「関口幸一」の過去の国会発言

発言数 49件

初発言日: 2007-11-28  /  最新発言日: 2011-08-09  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2011-08-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(関口幸一君) 天気予報につきましてでございますが、天気予報につきましては、都道府県を幾つかの区域に分割いたしまして発表しておりまして、区域の名前については地方自治体の要望、報道機関の意見を聞いて定めているところでございます。具体的な天気予報のやり方につきましては、これはやはり地域住民の方の利便を重視するという観点で、一般住民が居住する地域を重視した内容ということでやっております。 ただ、今後のホームページその他の在り方

2010-03-11 衆議院

総務委員会

○関口政府参考人 お答えいたします。 国土交通省といたしましては、今先生御指摘のとおり、広域的、幹線的なバス路線につきまして、都道府県と協調して地方バス路線維持費補助を行っておりまして、平成二十二年度の予算案として約六十八億円を計上しているところでございます。 また、バスだけではございませんが、コミュニティーバスあるいは乗り合いタクシーといった地域の交通への取り組みに対しまして地域公共交通活性化・再生総合事業というものを持ってお

2010-03-11 衆議院

総務委員会

○関口政府参考人 御指摘のとおり、広域的、幹線的路線に対する地方バスの補助につきましては、都道府県と協調して補助をしておりまして、市町村は直接関係しておりません。 ただ、後段で申し上げました、地域公共交通活性化・再生総合事業につきましては、これはおおむね市町村が中心になって取り組む事業が多くなっておりますので、市町村と協調した事業が大変多くなっておるということでございます。

2010-03-11 衆議院

総務委員会

○関口政府参考人 今御指摘のとおり、地域公共交通活性化・再生総合事業につきましては、三年間の立ち上がりの支援ということでございまして、これは、やはり立ち上がりで最初の投資ですとか、組み立てるためのいろいろな経費がかかりますので、これを支援するということで、三年間取り組んでいただきまして、四年目以降は地域で自立した形で続けていただくというのが基本的な形でございます。

2009-07-01 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 お答えいたします。 航空法の第八十一条、最低安全高度の規定、今先生御指摘のとおりでございますが、これは航空の安全、特に地上または水上の人または物件の安全を確保することを目的として定められているものでございます。すなわち、飛行中の航空機が事故または故障を生じた場合に比較的損害の生ずるおそれが少ない地点に不時着する等の応急措置をとれるような余裕を飛行高度の観点から要求しているというものでございます。 通常、航空会社

2009-06-24 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(関口幸一君) お尋ねの与那国空港から台湾花蓮空港への直行便でございますけれども、与那国空港離陸後、いったん東方向の石垣島上空を経由いたしまして台湾に向かう国際航空路により飛行いたしております。

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 現在の日本とサウジアラビア間の旅客流動でございますけれども、二〇〇七年の統計でございますが、約一万五千人ということでございます。 ただ、これにつきましては、今後定期路線が開設されますれば、さらなる培養効果、あるいは第三国との間における乗り継ぎ需要なども期待されるのではないかというふうに考えております。

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 今何便かということでございますけれども、これにつきましては、サウジアラビア側の要望を具体的にまだ承知しておりませんので、私どもとしても現時点で確たるものを申し上げることは難しいというふうに考えております。

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現在各国から成田空港への乗り入れがたくさん要望ございますけれども、これにつきましては、御指摘のように空港容量が非常に制約されているということで、各国からの乗り入れ増便に十分な対応ができてこなかったということでございます。 ただ、現在、成田空港につきましては、地元の方々の理解も得ながら、平行滑走路、現在二千百八十メートルでございますけれども、これを二千五百メートルに延長する

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 確かに、かつてサウジアラビアとの交渉の中で成田に乗り入れたいという希望があったということは承知しております。ただ、現時点におきましては、具体的な要望というのは聞いておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、恐らく潜在的にはそういった要望は考えられるというふうに思っております。

