厚生労働委員会
○青山(雅)委員 今お約束いただいたとおり、その後で結構ですけれども、しっかりとした対応をお願いいたします。 続きまして、現状それから過去を振り返って、コロナ対策もそろそろ見直すべき時期が来ていると思いますので、資料を提示しながらお伺いします。 まず資料四、これは当委員会の理事会にのみ開示された資料、それが最新版にアップデートしたものを月曜日に受け取ったものです。 これは何が大事かというと、各月で新規陽性者となった方が最終的
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発言数 646件
初発言日: 2019-04-10 / 最新発言日: 2021-09-15 / 1 ページ目 / 全体 33ページ
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○青山(雅)委員 今お約束いただいたとおり、その後で結構ですけれども、しっかりとした対応をお願いいたします。 続きまして、現状それから過去を振り返って、コロナ対策もそろそろ見直すべき時期が来ていると思いますので、資料を提示しながらお伺いします。 まず資料四、これは当委員会の理事会にのみ開示された資料、それが最新版にアップデートしたものを月曜日に受け取ったものです。 これは何が大事かというと、各月で新規陽性者となった方が最終的
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸です。 時間がございませんので、早速入らせていただきます。 今日は三問お聞きしたいので、大変恐縮ですが、お答えの方を端的にしていただけると助かります。 まず、新型コロナ病床のいわゆる受入れ補助金、これは予算規模二千六百九十三億円で、既に千五百九十五億円が執行されているという非常に大きな額のもので、最大一病床当たり千九百五十万円という、これもまた大きなお金が入ってくるというも
○青山(雅)委員 先ほど言ったように、たてつけ自体が少し甘いようなやり方になっていまして、これは事後的な検査がどうしても必要だと思います。会計検査院、よろしくお願いいたします。 その上で、大臣にお伺いしたいんですけれども、日経の記事、それから先ほど言った記者会見のときに、大臣、厚労省はちゃんと調査するというような方向性を示されたと思って、私は、どうなっているのかとこれをお聞きしたところ、厚労省の方のお答えが、厚労省は調査していないし
○青山(雅)委員 結局、バケツの穴がいっぱい空いているんですね。つまり、通勤電車もあれば、会社もある、事業者もある、こういう集まりもある。そういったところは抑制しないで、飲食店とかの規制だけやったって、バケツの穴を一つ、二つ塞いだって変わらない、それがここに表れていると思います。だから、尾身会長は端的におっしゃっていただいた、そろそろ出口戦略を考えるというところだと思います。 大臣は、私は、グラフをもう昨日の段階からお渡しして、是非
○青山(雅)委員 終わりますけれども、大臣が勘違いされたとおり、私は、ロックダウンはできないから、そういうんじゃなくて、医療体制拡充というできる政策をやってくださいということの御意見を求めたので、またそれは次の機会にお願いいたします。 どうもありがとうございました。
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 早速です。まず最初に申し上げたいのは、感染拡大しているのは日本だけではない。この状況をきちんと捉まえないと、アメリカもイスラエルもフランスもドイツもみんな拡大している。これが人為的なものによるものなのか、あるいは政府の対策の欠如によるものなのかというふうに捉えると、私は対策を誤ると思うんですね。だから、その事実をきちんと踏まえた上でどうしていったらいいのか、今日はそ
○青山(雅)委員 幾つか飛ばして、最後にもう一つだけ質問させてください。 オーストラリアも、実は、ハードロックダウン、そしてゼロコロナ政策を放棄しています。これを報じたものを資料としてつけてあります、資料11です。 私は、もう日本も、これはできないことはやめる、感染者を抑制するというものはできないんだということは、やはりもう切り替えていくべきだと思うんです。 その点について、もうそういう方向で、逆に、今オーストラリア式のハー
○青山(雅)委員 往診を積極的にはどうですか。
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸です。 早速です。今日の議論など聞いておりましても、結局のところ、病態が大きく変化して陽性者が増えている。当然、病態の変化、そして陽性者が増えているということに合わせて、あるいは治療法の進化に合わせて、従前の対応を私は柔軟に変えるべきだと思っています。そうしなければ、対応が先々、本当に必要なところに行き届かなくなる、それはもう当然の話だと思います。 ただ、問題は、ずっと私、前か
