「長谷川淳二」の過去の国会発言

発言数 366件

初発言日: 2022-02-17  /  最新発言日: 2025-12-09  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 愛媛3区 3回当選 📖 Wikipedia

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2025-12-09 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 データベース化を基にした一覧性ある総務省の出し手の公表の名寄せについてなんですけれども、この名寄せにつきましては、改正後の第三十条第一項に規定してありますとおり、政党自身が行うのではなく、都道府県選管や総務大臣に提出された収支報告書の情報を基に、総務大臣が一元的にデータベースを活用して名寄せをするということでございます。そこは御理解をいただきたいと思います。 その上で、名寄せの対象となる寄

2025-12-09 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 まず、平成六年の政治改革においては、政治資金の調達を政党を中心とする、そのために、企業・団体献金については政党及び政治資金団体に対するものに限定されたところでありますけれども、まず、この政党には政党本部のほかに支部も含まれております。政党の支部は政党組織の一つの主体として政党の政治活動を行っております。支部がその地域に密着した政治活動を継続的に行って、その中で有権者の皆さんから様々な声を受け止

2025-12-09 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○長谷川(淳)議員 先ほどの繰り返しですけれども、我が党は、国民政党であるがゆえに、地域ごと、職域ごと、選挙区ごとに支部を組織しております。その支部は、政治資金規正法にのっとって届出をし、政治資金規正法にのっとって企業・団体献金を始めとした寄附を受け、収支報告書を公開しています。一つの法的な主体として、適正に企業・団体献金を始めとする政治資金収入の受け手として活動していることを、まず訴えさせていただきたいと思います。 その上で、今御

2025-12-09 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○長谷川(淳)議員 中野委員にお答えいたします。 まず、政治資金の在り方は全ての政党に関わるものでありますことから、各党各会派間で議論を重ね、幅広い合意形成を図ることが何より重要でございます。 この点、さきの通常国会の議論においても、公明党の委員からも、プログラム法案で可決された政治資金監視委員会、これも含めて第三者機関において議論を深めてはどうかという御意見もあったところでございます。 そこで、今般、我が党は、日本維新の会

2025-12-04 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○長谷川(淳)委員 自由民主党の長谷川淳二でございます。 第一に、民主主義における政治資金の在り方について、我が党は一貫して、政党助成金、党費、個人献金、企業・団体献金等のバランスが必要であると訴えてまいりました。その上で、企業、団体は、経済社会における重要な主体であり、納税の義務を負っていることから、企業・団体献金は、自らの政治的意思を表明するための政治活動の自由の一環として、憲法上保障されています。 したがって、我が党は、企

2025-11-19 衆議院

内閣委員会

○長谷川(淳)委員 おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速ではございますが、まず、人口減少対策についてお伺いをいたします。 高市総理は、所信表明演説におきまして、「日本の最大の問題は人口減少であるとの認識に立ち、子供、子育て政策を含む人口減少対策を検討していく体制を構築します。」と表明をされ、昨日、総理をトップとする人口戦略本部を立ち上げられました。

2025-11-19 衆議院

内閣委員会

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 少子化対策は、やはり私は最大の人への投資だと思います。今、少子化の反転を図るべく政策を総合的に進めると、力強いお言葉がございました。是非とも少子化対策に取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、外国人との秩序ある共生社会の推進についてお伺いをいたします。 高市総理は、これも所信表明演説で、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対して国民が不安や不公平感を抱いている事実

2025-11-19 衆議院

内閣委員会

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 外国人の、あくまで一部に対するですけれども、国民の不安や不公平感を払拭するためには、まず、やはり正確な実態把握と情報発信が重要であると思います。 その上で、小野田大臣には、外国人対策の司令塔として、先ほどありました受入れ機関の適正化も重要な論点だと思います、総合的対応策の取りまとめを是非とも引っ張っていただきたいと思います。 次に、政府のインテリジェンス機能の強化について、官房長官

2025-11-19 衆議院

内閣委員会

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 私も、党のインテリジェンス戦略本部のメンバーでもございます。今答弁で御指摘いただいた情報収集機能の強化などの論点について、私も提言作りにしっかり参画をしていきたいと思います。 次に、インテリジェンス機能の重要な一翼を担っている情報収集衛星についてお伺いします。 情報収集衛星は、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験をきっかけに開発、運用されております。政府は、宇宙基本計画に基づいて、光学・レ

2025-11-19 衆議院

内閣委員会

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 まさに地上の影響を受けない情報収集衛星は、大規模災害における被災地、被災状況の迅速な把握にも大変有効でございます。是非ともこの十機体制の早期実現に取り組んでいただきたいと思います。 官房長官、御公務があると思いますので、ここで御退席いただきたいと思います。

2025-11-19 衆議院

内閣委員会

○長谷川(淳)委員 次に、警察行政について、あかま国家公安委員長に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 熊による人身被害が増大をしております。国民の安全、安心を脅かす深刻な事態となっている状況を踏まえまして、先日、政府において、クマ被害対策パッケージが取りまとめられたところでございます。特に、警察においては、警察官がライフル銃を使用して人里に侵入してきた熊を駆除できるように、特殊銃に関する国家公安委員会規則を改正し、特に被害

2025-11-19 衆議院

内閣委員会

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 是非、警察官の安全確保を徹底していただいて、熊駆除に適切に、的確に対処していただきたいと思います。 続きまして、これも警察でございますけれども、警察官の人材確保についてお伺いをしたいと思います。 近年、匿名・流動型犯罪グループ、トクリュウに対する捜査ですとか、あるいはサイバー空間における脅威への対処など、警察が取り組むべき治安課題は複雑多様化をしてございます。その警察力の人的基盤の

2025-11-19 衆議院

内閣委員会

○長谷川(淳)委員 ありがとうございます。 私ども、地域において、一番身近な安全、安心の担い手はやはり警察官でございます。やはり私も、個人的には、更なる処遇改善も必要じゃないかと思いますし、今ほど大臣からお答えいただいたように、やはり勤務環境の改善、こうしたものも進めていく必要があると思います。是非、あかま大臣には先頭に立ってリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 最後に、交通安全施設の整備、とりわけ信号機のLED化に

2025-06-19 衆議院

政治改革に関する特別委員会

○長谷川(淳)委員 自由民主党の長谷川淳二です。 まず冒頭、当委員会における審議の経緯について申し上げます。 令和六年十二月十七日の理事会申合せを踏まえ、企業・団体献金禁止法案につきましては、我が党提出の公開強化法案等とともに、各会派からの意見表明を始め、参考人からの意見聴取、二度にわたる自由討議を含め、精力的に議論を行ってまいりました。にもかかわらず申合せの期限であった三月三十一日に結論を得ることができなかったのは、立憲民主党

2025-06-06 衆議院

厚生労働委員会

○長谷川(淳)委員 吉田政務官、ありがとうございます。 四月の一次内示で七千床分を確保したと。六月中に二次内示をされると聞いていますけれども、先ほど御答弁があったように、五万床を超える申請があるということでございます。自治体病院も含めて、病床数の適正化に取り組む医療機関に対して緊急支援事業による給付金がしっかり行き届くように取り組んでいただきたいということと同時に、やはり予算枠について懸念がございます。医療機関への緊急支援が途切れる

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