和三十年に会社を設立した父が一九七〇年、昭和四十五年に急逝し、それから社長を務め、中小企業に携わってきたわけであります

2009-03-24 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 自由民主党の長谷川です。質問に入ります前に、成田で亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げます。 最初に、地方における道路の必要性について御質問をいたします。 先日の委員会で、我が党の山本委員より島根、鳥取での調査の報告がございました。その際、接続されていない道路に関する陳情があった旨の御説明があったわけであります。地方における道路整備への要望は依然大きく、道路整備が比較的進んでおる茨城県におきましても、今でも市町

2009-03-24 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 ありがとうございます。 しかし、東関東水戸線、まず国幹審を開いてくれなければどうにもならないわけでございますので、一日も早い国幹審を開いて決めていただきたいというように強く要望をいたします。 次に、地方の建設業の疲弊の状況につきましてお尋ねをいたします。 地方は大変厳しく疲弊をしております。大臣も選挙区での状況を見て、地方の現状というものはよくお分かりだと思います。特に、建設業を取り巻く環境は深刻な状況が続い

2009-03-24 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 大臣と全く認識が一致しておるわけでありまして、今答弁にもありましたが、このような大変厳しい環境の中で、先般、先ほどの建設業協会が三千人規模の決起大会を開いたわけであります。大会では、公共事業の拡大、雇用の確保、また今大臣が、話が出ておりましたが、入札における予定価格の公表の中止といったものが取り上げられたのであります。予定価格の公表については以前から問題になっております。公共事業が大幅に削減した上に、価格が事前公表される

2009-03-24 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 大臣、地方が頑張っておるということもあると思いますが、やはり地方は国の発注形態というものを見ているわけでありますので、国がやはり率先して発注形態を頑張っていただきたいというように思うわけであります。 今、二人の方が、直轄事業負担金の質問が出たわけでありますが、私も申し上げます。 直轄事業に伴う地方の負担金につきましては、現在、全国知事会でもプロジェクトチームによる論議が行われ、今この委員会でも論議されて話題になっ

2009-03-24 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 いずれにいたしましても、地方が大変疲弊しておるわけであります。地方が何とかなるように、大臣、頑張ってお願いしたいと改めてお願いをし、質問を終わります。 ありがとうございました。

2009-02-25 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○長谷川大紋君 私を含めまして多くの国民は少子高齢化の日本の将来に対しまして何となく不安を持っておるのは事実であります。その原因としては、何といいましても、団塊の世代、第一線から離れ、支える側から支えられる側に変わるということ、そして、これまでの社会保障のシステムやバランスが大きく崩れてしまうという不安があるわけであります。 そのような中、過日、原田参考人のお話を伺い、また資料を拝見いたしました。その中で、高齢化社会が問題なのは幸せ

2009-02-17 参議院

議院運営委員会

○長谷川大紋君 自由民主党の長谷川であります。 参考人、御苦労さまでございます。質問が重なりましたので、二点についてお伺いいたします。 第一点。人事官は、官僚、学者、マスコミの出身者から候補者が選ばれるなどが慣例になっております。中立第三者機関としての観点から、この選考基準についてはどのようにお考えですか。

2009-02-17 参議院

議院運営委員会

○長谷川大紋君 もう一点。公務員は、労働基本権が制限され、労働交渉で給与決定ができないため、それらの代償措置として人事院勧告が公務員の利益を守る役割を担っておるわけでありますが、公務員にも団体交渉権やストライキ権などを与えてもよいのではないかという意見がありますが、これらにつきましてはどのようにお考えでございますか。

2008-06-05 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 自由民主党の長谷川であります。 質問に先立ちまして、連日テレビや新聞などにより被害状況が報道されております中国四川の大震災は、世界中の人々が改めて震災の恐ろしさを目の当たりにしておるところであります。大震災の発生から三週間が経過をいたしました。今なお救援救助活動が続いております。亡くなられた多くの方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、一刻も早い被災者、負傷者への救助活動ができますよう、お祈りを申し上げる次第

2008-06-05 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 次に、近年、アジアの主要国の急速な発展に伴いまして国際競争が激化する中、我が国の港湾事業は大変厳しい状況下に置かれておるわけであります。 我が国の港湾の国際競争力の強化を目指すため、入港料や施設使用料などができるだけ引き下げることや、港湾関連手続の簡素化、迅速化が必要だと考えております。本法案による特定重要港湾の入港料の設定、変更を事前届出制に緩和することにより、地域の状況やニーズに沿って自主的な港湾運営が行われるこ

2008-06-05 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 ありがとうございました。 副大臣、常陸那珂港はまだ五割しかでき上がっておりませんので、一日も早い完成を目指しておりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げる次第であります。 本法案に関する質問に入ります。 地震大国であります我が国におきまして、現在、首都圏における大規模地震発生の切迫性が指摘されております。阪神・淡路大震災での被害は記憶に新しく、災害発生の瞬時の対応が国民の生命を大きく左右するため、政府はい

2008-06-05 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 次に、重要国際埠頭施設の制限区域への出入り監視につきまして、国土交通大臣が設置、管理する電子情報処理組織に埠頭管理システムを追加することでセキュリティーはこれまでより格段に強化され、テロや犯罪の防止に大きく役立つものと思われます。また、ICカードや生体情報による個人情報の照合などにより本人確認が確実に、かつ円滑に行われることで混雑時の渋滞が解消され、埠頭利用の効率化が図られるものと思われます。しかし、新システム導入には多

2008-06-05 参議院

国土交通委員会

○長谷川大紋君 最後の質問になりますが、今後の公共事業の在り方について大臣にお尋ねをいたします。 地方の産業を取り巻く環境は大変厳しく、公共事業や建設投資の減少に伴いまして、建設業者数、建設産業従事者の減少が著しい厳しい状況にあります。 近年、地方も国も相当程度の公共事業を削減をしております。我が県の茨城県であります公共事業、ピークでありました平成八年の当初予算は二千五十四億円、それが、平成二十年には一千十九億円余りと、千三十四

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