○青山(雅)委員 今、本当に大変なことを教えていただきました。是非検討してください。それを出さない理由が分かりません。期間の致死率、やっているんだったら出してください。 これは委員会で是非取り上げてください。理事会案件です。お願いいたします。
○青山(雅)委員 そして、東京都を見てください。資料3です。これはイギリスと本当に似ているんですね。 ずっとここのところ増えているんですけれども、死亡者数は全然増えていないんですよ。これは、実は小池都知事も、ロイターにはオリンピック前にこのことを言っているんです。ワクチンが高齢者等に行き渡ってきたので重症化率も減って死亡者が全然減っている、だから万全なオリンピックを迎えられるよう努力すると言っているんですよ。ところが、こういう公式発
○青山(雅)委員 是非、検討と積極的な推進をお願いします。 最後に尾身先生にお伺いしたいんです。 これは非常に重要なデータなんですけれども、先ほどお示しした資料4を御覧いただくと、イギリスは、七月の初旬に二万人感染者数がいたときに、もう規制を解除すると予告して、十七日、五万人を超えたんだけれどもそのまま実行して、そうした途端にもう一万五千人減っているんですよね。ファーガソン氏なんかは二十万人に増える、こんなことしたらと言ったんだ
○青山(雅)委員 ありがとうございます。 今度、時間があるときにまたゆっくり今の話をさせてください。 一つだけ、今の先生の仮説に対して言えば、死亡者の絶対数も間違いなくイギリスも東京都も減っていますので、その仮説はその点に弱点があるんじゃないかなと思います。また、その点、議論させてください。 ありがとうございました。
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸です。 本日も、貴重な機会、ありがとうございます。時間がございませんので、早速質問いたします。 本日の今までの質疑の流れと、大分私の認識が異なっている部分があるんですけれども。 事実上、アメリカは、前にも紹介しているように、正常化の道を歩み始めております。 イギリスも、資料四につけておきましたけれども、今度の十九日に、マスクも含めて、正常化への道を歩み始めます。アメリカ
○青山(雅)委員 よろしくお願いします。 続きまして、七月三日に発生しました熱海市の伊豆山地区における土砂崩れ災害について質疑をさせてください。 まずは、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになられた方に謹んで哀悼の意をささげます。 その上で、こういった災害に対して、私ども政治に課された責務の一つに原因究明と再発防止、これはもう本当に政治の責任だと思っております。 私、やはり現場を見ないと何も言えな
○青山(雅)委員 その原因調査の結果で、きちんと、こういうことが二度と起きないような法規制、これを是非考えてください。よろしいでしょうか。
○青山(雅)委員 今答弁されたとおりで、開発行為は可能、規制していないんですね、法律では。そして条例で全く別の観点からのものがあるだけで、こういう危険な土砂災害が起き得る行為の上流域に対して、何のきちんとした法的な規制がないわけです。 それが物すごく私は危ない話だと思っていまして、実際にも、今度、メガソーラー、カーボンフリーということで、どんどんいろいろなところで造られている。例えば活断層の上に巨大な調整池を造るとか、何か、こういう
○青山(雅)委員 はい、分かりました。 時間ですから終わりますが、本当に多くの人命が懸かることでございます。救われる命があると思いますので、調査だけじゃなくて、その結果に基づいて必要な法整備をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
○青山(雅)委員 日本維新の会・無所属の会、青山雅幸でございます。 本日も、貴重な時間、ありがとうございます。 早速です。 九日に開かれました経済財政諮問会議で、配付資料13を御覧いただきたいんですけれども、骨太の方針に以下の内容が盛り込まれる見込みとなりました。 「感染症の克服と経済の好循環に向けた取組」というところで、感染症の対応に当たっては、社会経済活動を継続しつつ感染拡大を防止し、そして、感染症対応の医療提供体制
○青山(雅)委員 大変前向きで、国民のことを考えた御答弁をいただいたと思っております。大変感謝します。 是非、国会は閉会してしまいますけれども、今の方向性でもって、大臣のリーダーシップで進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、十代に対するワクチン接種の副反応の問題についてお伺いします。 これも九日に行われた、第六十一回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会で、ワクチン接種後の副反応