「阿部俊子」の過去の国会発言

発言数 119件

初発言日: 2005-10-19  /  最新発言日: 2009-04-21  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2009-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○阿部(俊)分科員 このような質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。自由民主党の阿部俊子でございます。 今回、医師不足対策について、まず質問させていただきたいというふうに思います。 二十一年度補正予算案の概要につきまして、先般、政府・与党が検討している追加経済対策のうち、都道府県の、地域の医療課題の解決のための一環といたしまして、地域医療再生計画一兆円が提案されたところでございます。 これは、深刻な医師

2009-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 今、医療計画では、日常生活圏としていわゆる二次医療圏というのが定められておりますが、これが非常にばらつきがあって、三万規模から三十万規模まであると私は聞いているところでございます。これは、地域の人口、年齢構成、疾病構造に合わせていわゆる基準病床数を算定することとされているわけでありますが、地域によって、二次医療圏の大きさ、そのばらつきの部分で必ずしも疾病構造を反映した計画になっていないとい

2009-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 一つは、放課後児童クラブ、幾つかお伺いしたところ、やはり設置場所の状況が私はかなり問題だと思っておりまして、特に、余裕教室、学校敷地内でやっているところは全体で今五割ございませんで、その他、もしくは児童館を使っているところが半分以上である。特に、今、子供が移動するということに関しましては、見守り隊とかさまざまな方が本当に苦労されているところでございますので、ここのところもしっかりと、ぜひと

2009-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○阿部(俊)分科員 高齢者優良賃貸住宅、いわゆる高優賃に関しまして、都市部ではかなり進んでいるというふうに聞いているところですが、財政の厳しい地方で非常に立ちおくれているということを聞いております。 特に、厚労省の特養と国交省の住宅整備を一体的に進める必要があるんですけれども、私は、やはりこれを考えるに当たりまして、いわゆる高優賃をつくっていくことが地方自治体にとってどれだけの介護負担の軽減になるかということが横断的にわかるような仕

2009-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 高齢者の住まいづくりを、今、五人に一人が六十五歳以上、さらには十人に一人が七十五歳以上と言われる世界一の高齢社会において、やはり箱物に入るだけではない、しっかりとその方の老後が居住空間として整備されていくということは、社会的入院、これはひいては現役世代に負担をかけることであると思いますが、これも整備がされ、現役世代に負担をかけない形で社会保障制度をしっかり整備していくためには必要だと思いま

2009-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 また、地元の施設からの意見では、今回の処置では本給を上げるのは困難なので、措置時代における一六%特別手当というのが前にあったらしいのですが、その形やボーナス支給という形態の対応も検討されているというふうに聞いているところであります。 介護職員の方の給与が改善されたという実態をしっかりと把握するためには、各事業所の収支報告などにおいて、特別手当としての収支を明確にしていくことも必要、これ

2009-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。ここはぜひともしっかりと、よろしくお願いいたします。 もう一つ、最後になりますが、今回の基金の対象について地元の方から、介護職員のほかに、例えば事務員の方、生活指導員などを雇用しているんですが、この対象からは外れるんだろうか、また、対象施設というのは、いわゆる介護職員と言われる方がいるところならすべて網羅されるんだろうかということも質問されているわけでございますが、これに関してはいかがでしょ

2009-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 実は、生活指導員の方々は社会福祉主事の資格を持っている方々で、こういう方々もなかなか定着しなくて困っているところでございますので、今回は該当しないということでございますが、今後、ぜひともお願いしたいというふうに思います。 また、私は、今回の基金が介護職とほかの職種の方々の賃金格差をさらに縮めて、介護が確固とした雇用の場として成長できるようにぜひともお願いしたいと思いますし、二年半しか今

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 高齢化社会を迎え、看護職員の質と量の確保は、医師やほかの医療従事者と同様に非常に重要な問題でございますので、看護の質の確保と向上に向けまして、ぜひ、文部科学省と厚生労働省の連携をとっていただきながら取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、高専の今後のあり方についてお伺いをしたいと思います。 今回の大臣の所信表明で、「高等教育改革の推進」としまして、高等専門学校教育、いわ

