厚生労働委員会
○参考人(阿由葉寛君) 私は、全国社会就労センター協議会の会長を務めております阿由葉と申します。 本日は、このような貴重な機会をいただきましたことを心より感謝申し上げます。 初めのページには私どもの組織について記載をさせていただきました。時間の関係もありますので、後ほど御覧いただきたく存じます。 それでは、二の障害者総合支援法の見直し検討におけるセルプ協の基本姿勢について御紹介をさせていただきます。 まず初めにお話しした
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発言数 4件
初発言日: 2016-05-23 / 最新発言日: 2016-05-23 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(阿由葉寛君) 私は、全国社会就労センター協議会の会長を務めております阿由葉と申します。 本日は、このような貴重な機会をいただきましたことを心より感謝申し上げます。 初めのページには私どもの組織について記載をさせていただきました。時間の関係もありますので、後ほど御覧いただきたく存じます。 それでは、二の障害者総合支援法の見直し検討におけるセルプ協の基本姿勢について御紹介をさせていただきます。 まず初めにお話しした
○参考人(阿由葉寛君) 先ほどもお話ししましたけれども、この要件の中でグループホームの利用がどうなるのかということを少し心配をしております。 それは、部会報告書の中で、障害者の状態とニーズを踏まえて必要な者にサービスが行き渡るよう利用対象者を見直すべきというふうにあります。そこが今現在も、先ほどもお話ししましたように、まだまだグループホーム等の利用をしなければならない障害を持たれた方はたくさんいらっしゃいます。そして、まだそのグルー
○参考人(阿由葉寛君) 企業ですね、一般就労をしていただくということは大変重要なことで、そのために何が必要なのか。これは、やっぱり能力によって、それが障害のある方の能力だけでもなくて、企業の持っている力によって一般就労できることがたくさんあります。 ですから、障害の云々だけではなくて、企業にもっといろんな形での整備をしていただくと。いろんな整備、それは単に給付費を払って障害のある方を雇用したらお金をもらうことではなくて、そのための環
○参考人(阿由葉寛君) 雇用率、日本の雇用率自体が残念ながら諸外国に比べて低いということがあるというふうに思います。雇用率、雇用すべきことが非常に低いという問題があるというふうには思っております。 ただ、そういった中で、企業等からそういった施設に発注していただくということも大変重要なことだというふうに思っております。どうすればいいのか。一定の雇用率の下に、ある程度の雇用率が達成できればそれ以上のところはそういう発注によってその部分を