国土交通委員会
○難波政府参考人 お答えします。 道路交通の安全を推進するに当たりまして、交通事故被害者等の参加や協働が重要であるということは、現在の第十一次交通安全基本計画の中でも盛り込まれているところでございます。 この基本計画を策定するに当たりましては、専門委員による会議で審議していただいたところでありますが、被害者支援団体の方に専門委員になっていただいたというところでございます。また、交通事故被害者の会の代表者などにつきましては、公聴会
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発言数 25件
初発言日: 2020-11-27 / 最新発言日: 2022-06-08 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○難波政府参考人 お答えします。 道路交通の安全を推進するに当たりまして、交通事故被害者等の参加や協働が重要であるということは、現在の第十一次交通安全基本計画の中でも盛り込まれているところでございます。 この基本計画を策定するに当たりましては、専門委員による会議で審議していただいたところでありますが、被害者支援団体の方に専門委員になっていただいたというところでございます。また、交通事故被害者の会の代表者などにつきましては、公聴会
○難波政府参考人 お答えします。 次期計画につきましては、令和八年度を初年度としたものとなると見込んでおりまして、計画策定に係る専門委員の選考につきましては、まだちょっと先のことという状況でございます。 また、交通安全基本計画は、交通の安全に関する総合的な施策を定めるもので、被害者救済対策に特化したものではございませんけれども、先ほど申し上げたとおり、交通事故被害者等の参加や協働は重要であると考えてございますので、委員の御指摘に
○難波政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、適切な行政機関が適切に相談対応するということが大変望ましい、そのためには、まずもって関係機関の連携というものが極めて重要であると考えているところでありまして、そのために、内閣府としても、関係機関と連携をしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
○難波政府参考人 お答えいたします。 大切なことは、相談をされた内容の解決に向けまして、適切な行政機関において適切に相談対応することが望ましいというふうに認識をしております。 仮に所掌外の相談事案については、これは速やかに関係する相談窓口に伝えるといった形で、関係機関における連携というものがまず極めて重要ではないかと考えているところでございます。
○難波政府参考人 お答えいたします。 共生社会の実現に向けまして、障害のある方が、社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加するために必要とする情報を取得、利用することであるとか、あるいは円滑に意思疎通を図ることができるよう、障害のある方による情報の取得、利用、意思疎通に係る施策を総合的に推進することは大変重要であると考えているところでございます。 今般の障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に
○政府参考人(難波健太君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症が流行する中で、うつなどを含む子供たちの心身の不調といった状況は深刻なものだというふうに認識をしております。 昨年四月に決定した子供・若者育成支援推進大綱におきましては、全ての子供、若者の健やかな育成を基本方針の一つとしておりまして、関係省庁において、心身の健康を維持増進するための体系的な健康教育、相談体制の充実、SOSの出し方などの教育啓発といった施策を
○政府参考人(難波健太君) 失礼をいたしました。 私のところでは、子供、若者についての心身の健康の問題に取り組んでおります。若い保護者の方ということであれば若者ということもあろうかと思います。その位置付けにつきましては、先ほど申し上げましたような心身の健康の教育でありますとか、あるいはSOSの出し方、あるいはその支援につきましては我々の方でも支援に当たる方に対する研修等を実施をしているというところでございます。繰り返しになりますが、
○政府参考人(難波健太君) お答えいたします。 共生社会の実現に向けまして、障害のある方が社会を構成する一員として、社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加するために必要とする情報を取得、利用されることや、あるいは円滑に意思疎通を図ることができるよう障害のある方による情報の取得、利用、意思疎通に係る施策を総合的に推進するということは、大変重要であると考えているところでございます。 また、なお、学校教育におきましてですけれど
○政府参考人(難波健太君) 法律が成立した場合には、共生社会の実現に向けて、障害のある方が社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加するために必要とする情報を取得、利用すること、また、円滑に意思疎通を図ることができるよう、障害のある方による情報の取得、利用、意思疎通に係る施策をより一層総合的に推進することとなると考えております。 法案によりますと、第五条では、事業者が事業活動を行うに当たり、障害者がその必
