予算委員会
○関委員 努力をした、武装解除をとにかく実現するように努力をした、努力が報いられなかった、だが行くことだけは決断した。私、ここがわからないわけですよ。危ないこと、わかっているじゃありませんか、武装解除しないんだもの。武装解除しないのを承知していながら、安全だからといって行けということは、これは欺瞞になりませんか。だましになりませんか。見切り発車といっても、先が見えていればいいですよ。今行く段階においては武装解除はできないが、一カ月以内に
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発言数 2,284件
初発言日: 1979-12-07 / 最新発言日: 1993-05-24 / 1 ページ目 / 全体 115ページ
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○関委員 努力をした、武装解除をとにかく実現するように努力をした、努力が報いられなかった、だが行くことだけは決断した。私、ここがわからないわけですよ。危ないこと、わかっているじゃありませんか、武装解除しないんだもの。武装解除しないのを承知していながら、安全だからといって行けということは、これは欺瞞になりませんか。だましになりませんか。見切り発車といっても、先が見えていればいいですよ。今行く段階においては武装解除はできないが、一カ月以内に
○関委員 とにかくこれはやはりロシアの大統領にも物を申しておかなければならないと思うのですよ。下の事務的レベルだけでお話をして済ませる問題じゃない。 また、ロシアとしてもどう思っているか。全世界にこれはおわびしなければならないことだと思う。まことに申しわけないことをした、このことが先になければならない。それから、片づけます、これが二番目になければならない。今後はしませんということもやはり答えてもらわなければならないと思うのです。悪い
○関委員 私の言いたいのは、とにかく何の障害もなくやってきているのに、今みたいなお話をして、あたかも障害が生ずるようなことを言っておる。これは事実に反するんです。とにかく電力会社におもねって物を言っているのか、あるいは大企業の、会社のために物を考えて言っているのかわかりません。しかし、庶民がこの自然の太陽の光を使って、そうしてインバーターも開発して、難なく電気を起こして貢献しておるんです。私は、こういうような方々に少なくとも我が国の将来
○関委員 時間ですから、終わります。
○関委員 仕方がないというのはここから出てきたのですね。ここが大事なところだと思うのです。よその国と違うところは、日本の立場からいけば、そういう場合であれば、向こうさんが仕方がないというんであればこっちも仕方がない、行くわけにいかない、これでいいのじゃないでしょうか。PKOに参加するといって、それぞれの事情によってはみんな参加をやめたり引き揚げたり、そういう事例は各国にあります。何か日本だけがそれに参加しないことが特別間違いであるとか、
○関委員 時間がありませんので、この論戦はこれ以上することは避けたいと思いますが、少なくとも公聴会というものは、これは形式的になされるべきものではないと思うのです。そうして、今のように、六十五人のうち七人より意見は述べなかった、述べられた意見は次のようにあると、こう言っても、法律に基づいて行われる公聴会ですから、欠陥公聴会はやはり正して、そうしてきちんとしたものにして対処することが私は行政上これは必要なことである。公聴会というものは形だ
○関委員 私は、まず第一に総理にお聞きしたいと思います。 総理にお聞きしたいことは、パリ協定というものを総理はどう認識し、そうしてこれが守られていると本当に思って対処したのかどうか、第一にお尋ねしたいと思います。
○関委員 大変、総理なりに把握した点での御説明を承りました。 私は、この協定が非常によくできた協定だと思っております。パリにおいてこの協定が締結されて、我が国もまたこれに参加することになりまして、これからのカンボジアは立派になるであろう、またそのためには日本も協力し、また貢献しなければならないであろう、これには何人も異議がないものだ、こう思うのです。 だがしかし、我が国がPKOに参加する場合には条件があるわけですよね。よその国と
○関委員 このパリ平和協定の最大のポイントというのは、平和裏に事が進められるということが最大のものである。平和裏に事が進められるためには、私どもの国としては平和五原則、派遣に当たっての五原則というものを設定したわけなんです。さればこそ政府の側も、危険ではない、危険なところはないんだ、大丈夫、安全でございます、こういうお答えをまた繰り返すことができたんだろうと思います。 しかしながらPKOに派遣されて行く場合に、今申し上げたように武装
