決算委員会
○降矢敬雄君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、昭和五十四年度決算外二件及び昭和五十五年度決算外二件に対しまして、それぞれ是認するとともに、委員長提案の警告案に対しましても、賛成の意を表明するものであります。 まず、昭和五十四年度決算外二件について申し上げます。 昭和五十四年度のわが国の経済は、第二次石油危機の進行する中で、景気が順調に回復する一方で、物価情勢が悪化するという状況にありました。こうした環境下におい
日本の国会議事録 全文検索
発言数 386件
初発言日: 1978-02-28 / 最新発言日: 1983-05-16 / 1 ページ目 / 全体 20ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○降矢敬雄君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、昭和五十四年度決算外二件及び昭和五十五年度決算外二件に対しまして、それぞれ是認するとともに、委員長提案の警告案に対しましても、賛成の意を表明するものであります。 まず、昭和五十四年度決算外二件について申し上げます。 昭和五十四年度のわが国の経済は、第二次石油危機の進行する中で、景気が順調に回復する一方で、物価情勢が悪化するという状況にありました。こうした環境下におい
○降矢敬雄君 前委員長といたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 昨年九月、委員長に選任されまして、自来一年有余にわたり、皆様方から多大の御厚情と御協力を賜り、その重責を大過なく果たすことができました。心から厚く御礼を申し上げます。 現在の多難な諸情勢下にあって、本委員会に課せられた使命はきわめて重大なものがあると信じます。新しい亀井委員長のもとで、当面する諸問題を解決すべく引き続き一委員として微力を尽くしたいと存じます。
○委員長(降矢敬雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) 時間です。
○委員長(降矢敬雄君) ありがとうございます。 次に、萩原参考人にお願いをいたします。
○委員長(降矢敬雄君) ありがとうございました。 以上で各参考人の御意見の開陳は終了いたしました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(降矢敬雄君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、高杉廸忠君が、昨二十五日、市川正一君及び瀬谷英行君が、また、本日、上田稔君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君、小笠原貞子君、宮之原貞光君及び斎藤十朗君が選任されました。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) 産業貿易及び経済計画等に関する調査のうち、北炭夕張炭鉱株式会社の経営問題に関する件を議題といたします。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本調査のため、本日、参考人として北炭夕張炭鉱株式会社管財人大澤誠一君、日本炭鉱労働組合中央執行委員長野呂潔君及び三井観光開発株式会社代表取締役会長萩原吉太郎君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬雄君) 参考人の方々には、本日は御多用かつお疲れのところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日の議事の進め方でございますが、まず、参考人の方々から御意見をそれぞれ十分程度お述べいただいた後、委員の質疑にお答えをいただきたいと存じます。 また、発言の際は、その都度委員長の許可を得ることとなっておりますので、あらかじめ御了承ください。 それでは、まず、大澤参考人にお願いをいたします
○委員長(降矢敬雄君) ありがとうございました。 次に、野呂参考人にお願いをいたします。
○委員長(降矢敬雄君) 大澤参考人。時間が来ておりますので、簡単に。
○委員長(降矢敬雄君) 簡単に願います。
○委員長(降矢敬雄君) 委員へのやりとりは禁止をいたします。どうぞ委員長の許可を得てください。
○委員長(降矢敬雄君) 萩原参考人に申し上げます。委員長の許可を得てから答えてください。
○委員長(降矢敬雄君) これは参考人以外できませんので、萩原参考人にお願いいたします。
○委員長(降矢敬雄君) 時間が来ておりますから。
○委員長(降矢敬雄君) 他に御発言もなければ、本件に対する本日の調査はこれにて終了いたします。 参考人の方々には、御多忙の中を長時間にわたり御出席をいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。 参考人の方々はどうぞ退席していただいて結構でございます。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、宮之原貞光君及び小笠原貞子君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君及び市川正一君が選任されました。 —————————————
○委員長(降矢敬雄君) 次に、去る二十一日起きましたダイセル化学工業株式会社堺工場の爆発事故に関する件について調査を行います。 まず、事故の概要について政府から報告を求めます。植田基礎産業局長。