本会議
○阪上安太郎君 ただいま議題となりました災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における社会的、経済的諸事情にかんがみ、災害弔慰金を増額するとともに、災害援護資金の貸し付けの限度額を引き上げる改正を行なおうとするもので、その内容は次のとおりであります。 まず第一は、災害弔慰金の引き上げについてであります
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発言数 2,663件
初発言日: 1958-09-05 / 最新発言日: 1974-12-25 / 1 ページ目 / 全体 134ページ
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○阪上安太郎君 ただいま議題となりました災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における社会的、経済的諸事情にかんがみ、災害弔慰金を増額するとともに、災害援護資金の貸し付けの限度額を引き上げる改正を行なおうとするもので、その内容は次のとおりであります。 まず第一は、災害弔慰金の引き上げについてであります
○阪上委員長 中川利三郎君。
○阪上委員長 国土政務次官斉藤滋与史君。
○阪上委員長 高橋繁君。
○阪上委員長 次に、災害対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。金丸徳重君。
○阪上委員長 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 去る十二月十四日、理事田澤吉郎君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。この際、その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阪上委員長 御異議なしと認め、理事に高鳥修君を指名いたします。 ————◇—————
○阪上委員長 昨二十三日、本委員会に付託になりました参議院提出の災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたしたいと存じます。参議院災害対策特別委員長中村英男君。
○阪上委員長 これより会議を開きます。 すでに委員各位には御承知のとおり、本委員会の委員として御活躍をされました神門至馬夫君が、去る十二月十一日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 この際、委員各位とともに、故神門至馬夫君の御冥福を祈り、哀悼の意を表したいと存じます。 ————◇—————
○阪上委員長 以上で提案理由の説明を終わりました。
○阪上委員長 本案について、質疑、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○阪上委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阪上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
○阪上委員長 次に、金丸国土庁長官並びに斉藤国土政務次官より発言を求められておりますので、順次これを許します。国土庁長官金丸信君。
○阪上委員長 この際、申し上げます。 本委員会に参考送付されました陳情書は、災害救助法による救助基準の引上げ等に関する陳情書外四件であります。念のため御報告いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
○阪上委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、三たび私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。 何とぞ委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○阪上委員長 これより理事の互選を行ないます。
○阪上委員長 天野光晴君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阪上委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、理事に 天野 光晴君 宇田 國榮君 小沢 一郎君 越智 伊平君 田澤 吉郎君 金丸 徳重君 米田 東吾君 諫山 博君 以上八名の方を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時一分散会
○阪上委員長 次に、宇津徳治参考人。