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 これは今後の交渉によると思いますが、サウジアラビアからそういった交渉の申し出があり、私どもも、そうなりましたらば当然交渉のテーブルに着くことになりますので、その中で定まってくるというふうに考えております。

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 お答えいたします。 航空協定の締結によりまして、今委員御指摘のありましたコスト面で申しますと、直接的な大きなメリットがあるというわけではございませんけれども、やはり定期航空の航路を安定的に運営するという基盤が構築できますので、これが法的に整備されるということで、長期的な視点に立った設備投資あるいは要員の確保等、航空企業にとってのメリットがあるというふうに考えております。

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 今御指摘ございましたとおり、二〇〇七年の五月に策定されましたいわゆるアジア・ゲートウェイ構想に基づきまして、空港容量に制約がございます首都圏空港の関連路線を除きまして、海外との路線及び便数について制約をなくすという航空自由化の方針で現在進めております。 既に現在まで八つの国あるいは地域との間で合意をされておりまして、引き続き、アジアにおきましても、中国などの主要国、あるいはまた、アジアに限らず、欧米の国々とも、各国

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○関口政府参考人 お答えいたします。 まず、羽田空港の国際線の問題でございますけれども、これにつきましては、平成二十年六月二十七日に閣議決定がございまして、いわゆる骨太の方針二〇〇八というのがございますが、この中で、昼間においては、都心に近い羽田空港のアクセス利便性を生かしまして、近距離アジア・ビジネス路線を就航させていく、来年の十月以降のことでございますけれども、こういった方針。また、成田空港の運用が制限されております深夜、早朝の

2009-04-09 衆議院

安全保障委員会

○関口政府参考人 お尋ねの件でございますけれども、国土交通省といたしましては、防衛省からの依頼を受けまして、PAC3部隊の具体的な展開地につきまして、ノータム、航空情報ということでございますが、これを発出しておりまして、航空機に対して注意を呼びかけております。これは、具体的には四月三日の十八時三十二分に発出しております。 また、小型機の運航者に対しましては、個別に飛行計画の届け出がございますので、この事前の届け出の際に個別に情報提供

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○関口政府参考人 お答えいたします。 現在の那覇空港の利用状況でございますけれども、年間の離着陸回数は、民間機が約十一万五千回、それから自衛隊機が約二万回、一万九千回程度ということでございます。

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○関口政府参考人 お答え申し上げます。 那覇空港の整備でございますけれども、今先生御指摘のとおり、将来の需要増に対応いたしまして、那覇空港の滑走路の増設を実現したいということで、私どもも現在検討を進めておるところでございます。 平成二十年度三月までの検討では、パブリックインボルブメントと称しておりますけれども、地域の方々の御意見を聞きながら、いわゆる構想段階の検討を行ってまいったところでございまして、先月末、三月二十七日でござい

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○関口政府参考人 失礼いたしました。お答え申し上げます。 いつ完成するかということでございますけれども、これにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、今年度、施設計画の具体的な案を詰めてまいりまして、その後、必要な事業採択を行います。一般論でございますけれども、事業採択を行いますと、当然、埋立工事等ございますので、必要な環境アセスメントに通常三、四年程度要するかと思います。また、その後、必要な工事が、一般論でございますが、六、七年

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○関口政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの件は、いわゆる嘉手納ラプコンと称されておりまして、沖縄におきます空港への進入管制業務の問題でございますけれども、今先生御指摘のとおり、この管制業務の米軍から日本側への移管は長年の懸案でございます。 これにつきましては、先生御案内のとおり、平成十二年の三月に、米側から日本側へ、必要な運用上の所要が満たされるということが前提ではございますけれども、日本側に返還するということが表

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○関口政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねのありました那覇空港の貨物ターミナルでございますけれども、今御指摘のとおり、現在、その移転整備を進めております。 現在の貨物ターミナルのスペースでございますけれども、現在一万一千平米でございますけれども、これが新たな整備によりまして約四万四千平米ということで、約四倍のスペースが確保されることになります。 その中で、全日空が貨物基地としてこれから那覇空港を積極的に使いたいという意向

← トップへ戻る