議院運営委員会図書館運営小委員会
○陶山国立国会図書館長代理 国立国会図書館の昭和五十九年度予算概算要求の重点事項について御説明申し上げます。 昭和五十九年度予算の概算要求につきましては、昨年度よりもなお一層厳しい財政事情にありますが、当館といたしましては、別館の新営に要する経費を最重点に要求いたす所存でございます。 別館の新営に要する経費といたしましては、昭和五十九年度におきまして八十億九千百万円余を要求いたします。この要求額は、昭和五十八年度の別館新営費三十
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発言数 14件
初発言日: 1981-02-27 / 最新発言日: 1983-08-19 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○陶山国立国会図書館長代理 国立国会図書館の昭和五十九年度予算概算要求の重点事項について御説明申し上げます。 昭和五十九年度予算の概算要求につきましては、昨年度よりもなお一層厳しい財政事情にありますが、当館といたしましては、別館の新営に要する経費を最重点に要求いたす所存でございます。 別館の新営に要する経費といたしましては、昭和五十九年度におきまして八十億九千百万円余を要求いたします。この要求額は、昭和五十八年度の別館新営費三十
○陶山国立国会図書館長代理 国立国会図書館の昭和五十八年度予算概算要求の重点事項につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、五十七年度よりも一層厳しい財政事情にありますが、昭和五十八年度におきましては、別館の新営に要する経費約五十五億円を最重点に要求いたす所存でございます。この要求額は、五十七年度の別館新営費二十九億円に比較いたしますと、二十六億円の増額となります。 次に、別館の完成までに書庫からあふれます資料を収容するた
○国立国会図書館副館長(陶山国見君) 昭和五十七年度国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十七年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百十億三千六百万円余でございまして、これを前年度予算額九十億二百万円余と比較いたしますと、二十億三千四百万円余の増額となっております。 次に、要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は七十五億七千三百
○陶山国立国会図書館副館長 お答え申し上げます。 対面朗読につきましては、現在地域住民の要望にこたえまして、その地域の公共図書館等の機関におきましてサービスを行っております。予約制というようなことも承っておりますが、当館といたしましては、その機関が資料を所蔵していない場合に資料の貸し出しを行っております。年次計画に対面朗読サービスが載っておらないという先生の御指摘でございますが、私どもといたしましては、国の中央図書館といたしまして地
○陶山国立国会図書館副館長 お答え申し上げます。 いろいろ内容によりまして難易の問題はあると思いますけれども、大体半年からむずかしいものでは一年近いと思います。
○陶山国立国会図書館副館長 お答え申し上げます。 ただいまの対面朗読の話でございますけれども、これもいろいろ専門的な内容によりまして、非常な準備と広範な人間というものが必要であるわけでございまして、われわれといたしましては、それ以前の、何と申しますか情報活動とか、そういったようなものがまず先にあるべきと申しますか、よりよく読書ができるという、そういう下地をまず先にやるというような考え方で進めておるわけでございまして、一般の人の現在の
○陶山国立国会図書館副館長 御承知のように、われわれの年度計画というものが組まれておりますけれども、大体これは別館建設というものを目標にいたしまして、諸外国の例などを見ながら、あるいは予算的な措置を考えながら検討いたしてつくってまいったのでございますが、いま先生の御趣旨のものが、どの段階で入り得るかどうか、もう一度検討してみたいと思っております。
○陶山国立国会図書館副館長 ございます。
○陶山国立国会図書館副館長 そのとおりでございます。
○陶山国立国会図書館副館長 御指示のように検討したいと思います。
○陶山国立国会図書館副館長 お答え申します。ただいまのは、これからの計画でございまして、まだやっておりませんので、新年度から考えておるということでございます。
○陶山国立国会図書館副館長 できるだけ、その線で考えたいと思っております。
○陶山国立国会図書館副館長 現在四、五人在籍しております。
○陶山国立国会図書館副館長 ただいまの雇用の問題でございますが、私どもといたしまして、実際に図書館の中で、どういう仕事の内容がいいのか、あるいは、その分量はどのぐらいあるのか、こういうようなことをよく検討いたしまして、前向きに進めてまいりたい、このように考えております。