「青島幸男」の過去の国会発言

発言数 1,641件

初発言日: 1968-08-10  /  最新発言日: 1995-03-10  /  1 ページ目 / 全体 83ページ

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1995-03-10 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 局側の利便性は非常に高いんですけれども、使用者側の利便性がそんなに高くならないというのが普及しないゆえんですね。 それからもう一つは、今、自動判別機というのがあります。あれは自動判別機というんですか、はがきを機械で分別するものですね。あれはどのぐらいの割合ではがきは分別されていますか。

1995-03-10 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 先ほどもふみカードの問題が出ましたけれども、私もちょっとこれについてお尋ねをしたいと思うんです。 最近、カード型のもの、自動車の免許証までカード型で名刺のように小さくなって入るという、携帯にも便利だし、細かいお金をじゃらじゃら持って歩かなくて済むとか、非常に利便を与えてくれる、そのものは普及しているんですよ。 それはJRのカードを見てもわかるんですけれども、あのオレンジカードというやっとかあるいはメトロカードですね

1995-03-10 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 私もあの機械を拝見しましてすごく便利だなと思って、すばらしいアイデアだと思うんです。 もう一つは、郵便番号制というのをつくったということが私は基本的に非常にすばらしいと思います。というのは、何県何々郡大字何の何町何とかというのを、それぞれの方が癖のある字で書いたら判別するのは大変ですね。ですから数字化するということは、数字というものが一番記号としては合理的ですから、それにかえて、機械でなくても、人間が判別するにしてもわ

1995-02-08 参議院

予算委員会

○青島幸男君 二院クラブの青島幸男でございます。 この場をかりまして、このたびの地震で亡くなられた方に心から御冥福をお祈り申し上げますし、被災をされた方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。 またあわせて、総理もあの日以来、もう大変な心痛を抱えておいでになって御苦労さまだと心からねぎらいの言葉を失礼ながら申し上げたいと思います。長時間にわたりまして連日のように答弁にお立ちになって真摯な態度できっちりと対応されているお姿を見ま

1995-02-08 参議院

予算委員会

○青島幸男君 特に火事の際などは最初の五分が非常に大事なんだということを聞いておりますし、何か起こったとき即座に対応できるかどうかということが非常に事態を左右すると思います。 ですから、最近では科学技術が大変に進歩しまして連絡手段とか機器が非常に発達しておりまして、手軽に移動電話なんかも持てるような状況ですから、ホットラインみたいなものを、各都道府県の首長とかそういう方々と首相官邸との間にホットラインを設けて、何かあったらすぐに報告

1995-02-08 参議院

予算委員会

○青島幸男君 おっしゃるとおりでありまして、実際何が起こったというのをいち早く察知して捕捉して、それで何をなすべきかという次の手段にかからなきゃならないわけですけれども、即座に当日の十時に閣議を開かれて災害対策について御協議があったと伺いまして、私としてはこれは割合迅速だったと思うんです。ところが、たまたま国会会期中ですから閣僚の方々も皆在京ですからそういうふうになったと思うんですけれども、これが閉会中でそれぞれ閣僚の方々が地元へお帰り

1995-02-08 参議院

予算委員会

○青島幸男君 通信機器が非常な発達をしておりまして、各家庭にそのうちには有線放送で相互通信もできるような事態になると思うんですね。そうなりますと、家庭にいながら主婦の方がテレビの画像を見ながら品物を選んで、キーを打つだけで金融機関に支払いの決済もできるというようなことになる。こういう時期を迎えておりますので、東京にすべてのものが集中するというよりは、各地に分散していながら、そういうネットワークでもってコンピューターと結んで、先ほど官房長

1994-12-07 参議院

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○青島幸男君 私は、著作権の問題につきまして主に質問をさせていただきます。 まず著作者人格権につきまして、これはこの協定の中では特例事項、例外事。項だというふうなことになっているということ自体、私は納得がいかない思いがするんです。先ほど私の前に質問に立たれた方の発言に対して河野大臣が、それは各国はそれなりに議論をして了承しているんだからそれでいいじゃないか、しかしそれがフェアに行われるかどうかをシビアに見詰めればそれでいいというよう

1994-12-07 参議院

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○青島幸男君 と申しますのは、観光客として我が国を訪れた方がテープとかディスクとかあるいはさまざまなものを持ち帰られて、しかもそれを何十万というようなオーダーで複製なさって、営利目的で販売するわけですよ。そうすると、やっぱりオリジナリティーを持った考案者とか作者ですね、その方の権益というのはもう本当にじゅうりんされまして、これを明確にしておかなければそれこそ有効な手だてにも結びつかないと思いますし、その数はまた大変なものなんです。