○政府参考人(難波健太君) お答えします。 共生社会の実現に向けて、障害のある方が社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加するために必要とする情報を取得、利用することや、円滑に意思疎通を図ることができるよう、障害のある方による情報の取得、利用、意思疎通に係る施策を総合的に推進することは大変重要であると考えているところでございます。 法律が成立した場合でございますが、ホームページでの公表、また地方公共
○政府参考人(難波健太君) お答えいたします。 ヘルプマークにつきましては、義足、人工関節を使用している方ですとか、内部障害、難病の方あるいは妊娠初期の方など、周囲からの援助や配慮が必要である方がそのことを周囲に知らせることができるようにということで、東京都が最初に作成されたということで、私どもとしても、障害者などへの理解や配慮を促進する上で大変意義があるものと考えております。 内閣府の取組でございますが、内閣府のホームページへ
○難波政府参考人 お答えいたします。 昨年六月末の千葉県八街市における事故を受けまして、同年八月策定の、通学路等における交通安全の確保及び飲酒運転の根絶に係る緊急対策に基づきまして、各種の対策を行っているところでございます。 今回の緊急対策は、千葉県八街市における事故を受けて、子供が犠牲となる痛ましい事故が二度と起きないよう全国において緊急的に実施をするとしたものでありまして、速やかに点検を実施して対策を講じることが重要と考えて
○難波政府参考人 お答えします。 障害者差別の解消のためには、国民のお一人お一人の障害に対する理解を促進することが重要だと考えておりまして、昨年六月に公布されました改正障害者差別解消法の施行におきましては、このような観点も踏まえつつ、現在、障害者政策委員会におきまして、政府の全体の方針である基本方針の改定に係る審議を進めていただいているところでございます。 引き続き、こうした基本方針の改定、あるいは、それと併せまして国民全体への
○難波政府参考人 お答えします。 人身事故として警察に届出がなされなかったものであっても、実際に負傷したことが確認された場合、自賠責の保険金が支払われている、近年このような支払い件数が増加しているという御指摘については承知をしております。 交通安全基本計画を策定するに当たりまして、内閣府では、道路交通分野の統計としては、これまで警察庁のものを用いております。 本年三月に決定した第十一次計画における目標値の設定におきましては、
○難波政府参考人 目標設定の考え方について御説明を申し上げます。 第八次の計画の策定当時、交通事故の発生件数、負傷者数は増加の一途をたどっておりまして、平成十六年には、発生件数が九十五万二千七百二十件、負傷者数は百十八万三千六百十七人と過去最悪を記録したところでございます。 そういった状況に鑑みまして、交通事故そのものの減少、また死傷者数の減少にも一層積極的に取り組むといった観点から、死傷者数について目標値を設定するということに
○難波政府参考人 お答えします。 委員お尋ねのとおりでございますが、本年三月二十二日に開催されました障害者政策委員会において、委員が先ほど指摘されたような御発言が障害者団体の家族団体の理事長をされている委員の方からあったというふうに承知をしております。
○政府参考人(難波健太君) お答えします。 次代を担う青少年の育成は社会全体で一体的に取り組むべき課題でございまして、その中でも、特定少年を含めた少年の非行防止につきましては重要な課題の一つと認識をしております。 現在の枠組みでございますが、全閣僚を構成員とする子ども・若者育成支援推進本部の下に少年非行対策課長会議が置かれておりまして、同会議におきましては、関係府省庁が少年非行対策の推進につきまして、密接な連絡、情報交換、また協
○難波政府参考人 お答えします。 委員が御指摘をされた点につきましては、本年三月二十二日の障害者政策委員会の場における発言でございまして、そういった、人を表す言葉に「害」はふさわしくないといった旨の発言をされた委員がおられたことは事実でございます。 また、様々な意見があるというふうなお話は幾つかございましたけれども、「害」がいいというふうに端的におっしゃった発言は、この委員会の場ではなかったというふうに承知しております。
○難波政府参考人 お答えします。 委員が先ほどおっしゃられた用語につきましては、昭和五十六年の障害に関する用語の整理のための医師法等の一部を改正する法律又は昭和五十七年の障害に関する用語の整理に関する法律において整理をなされる前に、法令用語として用いられていたというふうに承知をしております。
○難波政府参考人 お答えします。 先ほど委員が列挙された作品を見たり読んだりした経験まではございませんけれども、以前、テレビのニュース番組の特集コーナーであったかと思いますけれども、犯罪加害者の家族の問題について取り上げたものを見た記憶はございます。 その際、犯罪加害者家族を支援するということについては、人権保護あるいは再犯防止の観点からも重要な取組であるというふうに当時認識した記憶がございます。