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 おはようございます。自由民主党の阿部俊子でございます。 本日はこのような貴重なお時間をいただきまして、まずこのことに感謝を申し上げまして、文部科学行政の基本的なところで三十分間質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、学校の耐震化計画についてお伺いいたします。 先日、大臣の所信表明の中でも、子供たちの安全、安心な教育環境のいわゆる整備の必要性について御意見がございました。子供たちの安全、安心、学校は

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 各都道府県の財政がとても厳しい状況にありまして、裏負担がなかなか厳しい状況でありますが、しかしながら、子供たちや学校の安全を先送りすることがあってはならない。この情報開示、しっかりと透明性を持ってやっていき、確実に二十三年までに行っていただきたいと思いますし、予算措置を含めて耐震化支援の加速、ぜひともお願いしたいところであります。 次に、障害児教育についてお伺いをいたします。 大臣

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 地元で発達障害の子供を抱えるお母様方とお話をさせていただきますとよく御意見をお聞きするのが、中学校の義務教育を終えた後、どういう進路を選択するかということであります。中学卒業後の進路の一つに高等学校がありますが、高等学校につきまして小中学校と比較いたしますと、全体として特別支援教育の体制整備がおくれている傾向がございます。特に、入学前の段階から進学を選択できるための入試の体制整備にかかわる

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 進学後の支援とあわせて、進学前の支援体制の整備の充実をぜひともよろしくお願いいたします。 次に、障害を持つ児童への支援に関連して、障害者自立支援法についてお伺いいたしたいと思います。 今回、その障害者自立支援法の改正案が検討されているところでありますが、二〇〇六年に施行されました自立支援法は、法のいわゆる施行後、多くの問題点が指摘され、政府・与党を中心にさまざまな緊急対策が行われて

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 昨年、障害者の就労施設に国からの受注の機会を確保する、国による障害者就労施設からの物品調達推進に関する法案、いわゆるハート購入法というのが与党の議員立法で出されました。障害者は、普通のところに就職ができないときには作業所に行くわけでございますが、中学校が終わった後、高校が終わった後に作業所で賃金が倍増しない。これはやはり官公庁が責任を持って仕事を出すという法案でございますが、この審議が今国

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 一方で、専門学校を中心としました看護職の養成の大半を担っている厚生労働省におきましても、昨年末、舛添厚生労働大臣のもとに看護の質の向上と確保に関する検討会が立ち上げられ、看護基礎教育のあり方について本格的な議論が開始されたと聞いているところでありますが、現在の議論の状況についてお聞かせいただけたらと思います。

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 彼の今の存在は、難病や高い障害で高校の進学をあきらめざるを得ない障害を持つ子供たちにとって希望の光であると私は思っています。障害があっても勉強ができる、高校まで進学できる環境をつくっていくことは文部科学行政のいわゆる責務であると思いますし、ぜひともその支援の充実にお力添えをよろしくお願いしたいというふうに思います。

2009-03-13 衆議院

文部科学委員会

○阿部(俊)委員 ありがとうございます。 戦後の中堅技術者の養成を目的としてつくられたのが高専でございまして、日本の高度経済成長を支えてきた、技術立国としての物づくり日本を本当に支えてきたところでございまして、平成二十年、中教審の方から高等専門学校の充実についての答申が出されたところでありますが、地域のニーズを踏まえた専攻科の整備、充実の必要性、質の高い入学志願者の確保、今後、生き残りをかけて目指すべき方向について提言がなされたこと

2009-02-19 衆議院

予算委員会第六分科会

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 今、本当に、先祖からの農地を守るという使命感だけで、人件費すらも出ないまま米づくりに励んでいる方々、そういう方々が、農業をやっていてよかった、まじめに生産調整をしてよかったと思えるような政策をぜひ実施をお願いしたいというふうに思うところであります。 続きまして、中山間地域等直接支払い制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 中山間地域等直接支払い制度につきまして、何度か農

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