1994-12-07 参議院

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○青島幸男君 おっしゃるとおりなんですけれども、少々のことならまだ我慢はできますけれども、それが極めて大規模に行われているわけですよ。出版の部分なんかでは、やっぱり翻訳の問題もあるでしょうから、一部の専門書などを除いては余り海賊版というのはないですね。しかし、コミックスなんというのはそれこそ何百万というオーダーで出ますけれども、これを土産で持って帰ってすぐ版を写真で起こして、漫画みたいなもの、コミックスは吹き出しの部分だけ現地の言葉にか

1994-11-15 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 今の段階で考えられることは、今会長がおっしゃられたことで一〇〇%私もそのとおりだと思っています。ですから、一層の御努力があってほしいと要望いたします。 事はNHKのみの問題ではなくて、今度は大臣にお尋ねしますけれども、有線、今の金属のラインによる電話がありますね。それも従来はもしもしと言って話の内容が通じればそれでよいというものでしたけれども、コンピューターに接続したり、あるいはファクスという画像まで流せるようになると

1994-11-15 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 ただいまのお話を聞いておりましても、NHKさんは大変な努力を重ねていらして、今回の審議に当たりました決算にあらわれているわけでございます。 少なくとも罰則もないというルールの中でこんなにきちっと受信料を収納していらっしゃるというのは、それは事に当たっている方々の努力と情熱のたまものだと私も思いますし、また放送を流していらっしゃって、全国の視聴者の皆さんから多大な信頼というものを受けていらっしゃるからこそ受信料もこれだけ

1994-11-15 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 久々に特徴のある御答弁をいただきまして感服しておりますけれども、まさにそのとおりだと思うんですよね。ですから、日進月歩といいますか、あすのことはよくわからないというほど甚だしい科学技術の進歩ですから、それに我々の方の感覚の方が追いつかないぐらい速いんですよね、普及の速度も非常に速くなっていますから。 ですから、今大臣がおっしゃられたように、あらゆる方面の方々の衆知を集めて、将来恐らくこんなふうになるであろうと。手塚治虫

1994-08-25 参議院

決算委員会

○青島幸男君 二院クラブの青島幸男でございます。 両大臣とも、長時間にわたっての御答弁で御苦労さんでございます。 私は、きょうは一点だけ、長良川の問題についてお尋ねを申し上げます。 この長良川の河口ぜきの話が持ち上がって閣議で了承を得たのは、私の調べによりますと昭和四十三年ということで随分古い話でございまして、初めて私が当選してここへ参りました年でございますから、およそもう二十五、六年になろうと思うんですけれども、あのころか

1994-08-25 参議院

決算委員会

○青島幸男君 結論といたしまして、私は、大臣のおっしゃられたことを大変心強く受けとめました。民主主義の基本というのはそういうものだろうと思います。 私も正直申しまして、あのせきが実際には非常に有効で、沿岸の住民の生産手段としてもあるいは居住地域としても安全かつ有効にできるもの、非常に大きな役に立つんだという意見もあることも承知しておりますし、また、あれは沿岸の利権の塊であんなものない方がいいんだという学者の御意見も聞いております。私

1994-06-22 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 ただいまもお話に出ました高度情報化時代ということでございますけれども、いつでもどこでもだれでもが良質で安全で安価な形で確実な情報が得られるというようになるのはとてもすばらしいことだと一見思うんです。アメリカなんかでも大変熱心にやっておりますし、ヨーロッパなんかもそれに追随して負けず劣らずと言っていいですし、我が国も、先ほどから話が再三出ておりますように、情報化社会のネットワークとそれからアプリケーションを確実なものにしてい

1994-06-22 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 極めて空想的な話をして恐縮なんですけれども、少しはこういうことも考えておいた方がいいんじゃないかなという私の不安から質問の形で申し上げました。 ありがとうございました。

1994-06-10 参議院

逓信委員会

○青島幸男君 そうなりますと、例えば民放各局とかNHKとがそれぞれが持っている映像が既にあるわけですね。それが相互に融通したり今もしているわけですよ。ですから、そういう融通をうまくつけるように指導すれば事足りることでありまして、わざわざ郵政省が大臣の認可を得てというお墨つきを与えて、しかもその上で実施に必要な資金の確保または融通のあっせんをするというような格好で補助、援助していきますということは、一般の人間から見ると、それは郵政省の人た

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