○関委員 決定はなされておらないということは、この後もそういうことはしないということですか。
○関委員 つまり、武器の使用をまたもとのとおりにしてくれ、そうしょう、しかしそうならないままに現在検討しておると言っております。私のところへ来た報告の文書の中にはたしか、それは返した、返すことになったというのが来ておるのですが、その点が違っておりますというと、その点はまだだということで理解いたします。 とにかく、大変に大事な命を、若い命を二つ落とした。それにさらに、けがをする方々にも大変な迷惑をかけた。そういう意味において私ども、と
○関委員 ソビエト・ロシアがこの条約をつくるときの先立ちの国なんです。ロンドン条約をつくるときの先立ちの国。ほか五カ国ありますよ。いずれも進んだ国々です。そして、この条約を決めておりながら、平気で海洋に投棄するというのは考えられない。我が国もまた我が国だと思う。これからそういうことをしないでくれとは何です。投棄したものはどうしろと言っておりますか。片づけると言っているのですか、片づけなくてもいいと言っているのですか。片づけさせたらいいじ
○関委員 文部大臣、何か。
○関委員 とにかく写真を捏造してまで相手を悪く言う、こういう宗教法人というものはないですよね。常識からいっても考えられないことです。だれも知らないだろうと思ってつくったのでしょう、きっと。しかし、化けの皮があらわれてしまった。ですから、こういうようなことをして、宗教法人たるものが事実に反することを平気でやって、おれの方がいいとかそっちの方が悪いとかと言ってけんかしているなんというのは情けないことです。情けないことです。 しかも、これ
○関委員 何の調査をしているのです、何の調査。こんなことで時間を食うものじゃないよ、これ。自治大臣、あなた責任者でしょう。ちゃんとした答え下さいよ。この間から調査、調査で、何を調査するものがありますか。
○関委員 ちっともお答えになっていません。お答えになっていませんけれども、これにばっかり時間をかけたら大事なきょうの質問があとできなくなりますので、これはひとつ後でもいいから、明細なお答えができるように説明に来てくださいね。それだけは要求しておきます。 〔委員長退席、村井委員長代理着席〕 本日の本論に入りたいと思います。 本論は、六ケ所の再処理工場をなぜ許可したかということです。これを許可するためには、許可の条件が二つ
○関委員 不十分な答弁ばかりで討論がなかなか、続けなければならないと思いますが、次回にいたします。 それで、せっかくきょうお越しいただいた動燃事業団の方と通産の方に、これは一言お答えで結構だと思うのですけれども、東海の再処理工場で再処理を今日までし続けて、そうしてどれだけの廃棄物が出たか、そうしてそれをどのように処理されておるのかということ、そして今後どこまでその処理能力があるのかという点についてお答えいただければと思います。
○関委員 私は、まず第一に、昔のソビエト連邦、今日のロシア、これが放射性の廃棄物を海中投棄されておったということが発表されたときに、信頼されておった国であっただけに、驚きは異常なものでございました。 海中投棄は、かつて我が日本も考えまして、たしかあのときは中川一郎科技庁長官であったと思うのですが、太平洋の諸国に参りまして、何とかされないか。だがしかし、それはやはり道ではない。こういうことで、海中投棄はすべきことではない。また、国際的
○関委員 私は大臣に、そういう海中投棄をしたその廃棄物を、やはりこれは撤去しろ、そういう意味においてきちんとした要求をしなきゃならないんじゃないか。話し合いをする、協力を求める、そういうような中身が大事だと思う。どういう協力を求めるのか、どういう話し合いをするのか、難しいことは要らない。誤った海中投棄は、今後はやめてもらう、投棄された物件については引き揚げてもらう、これをきちんと言うべきだと思う。いたずらに時間をかけて、大事な話も言えな
○関委員 何か発表によりますというと、放射能で汚染されているような状態にはない、こういうような簡単な記事も出ておるのですが、腐食しないとかそのままの格好で出ていないということはそれはあるかもしれません。しかし、時間がかかれば当然腐食してくるし、当然放射能漏れが出てきますよ。しかも、高レベルの放射能、プルトニウムも入っていますからね。そういう点からいきますというと、速急にその対策をやはり要求すべきことなんだ。そういうきちんとした態度を示し